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こゆび44

Author:こゆび44
ようこそおいで下さいました^^
50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
あまり更新は出来ませんが、どうぞご贔屓にm_ _m

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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2007/09/28 21:55 こゆび44

老後は茶飲み友達なんて欲しいわね

ちょっと前の話になりますが、奈美悦子さんが再々婚されました。おめでとうございます。再々婚の理由に“一人の老後は寂しいから…”というのもあったようです。失敗しても失敗しても懲りないで(?)再々婚に踏み切らせた“一人老後の寂しさ”。もしかしたら、これは今私が想像している以上のものなのかも知れません。何でもその年代にならないとわからないことがありますものね。

今のところ私は結婚の可能性もないし、彼氏みたいな存在も特別に欲しくはありません(←強がりではないつもりなんですけど^^;)。今はああいったものにエネルギーを注ぐのが面倒臭いんです…。なんて、さももうさんざんやってきたようなことを言っておりますが、決して恋多き女ではなかったですが^^; でもとりあえず今は面倒臭いんです!今はいいんです!
しかし60過ぎたら…とふと考えてみると…。その歳になって結婚するなんてそれはそれで素敵ですけれど、現実的な話、99%は無理でしょう。それにその歳になると、財産とか相続問題とか…まぁそんなことが難しくなってくると思うんですよね。本人同士より周りの者達が騒ぎ出すと思います^^;
だから、しっかりと自分は自立した上で、やもめでも嫁貰わなかった男でも(そこら変は何でもいいです)“おひとり様爺さんの軽い茶飲み友達”が欲しいですね。同性の友人はもちろん絶対に必要ですけれど、やはり女性は幾つになっても男性と接していないと…本当に梅干婆さんになってしまいそうですから/0\
もし気の合った異性の茶飲み友達ができたなら、寂寞としたおひとり様老後にも素朴な花が咲くことでしょう。…多分ね…。



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2007/09/26 21:17 こゆび44

誓・誰かに依存しない!

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「給料上げてやる」なんて言ったくせにとぼけられてしまいました…。本当に上げる気がないなら、そんなことその時の気分で言うなーっ!!と、怒鳴りたい衝動をぐっと堪え…。まぁ期待した自分がバカだったわ。超零細企業はツライでございますT_T とわかっていてもくやしいーーっ!!


お彼岸にはお墓参りに行って参りました。霊園に向う途中には彼岸花が綺麗に咲いておりまして。私、彼岸花て好きなんです。^-^
母方のご先祖様のお墓を参ったのですが、祖父母のお墓と並んで、叔父、従兄弟のお墓もそこにあり、3つのお墓の掃除は結構な労働でした~。
一番新しいお墓は、今年45歳の若さで亡くなった従兄弟の男性のものです。“生き急ぐ”まさに彼の人生そのものでした。生き急いでいたので、そういう人は大抵の人間が80年かかって遣り遂げるようなことを40年位でやってしまうように見えます。だから所謂やり手でして、彼の両親はもちろん親戚まで随分と彼を頼りにしておりました。
彼が病にたおれた時の叔父達の慌て様は、それはもう半端ではなかったです。どっぷりと彼に依存していたので、様々な手続きやら世間体のことがもう何にも出来ないんですね。きっと叔父達は、自分達が死ぬまで彼が面倒を見てくれ、周りの様々なやっかい事も仕切ってくれるものと安心しきっていたのだと思います。
彼は私がいつまでも独身でいることを物凄く気に掛けてくれていて、心から心配してくれていました。なのでかくいう私も心の何処かで“独り年老いても、彼に相談すれば何とかなるのではないか…”という甘えがあったことも事実でございます…(反省)。

人間はとかく老いている順番にあの世へ逝くと思いがちです。決してそんなことはないのだ、とわかっているつもりでも、やはり私はそういう風に未来を設計しています。家族、親類全員に先立たれ、最後に自分だけが残ってしまった~、なんてことも100%ないわけではないんですよね、と今自分に言い聞かせています。
だから“誰かにどっぷりと依存しない!特に精神的に”という気概は、健全なおひとり様老後を迎えるためには必須事項だと思う次第であります。頑張るぞい!


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2007/09/24 21:51 こゆび44

笑顔に隠された邪悪な心

3連休も今日で終わりです。休みは早いですね;_ ; お彼岸だったこともあって休みの内の2日間はご先祖様を敬うことにしました。今日は久しぶりに1日中家にいてうだうだしていました~。こういう休日は嫌いではないです。

さて、新しい首相が決まりました。予想通り福田さんでしたが、麻生さんが予想以上に健闘されました。あの方はなんでアキバ系の人達に人気があるのでしょうか…?理解に苦しむ四十路のおばさんです。
選挙戦中のお二人の表情は対照的でした。福田さんはまぁ普通でしたが、麻生さんのあの満面の笑顔には…はっきり言って引きましたー_- 何であんなにわざとらしく笑う必要があるのでしょうかねぇ…。あの方、以前からあんなに愛想がよろしかったかしら??

愛想の良すぎる人間は腹黒い人が多い”…これは私が40年以上生きてきて学んだ教訓の1つです。人の良さから来る笑顔は安心出来ます。でも何でも程度と言うものがあるんです。異様ににニコニコして近づいて来る相手は私は信用しません。
何故ならば、自分にが不利益が発生した時、その恵比寿顔は豹変します!“この人、こんな恐い顔するんだ~”と吃驚するくらいに別人の顔になります。だから必要以上に愛想のよい人は、なるたけ自分にとって有利に物事を進めようと言う下心と、自分の邪悪さを隠そうとする狡猾さがあるのだと思うのです。
かえって、無愛想の人の方がよっぽど人間性がいいですよ。ちょっと近寄り難い雰囲気があって損をしますが、長く付き合えば付き合うほど味が出てきます。

なので親しくするなら私は無愛想な人がいいです♪ あ、麻生さんが邪悪な心の持ち主かどうかはわかりません^^;


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2007/09/21 21:00 こゆび44

おわら風の盆

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毎年9月の初旬に行われる越中八尾の「おわら風の盆」。一度は見てみたいと思っている人も多いようです。ウチの大社長の奥様もその一人で、今年やっと念願叶い、富山まで出掛けたそうです。「もうっ男の人がすっごいセクシーッ!!あんなセクシーな男踊り見たことがないっ!!もう男の人しか見てなかったわよッ!!」と、それはそれは興奮してはしゃいでおりました(ちょっとコワかったけど…)。あまりの感動にわざわざDVDまで買ってきて、私にも見てみろと強く強く(半ば強引に)勧めるので、ちょっと借りて見てみました。

笠で踊り手の表情が窺えないことが想像力を掻きたて(きっと顔が見えてしまったら興味も半減するのかも知れません…^^;)、ゆったりとした動きは幻想的で、特に手のしなりの優雅さには感嘆しました。男性でもあんなにしなやかに手を動かすことが出来るのですねぇ。更に踊り手達の体型が何故か揃っているのです。小さい人とか太っている人がいないんですね。これには驚かされました。

でも奥さんの言うように“セクシー”というお色気(?)は感じませんでした。と言うか“セクシー”なんて言葉を使うのことも憚れるような…。今はもう観光の目玉となっているのでしょうが、雪国の昔日の人達はどんな想いでこの盆踊りを踊っていたのか…?考えているとちょっと哀しくなってきます。
やはりこう言ったものは生で見るもの。いつかは映像ではなくて、八尾の大地に立って、そこで吹く風を感じながら見てみたいですね。


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2007/09/19 21:47 こゆび44

おひとり様も女の方がいいっ!

長嶋茂雄さんの奥様が亡くなられたそうですね。突然のことで、ご家族もさぞ驚いたことでしょう…。ご冥福をお祈り致します。

人間が一番ストレスを感じる時…それは“配偶者の死”だと以前何かで読んだことがあります。夫婦も中高年夫婦になると、冷た~く冷え切って、他人から見ると歯にしみてくるような場合もありますが、そこは長年連れ添った夫婦。険悪の中にもそれなりに愛情があるのでしょうか。もしかしたらあの倦怠こそが中高年夫婦の愛の形なのかなぁ…。なんて…、夫婦のイロハが全くわからないおひとり様の独り言でした…。

どんな夫婦もいずれはどちらかに先立たれるわけですが、やはり旦那さんが奥さんに先立たれ一人残ってしまうのは憐れですね。傍から見ていても気の毒です。その点未亡人様達は強いですよ~。反対にイキイキと綺麗になってしまう人もいらっしゃいますから^^;
実はこれって、“おひとり様老後”にも言えることなのではないかな?なんて思っているんです。女性て男性より社交的な性だし、それにふてぶてしいところもあるし。おひとり様はおひとり様でも“女おひとり様”でよかったな~♪と。ちょっと楽観的に考えてみました^^V


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2007/09/18 21:51 こゆび44

軽井沢旅行~私は余りモノ?~

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3連休の2日間、両親と弟夫婦と姪っ子と私で軽井沢の方へ家族旅行に行ってきました。
姪っ子ちゃんは1歳と8ヶ月。いやはや子連れ旅行なんてことはもう何十年ぶりでしたので、正直体力を奪われ、おまけに気疲れも加わって大変疲れました~/0\ 今回は大人が楽しむ旅行ではなくて、主役はあくまでも姪。上の写真はホテルに隣接する「おもちゃ王国」というテーマパークの中にあった“ブロックの部屋”の散らかったブロックの数々。まぁ今回の旅行のイメージはこんな感じのごちゃごちゃと雑多な感じでしたね^^;
40過ぎて初めてできた姪(←ちょっとヘンな言い方ですかね…)なので、もう可愛くて可愛くて*^^* きっとこれが20代や30代前半の頃だったら、こんな愛しさは感じなかったと思います。“丸2日間丸ごと姪っ子と一緒”は疲れたけれど、楽しかったです。

しかし大人5人。5人と言うのはどうも半端な数でして…食事をする時などちょっとした状況において正直不便なんですね。ですから“行かず後家叔母”付きの家族旅行…と、ちょっと一般的ではないグループだと言うことを否応なしでも意識させられ、私は余りモノではないか?と、何となく浮いた感じを覚えましたでございます…。余りモノらしく(?)、決して仕切らずでしゃばらず、絶えず控え目にしておりました~。

とは言っても、一緒に行こうと誘われているうちが華。変に意固地になって「私は行かな~い・β・」と言うのも感じが悪いですし、大人げないですし。何よりやはり姪っ子ちゃんと遊んでいるのは楽しいですから、また行きたいと思っています。あ、次も誘われればの話ですが…^^;


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2007/09/14 22:14 こゆび44

二重の目元だけが美しいですか?

今日は予想外に仕事が忙しかったです。まぁ残業にならなかっただけラッキーでしたけどね。

この間女優の池波〇乃さんがテレビ番組に出演しているのを見ました。久しぶりにお見かけしたような。
でも何かちょっと違和感がある…。「?」と思って観察していると…わかりました。目元が二重になっていたんですね。私、あの方の日本人形のような一重の目元が好きで、それにあの一重の目があの方特有の“毒のあるあだっぽさ”という個性を放っていたと思うのですけど…。二重になったら、不思議とあの色気が感じられなくなってしまいました…(汗)。

目を二重にする整形手術はあっても、二重の瞼を一重にする整形手術は聞いたことありません。でも顔立ちの美しさは1つ1つのパーツではなくて、あくまでも全体とのバランスですから^^; 鼻が少しくらい低かろうが、目が細かろうが、唇が貧相であろうが、その人の顔立ちのバランスに合えば、絶対に綺麗なんですよね。
山口美江さん(ここんとこお見かけしませんが…)も、何故か途中で二重瞼になりましたが、あの方も一重瞼の頃の方が全然綺麗でした。
二重の目元が絶対によしっ!!と言うのは、誤解のような気もするのですけれど…。とは言っても、これはあくまでも私の感覚なんですけどね^^;


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2007/09/13 21:53 こゆび44

おぼっちゃまの悲哀

お客様のたのみで、セールスのようなことをやらされました。何とか2人の友人にお願いすることが出来ましたが、これ以上はもうムリ…。セールスとか営業とか、そういうことが苦手だから事務職の仕事に就いているのに…。でもウチの会社にとっては一番大事なお客様、むげに断るわけにはいきません。宮仕えはツライでございます/0\

昨日、唖然とするようなタイミングで安部首相が辞任をしました。いやはや開いた口が塞がらないとはこのことです。やはり筋金入りの御曹司には、神経的にも肉体的にもあの艱難には耐えきれなかったのでしょうか…。
そもそも御曹司が一国の首相を担うなんて、土台無理だと思うのです。小さな時からきっと家に何人ものお手伝いさんがいたんでしょうね。それが当たり前だった人に、国民の大半を占める庶民の泣き笑い生活がわかりますか?心の奥~に潜む不安がわかりますか?
でもおぼっちゃまと言えども、今回の安部さんの辞任劇はさすがに「ぼく、もうや~めた」という稚拙なものではないと思うのですよ(と思いたい)。恐らくもう体中の細胞が萎えてしまったのでしょう。もうこれ以上1日でも続けていたらアブナイッ!という所まで来てしまっているのだと思います。ちょっと気の毒な気もしないでもありません…。

考えてみると“おぼっちゃま”と呼ばれる方々達は、私が想像しているよりもずっとツライ立場なのかも知れません。たとえ成功しても「どうせ親の七光りだろ」と陰口を叩かれ、ちょっと失敗しちゃったら「これだから、おぼっちゃまは…」とまたまた陰口を叩かれて…。ありゃりゃ…おぼっちゃまの受難/0\ 
やっぱり庶民の泣き笑い生活がいいわ♪…と自分に言い聞かせる私でした…。
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2007/09/11 22:18 こゆび44

おひとり様老後いばら道

先日のニュースで、特別養護施設に入居している61歳の女性が亡くなり、その腸の中からスプーンが出てきたという驚くべきものがありました。問題のスプーンがいつ、どうして体内に入り込んだのか…それは調査中ということでしたが、あんなものを自らの意思で飲み込めるものなのでしょうか??
このニュースを聞いた時、私は人事に思えなくて暗澹たる気持ちになってしまいました。

“おひとり様老後”の難問の1つに、体の自由がきかなくなった時、あるいは患ってしまった時、「一体誰が私の面倒をみるのっ!?」という問題があります。親がまだ健在の時はいいですよ。きっと親が世話をしてくれることでしょう。でも両親が亡くなった後は…兄弟に見てもらうというのもねぇ…。まだ女同士の姉妹だったらそれもアリだと思います。しかし男の兄弟だと…これにはお嫁さんという存在が大きくのしかかってくるような。お嫁さんの手前、それは簡単ではないですよ。「アナタが好き好んで独身人生を選んだんでしょっ!?」などと突かれたらもうぐうの音も出ないですから…^^: お嫁さんに気を遣い顔色を窺いながら小さくなって面倒を見てもらう…。キャーーッ!想像しただけで発狂しそうになりますぅ/0\ 十分満足出来る介護付きの老人施設に入所するにはそれなりのお金が必要です。お嫁さんの憎まれ口を黙らせるのもそれなりのお金が必要でしょう。それだけのお金を後何十年後に私は揃えることが出来るかしら?うー…自信ない…。

現実的なことを考え始めると人間は鬱になってきますね^^; 今出来ることを考えることにしましょう。真面目に働きます…。健康管理に留意し頑強な身体を作るよう心掛けます…。とりあえず当たらなくてもジャンボ宝くじは毎回買ってみます…。そして…根拠のない希望をちょっとだけ持ってみます…。


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2007/09/10 21:54 こゆび44

面倒臭がり屋の銭失い

今日は法務局の方へ用事があったので直行でした。直行だと朝少しゆっくりと家を出られるので幸せだったのですが、途中で結構な雨に降られてしまいました;_; 天気予報で「傘はお持ち下さい」と言っていたのに…まぁ大丈夫だろうとタカを括くってしまいました。
私は、雨が降っていない時に傘を念のために持って出る、というのがどうも面倒臭くて出来ません。たとえそれが折りたたみ傘であってもです。だって邪魔なんですもん…。そんな具合ですから、何回も途中であのビニール傘を買うハメになるんですね。今日も買いました…。一体今日まで私は何本のビニール傘を買ったことでしょうか/0\ いや、もう何十本の単位でしょう…。1本500円として10本で5000円。20本で10000円。う~ん、もっともっと買っているだろうなぁ…。
よく考えればもったない話です。ただただ傘1本家から持って出ることを面倒臭がるだけでウン万円の出費。これだからなかなかお金を貯められないのよね…。でも…きっと私はまた性懲りもなくビニール傘を買うのでしょう…。いつまでたってもダメな私ね~♪


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2007/09/09 21:43 こゆび44

私が若い看護士さんが苦手なワケ

今日も暑かったですが、1日フル回転でした。午前中掃除を済ませ、それが終わったらすぐまた病院へ行ってきました。そして午後はやっと美容院へ。やっと頭がスッキリしました~^0^/ いくらお洒落をしてもヘアースタイルがキマッテいないと全然ダメなのよね;_; 

また病院ネタですが、よく男性の方々が「看護士は若い方がいいよなぁ~♪」なんて話をしているのを耳にしますけれど、私は反対です。別に若い看護士さんがなってない!なんてことは微塵も思っていません。大抵の看護士さんは親切で献身的に接してくれますし、若いのに感心するな~と頭が下がる思いです。
でも今回の私のように足の裏を処置してもらう時は、若い女の子では恐縮してしまいます。元来私は自分の足の裏なんぞ他人様に見せるのは苦手です。なので足裏マッサージなるものもこれまでに1度もやってもらったことはございません。決して私は清楚な女性ではありませんが、赤ちゃんの足の裏みたいにふわふわして柔らかい足の裏でしたらまだしも、もうかれこれ40年の歴史が刻まれた足の裏なんて…人様に見せられたもんじゃございません!だからうら若きお嬢さんにこんな足の裏を処置して頂くことは恥ずかしいことこの上ありませんのです。

その点、おばさん看護士さんなら安心出来るんです。甘えられんです。恥ずかしさも半減します(笑)。それだけ経験を積んできたベテランなのですから、ちょっとやそっとのことでは動じないことでしょう。おばさんは強し!です。堂々と足の裏でも何でも晒せます。
だから私は絶対年配の看護士さんの方が好き♪どんな職場でも言えることだと思うのですが(あ、お色気は別かもね)、若い人ばかり揃えておいた方が良し!と若さだけを尊重するのは間違いですよ~。…と、おばさんの独り言でした…。


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2007/09/08 22:31 こゆび44

ストレスのはけ口を弱い者に向けるな!

今日は午前中に病院へ行ってきました。夏になると手足の湿疹に悩まされる私…(←水虫じゃないわよん)。これが冬になると今度はかぶれに悩まされますが;-; 普段の夏ならば市販の軟膏でなんとか直るんですが、今夏は猛暑であったため、それが悪影響したのですかねぇ…。ま、皮膚科の薬は断然効きますからね。これで様子を見てみますわぁ。

今日行った医者はもう何度も行っているのですが、院長先生はお爺さん先生で優しくて丁寧で信頼出来ます。ただ何年か前、やはり腋にできた湿疹で行った時、大学病院から派遣された30代くらいの男性の医者が院長の代わりに診察していた時がありまして。私は医者嫌いで、もう本当にこれ以上我慢出来ないという地点になってやっと病院へ訪れます。なのでもう凄い症状だったんですね。
さて診察になって…それを診たその若僧(?)医者が「あぁ、これは痕が残っちゃうよ」と吐き捨てるようにのたもうたのです。その言い方が何かそれを聞いて私がショックを受けるのを面白がっているような感がありました。まぁ医者ですから、そんな安易なことは言えないでしょうけど、それでもその医者には悪意があったと私は確信しています。人間て、相手に悪意があると敏感にそれを感じるものです。
この医者の言葉を聞いて、私はショックと言うより猛烈に腹が立ちましたよ。帰り道「ああいう奴は、きっと上にはペコペコ媚びへつらう奴だ!」とか「欲求不満なんだーっ!」とか、まぁ色々と毒づいていました(腹の中で)。

私は決して色白の方ではなく、がんがん太陽を吸収していく肌なんです。なので幸い痕は何年かしたら跡形もなく消え去りました。その時私が「ざまぁみろ~^0^/」と快哉を叫んだことは言うまでもありません。
世知辛い世の中です。なので殆んどの人はストレスを内に抱えているものです。でもね、そのストレスを自分より立場の弱い者に向けるのはやめましょうよ。それだったら、自分より上の人間に反抗して暴れている方が性格的には明るいですよ、陰険でないですよ。と、私は思います。


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2007/09/06 23:01 こゆび44

生理現象だからしょうがない?

台風がいよいよやってきそうです。風が不気味な音を立てて吹き荒れていて、ちょっと恐いです。明日の朝の通勤時間にもろに影響を及ぼしそうですが、今日大社長から「明日の朝は無理しないでいいよ」という有り難いお言葉を頂きました^0^/ こんなところが超零細企業のいいところですね。

“うっかりミス”とは誰にでも経験があるもの。先日の新聞記事にも、読者のそんなうっかりミスが紹介されていました。
・「男性上司に“お父さん!”と呼んでしまった。」←私はまだ新入社員の時学生気分が抜けきらず、新入社員研修の合宿で上司のことを「先生」と呼んでしまったことがあります。
・「駅のトイレに駆け込んで、用を済ませて出てみたらそこは男子トイレだった。」←うっかりして男子トイレに入ってしまったことはありませんが、観劇の休憩時間に女子トイレが物凄く混んでいたので、友人と2人でわざと男子トイレを使わせてもらったことはあります…。「これだからオバサンは…」と、どこからか聞えてくるそんな声…。
などなど色々紹介されていましたが、“これは気をつけなければ!”と集中しているつもりなのに何故かそれをやらかしてしまうこともございます。会社でお客さんにお茶をこぼしてしまったり、行き先が逆の電車に乗ってしまったり…。“あんなに気をつけていたのになぜ…?”と自分でも呆れます。
でも私の一番のうっかりミスは…人前でオナラが出ちゃったことですかねぇ。全然もよおしていなかったんですけど、体勢を変えたらその瞬間に「ブッ」と…。いや~そりゃあもう恥ずかしかったですよ~。まだ思春期の女の子でしたからね。一人でしたので笑ってごまかすわけにもいかず、かといって謝ることも出来ず…。今でも思い出すとあの時の自分が可哀想になってきちゃいます/0\
でも生理現象だからしょうがないと言えばしょうがないわけで…。あの時側にいながらも何も聞えなかったふりをしてくれた方々…遅ればせながら失礼致しました。そして有難うございますm_ _m


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2007/09/05 22:14 こゆび44

私が勉強するかくも切実な理由

どうも台風が明日関東を直撃するようですね(鬱)。ちゃんと帰ってこれるかしらん?
今日はウチの大社長が1日外出だったので、ちょっと私事をしようともくろんでいたのに、奥様が来社されました~/0\ 「DVDの音声が小さいから何とかして~」と言われても、それ故障していますから…何ともならんのですよ…。

私の勤めている会社は超零細企業なので、日中事務所で私一人になることもあるのです。そんな時、仕事に余裕がある時はこっそり自分の勉強をしちゃう時もあります、あは。私は現在、通信制の大学で勉強をしています。もう4年生を何年もやっているんですが^^; 何故この歳になって今更勉強なんかやっているのかと申しますと…ウチの会社、今の社長が引退、もしくは死亡(汗)したら、その時点で閉めることになると思います。恐らく後を継ぐ人は現れないでしょう。そうしたら私は失業者!それも中高年失業者!超零細企業なので福利厚生もしっかりしていなく、失業手当ももらえません。私と社長は歳が約20歳離れているので、もうそのXデーは見えてきています。今のところ社長は元気ですけれど…。
だから再就職の際に少しでも役立つようにと勉強なんぞしているのですけれど…。最近、“一体こんなことをして本当に実際に役立つのか??”という不安が頭をかすめることが正直多々あります…。これをやめてしまえばスッキリするんですが、挫折したのでは友人や家族の手前格好悪い、なんて見栄もあるし。それに…実は私、10代の頃、教習所を途中退学してしまった過去がるのです。仮免まで所得したのに、期限切れで…。振り返れば、これまでにも途中で投げ出してしまったものがいくつかあります。「これをまた同じように途中でやめてしまったら、私の人生駄目になる。本当に駄目になるっ!」という気概で頑張っておるのですが…。はて、この結果はどうなるのでしょうかねぇ…。



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2007/09/04 22:15 こゆび44

負け好きの執念深女

私は初対面の人と誰ともすぐ打ち解ける方ではありません。明るくて瞬時に誰とでも親しくなれる人を見ていると少し羨ましく思うこともあります。かと言って私も暗い方ではないと思いますけど^^;ただいい年をして人見知りをするところがあるのかも知れません。でも今日、2回目に会った人と楽しくお話をすることが出来ました。どうしても会わなければならない人だったので、必要に迫られてのことですが。「やっぱりやめようかなぁ…」と帰りかけましたが、勇気を出して訪ねてよかったです。次からはもう馴染みになれそうです。

話し変わって、過日の防衛省のお二人のケンカ。傍から見ていたらどうなることかと面白かったけれど、当人達はさぞストレスがたまったことでしょう。私、人と喧嘩をすることは嫌いです。これは何も正義感とか性格の温厚さとか、まあそんなところから来るわけではなく、ただ自分が負けた時の恥ずかしさだとか悔しさに耐えられるかどうか…自分でもわからないからです。「くそーーっ!!」とかもっと汚い言葉を心の中で叫んだ時もあります。そんな暴力的な気持ちが何年経ってもふとした時に甦り、腹立だしさで体が熱くなる…そんなことがこれまでに何回かあったのでございます。それに負けた時、第三者の人達にどう見られているんだろう…なんて考え出したら、もう夜も眠れません。
だから人との争いや競争は避けます。正に“負けるが勝ち”です(←ちょっと意味が違う?^^;)。「負けず嫌いですか?」と人様に尋ねられたら、「いいえ」とニコニコ笑って答えます。でも本性は執念深いんですね。へたれなくせに執念深い…恐い…。まだ負けず嫌いで争っている人達の方が健全かも知れません…。


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2007/09/02 21:24 こゆび44

悪夢の話

昨日はこのブログの開設によりちょっと操作にモタモタしてしまったので、今日はダラダラと休日を過ごしたかったのだけど、美容院へ行ってきました。もう限界!限界と言っても髪の長さではなくて白髪のことよん(汗)。でもせっかく鞭打って行ったのに、今日から夏休みという張り紙が。トホホのホ;_;。やはり先週に行っとくべきだったなぁ…。今週もこの白いのを晒さねばならないのか。ちと恥ずかしい…。

さて悪夢の話。私は実はあまり結婚願望はありませんし、この歳で独身である事に関してもあまり悲観的ではないつもりでした。しかし、この間の夢はそれを疑わせるものでありました。ここからは夢の中の話です。何処かのレストランで父と母と私で食事をしておりました。すると何処からか、「あれ〇〇(←私の名前)だろ。あの歳で独身なんて哀れだよな~」という男性の声が。その男性は見たことのない人でしたが、夢の中では知り合いでした。その時私は夢の中で憤慨したと同時に、両親が可哀想で可哀想で仕方がありませんでした。夢の中の私は、ひたすら心の中で両親詫びているところで目が覚めましたのでございます。目が覚めた時は夢とわかってほっとしましたよ。…これって、本当は滞在的に独身であることに卑屈な思いを抱いていることなんですかねぇ…。少し鬱になりました~/0\


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2007/09/01 22:45 こゆび44

よろしくお願い致します。

はじめまして。超零細企業に長い間居座っているただのOLです。
家なし、配偶者なし、子供なし、貯金はそこそこ、仕事もそこそこ。こんな私でありますが、とりあえず「何とかこの状況から脱しなければ!」という気概はあります。
さて、そんな私に安泰な老後生活が待っているか??ちょっと記録を残してみたくなり、ブログを始めることに相成りました。宜しくお願いしますねm__m

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