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こゆび44

Author:こゆび44
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50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2007/10/30 14:21 こゆび44

女友達Part3~かなり怖かった彼女~

友情関係で悩むことの1つに“相手との距離をどれ位とればいいのか?”という問題があります。思春期のあのべったり感を大人になっても続けると、それは悲惨でございます。基本的に私は、一人で行動することが全く出来ない人とは友達にはなれません。とっても重くなってしまうんです…。

20・30代の頃、私は一人暮らしをしていました。ある日私のアパートの近くの同い年の女性と知り合いになって、それからお付き合いをするようになったんですね。お互いの部屋を行き来したり、一緒に出掛けたり…。
でもその内に、その女性は毎夜私の部屋に来るようになりました。これには私もさすがに参りました~/0\ 全く自分のことが出来ないのですよ。そして段々と、その女性が私が席をはずしている時に、どうも引出しの中なんぞをこっそり見ているのではないか…という疑念が私の中に湧いてくるようになりました。話の中で“どうしてそんなことを知っているのだろう?”と感じることが余りにも多いのです。実は彼女と知り合った時に、彼女と共にもう1人・年下の女性とも知り合いになったのですが、その年下の彼女がこっそりと、私の私物が覗かれていることを教えてくれました。
ためらいもなくどんどん私の領域に入ってくる彼女に恐怖を感じ、逃げるように暫く実家に帰りました。実家に戻ってよ~く考え、やはり彼女とのお付き合いをやめようと結論を出し、はっきりとその旨を彼女に伝えました。もしこれで何かあったら、そこを引っ越す覚悟は出来ていましたし。
幸い彼女はそれからは私に近づかなくなりました。年下の彼女の方は今でもお付き合いが続いています。後から2人で話していると、例の彼女の身の上話が、2人の間で全く食い違っていることがわかりました。どちらの方にした話が真実でどちらの方が虚妄だったのか…それは今となってはわかりません。あるいは両方にいい加減なことを話していたのかも知れません…。

例の彼女は気さくで誰とでもすぐ親しくなれました。私が付き合いをやめた後も、すぐに新しい友人を見つけては部屋に入り浸っておりました。でも暫く経つと、その人達は皆彼女のもとから離れていってしまうんですね…。
やがて私は実家へ戻り、彼女も何処かへ引っ越したようです。彼女は寂しかったのでしょうかねぇ…。軽い遊び仲間ではなく、本当の親友みたいな存在が欲しかったのでしょうか…。彼女は今も何処かであのように友人を探し続けているのでしょうか…。ハァ…。


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2007/10/29 15:54 こゆび44

女友達Part2~友達でも意地悪をする~

昨日の寸劇は何とか無事に終わりました。私もですが、皆あがっておりましたね~。顔が引き攣っているんですもの…。たかが町会レベル、されど町会レベルでございますよ。私の自己採点は30点><


さて…
表面的には仲が良いのだけれど、実は水面下では凄絶な(?)バトルが繰り広げられている…そんな不思議な友情関係を結べるのが女性と言うものでございます。もちろん全員ではないですよ^^; 

女友達にちょっとした意地悪をされた…最近はなくなりましたが、昔はありましたね。ちょっと思い出してみますと…。
20代の頃、背中にできてしまった吹き出物に悩んでいる私に、「ねぇ、ちょっと背中にニキビができてるか見てみて」と言った友人がおりました。彼女は鏡で自分の姿をチェックすることに余念がない方でしたから、当然自分は吹き出物なんかできていないと知っていて、あえて私にそんなことを言ったのだと思います。皮肉と言うか、優越と言うか…。私は意地悪ととりましたけどね^^;
30代の頃、友人の結婚式へ向かう途中のこと。待合わせをして一緒に連れ立った友人達が全員既婚者で子持ちだったことがありまして。電車の中でその4人は自分達の子供の話ばかりし、独身子なしの私は全く話しに入っていけないのでございますよ。30分以上私は電車の中で空気のようになっておりました…。“つい話に夢中になっただけで、悪意があったわけではない!”と言われてしまえばそれまでですが、でも本当にそうであったのなら、30代にもなって、揃いも揃ってもっと周りに気を回せないほど貴方達は鈍感なのか?と皮肉りたくなります^^; 暗い人間だと思いでしょうが、あの時の彼女達は絶対に意地悪な気持ちがあった~!と、確信しているのでございます…。

何だか陰険な話になってしまいましたが(汗)、これが女というものなですよ。もちろん私も負けじとチクッと刺したことはございますよ、フフフ…`▽´


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2007/10/27 21:40 こゆび44

オバサンはここまでやるのさぁ~

20071027214019


10月だというのに台風ですか…。でももうここら辺ではピークを過ぎたようです。これだけ速度が速いと被害も比較的に少なくて、毎回これ位さっさと進んでくれればいいのに。今日は仕事でなくてよかったわぁ…。


さて…
この写真は軟膏です。ぎゅうぎゅうに搾ってペッタンコにして、更に上の方をハサミで切りました…。蓋の付近にまだ結構残っていて、ちょん切った後も楊枝で掬いながら2週間もちました。ここまで使ってあげれば軟膏も軟膏冥利に尽きることでしょう…。
何かの本で、節約の1つとして搾りきった歯磨き粉のチューブを途中からハサミで切って、その切ったチューブに残っている磨き粉をブラシで掬えばその後もかなり使えると書いてあったことがあります。これを読んだ時“どう言う意味だろ…?”とやり方がわからなかったのですが、とある化粧品会社のCMで、切ったチューブ入りのクリームを綿棒で掬っている映像を見て、こういうことか!と、やっと意味がわかったのでございます。この時自分は読解力がない人間だったんだなと四十路にして気が付きましたね;_;

と言うことで、ちょっと皮膚科でもらった軟膏で試してみたのでございます。だってよく効いて貴重なんですもの。だったらまた医者へ行ってもらってこいよ!と言われそうですけれど…。兎に角これはなかなかgoodでございますよ。
ここまでやって…つくづくオバサンになったなぁ…と感慨に耽った台風の休日でございました。


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2007/10/26 21:56 こゆび44

女友達Part1~あれは何だったのか…~

雑誌で【上手な友達つきあいをしたい】と言う特集が掲載されておりました。女性が女友達についての悲喜こもごもを語ると言うものです。それを読んで“女友達とは不思議なものだわ~”と感じずにはおえませんでした。友達だからと言って、本当に心から仲が良いかと言うと…実はそうでもない場合があるのでございます。

私が友達と言うものを意識したのは小学生の頃からだと思います。幼稚園時代は友達と言う概念はあまりなかったですね。と言うか、記憶が曖昧なだけなのですが^^;
小学生からの学生時代の友人と言うものは、絶えずグループを形成していたように思います。その中に1番仲の良い子がいて、また反対にあまり好きではない子もいたのですが…。それでもグループ単位で行動していたので、好きではない子と付き合うのも当たり前だと思っておりました。今はあまりしないですけどね。
学生時代は何をするにも一人で行動することが出来なくて…。あの頃殆どの女子がそうだったと思います。一人でいるところを誰かに見られるのがたまらなく恥ずかしかったんですね。だからトイレに行く時でさえ「付き合って」など言い、誰かと一緒に行っておりました。アホらし…。
中学時代は、学校の廊下を女友達と手を繋いで歩いていたりもしましたね(汗)。しかし、そんな手を繋いで何をするにも一緒でべったりとした友人だったのに、今ではお付き合いがありません。違う高校へ進学したら、あっけなく友情も終わりました。別に喧嘩をしたわけでもないのですが…。

あのねっとりとした関係は何だったのでしょうか…。今振り返ってみると、自分であの頃の自分が恐いですね。よくもまぁあんな友情関係を保っていて、何のトラブルもなく毎日を送っていたものでございます。子供だったんですねぇ…。


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2007/10/23 22:18 こゆび44

私はローカル女優~(泣)

町会で防災デーみたいなことを催すのでございます。得に大地震に備えてのものなのですが、クイズとか講演とか色々ありまして、その中にちょっとした寸劇が含まれているのです。そして…何と私がその寸劇に出演するんです…><
はっきり言って、本当にこんなことはご免被りたいのですが、人生何があるかわかりません(両親も高齢なので)。そんな時にお世話になるのは、遠い親戚よりご近所さん。だからせめて自分が出来ることは協力しないと。何せ私は町会の運動会においては全く協力出来ませんので…(←運動神経がゼロに等しいからです;_;)。

毎日ではないですけれど、夜に練習をする時があります。私のセリフは2つあるのですが、その1つが劇中の第一声になるんですね。「大変!地震が来るわよっ!」…これだけのことが難しくて難しくて…。普段は役者さん達の演技について好き勝手にほざいている私ですが、芝居するって難しいですわぁ…。日常会話で「…わよ。」なんて言葉遣いをしない私なので、とても気恥ずかしいんですね。練習初日の前、部屋で一人で台本読み(笑)なんぞをして、それなりに感情を入れてやってみたんですけれど…一人でこれをやるのは恥ずかしすぎました…。なので止めました…。
練習にはちゃんと町内の自称・演出家の人がいらっしゃいまして(この男性がまた上手いんですよ。何ならこの人の一人芝居にしてくれればよかったのに…)、ちゃんと演技を付けてくれます。「自分を捨てろーっ!」と言われましてもね、確かにやっている方が照れていると、見ている方も恥ずかしくなってきます、それはわかるんですけど…なかなか自分を捨てきれない私…。

本番は次の日曜日。何でもいいから早く終わって欲しいわ…。これが終わらないと、何をやってもいま一つ楽しくない私でございます…。


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2007/10/22 11:31 こゆび44

最初の子供はやはり20代で産むべき?

日曜日には殆ど毎週と言っていいくらい弟夫婦と姪が我が家に遊びにやって来ます。姪を両親に見せてあげることと、食事代を浮かす(?)ことが目的のようでございます。いや~とっても可愛いんですけど、兎に角目が離せないので同時にとっても疲れます。
20代のお嫁さんはそんな姪っ子の後を追いかけて大変。なかなかゆっくりとくつろいではいられません。そんな彼女の姿を見ていると、いくら身体はまだ子供を産める機能を持っていても、もう私には無理!と、思ってしまうのです。あの機敏さはもう私は持ち合わせてございません…-_-

何年か前、30代後半で子供を産んだ従姉妹が遊びに来た時、隣りの部屋で寝ているその乳児が突然泣き出したことがありました。本来なら何事かと、自らがすっ飛んで行くところでしょうけれど、彼女は一緒に来ていた自分の妹に「ちょっと見てきてよ」と言って、自分は優雅にお寿司なんぞ食べておりました。これまた一緒に来ていた彼女のお兄さんが「自分で見てこいよっ!」と叱っていましたが、そんなことは意に介さないと言う感じで、涼しい顔で口を動かしておりました…。
この様子を見ていた私は、彼女の気持ちがよ~くわかったのでございます。もう30代後半にもなると、速やかに身体を動かすことがかなり難しくなってくるのですよ。側に誰かいれば(得に使いっぱ)、ついその人に頼んで(命令して)しまうのでございます…。

医学も進歩し、女性の社会進出も珍しくなくなってきて(私は違いますけど^^;)、初産の年齢がどんどん上がってきているようです。40代で初産を迎える人もいらっしゃいます。
でも…こんなことを言っては叱られるかも知れませんが、産む気があるのだったら、やはり最初の子は20代で産んでおくのが正解なのかなぁ…と、動き回る姪っ子を見ていて最近切に感じるのでございます。悔しいけれど、それが自然界の法則に則っているようで…。
とは言っても、子供も欲しいし精力的に仕事もしたいと言う女性もいらっしゃるでしょう。一度出産で職場を離れても、何の気兼ねもしないで堂々と復帰することが当たり前の社会に、そして育児施設が充実した社会になって欲しいものでございます。あ、ついでに生涯おひとり様も生き方の1つとして当たり前の社会になって欲しいです…。いや、自分達で勝ち取っていかなきゃダメか…^^;


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2007/10/21 14:45 こゆび44

川越祭

昨日は川越祭に行ってきました。物凄い人出で、地元の友人が案内してくれなかったら、まずウロウロと無駄に行動していたことでしょう…。だんだん人込みが苦手になってきたでございます…;_; 屋台の出店数も沢山で(あんなに出店が出ているのを見たのは初めてでした)、関東中のてき屋さん達が集結してきたのではないかと皆で笑っておりました^^;
メインは山車と呼ばれるダシみたいなもので、友人の話によると、町内で1つ作るようです。キツネやひょっとこのお面を被った舞い手が囃子に乗って踊る姿が楽しかったです。
メイン通りを歩ける山車は中でも何代も続く伝統(?)がある町内だけで、友人の暮す町内は新興住宅地でよそ者が多い地域なのでメイン通りは歩けないとのことでした。何の名物も見所もない我街でさえよそ者感覚が少し残っているので(我が家もよそ者)、歴史のある街ですから、祭の際の温度差はなおさらでしょうね。

祭の賑やかさも圧巻でしたが、私が一番驚いたのは今時見せもの小屋があったこと!見世物小屋と呼ばれるものがその昔存在していたことは知っていましたが、まさか21世紀の日本にそれが残っているなんて感動ものでした。初めて本物をこの目で見ました~^^
小屋の中にはヘビ女がいるらしく、小屋の外にはヘビを抱いた女性と何故か寅さんの格好をした男性が呼び込みをやっておりました。張り紙に“ヘビを食べる(?)”と言うような宣伝文句が面白可笑しく書いてあって、猥雑な匂いがムンムン。でも私は好きですね~、ああいった雰囲気。
子供達が女性の抱いているヘビの前に集まっておりましたが、実際に小屋の中に入る人はいなく(入場料は600円だか400円だったと思います)、呼び込みの女性が「そんなに恐くないですよ~」と宣伝していたのか可笑しかったです^^; 正直興味深々だった私は入ってみたかったのですが、誰もその気がないように見えたし、また幼稚な趣味だなぁ~と思われるのも恥ずかしかったので、「入って見ようよ♪」とは言い出せませんでした…。でももしかしたら皆本音は興味があったかも知れませんよね。誰か一人言い出しっぺがいたら、「入ろ、入ろ♪」てなことになったかも…?なんて後から思って後悔してみたり…。くだらない見栄を張ってしまいました~T_T
もしまた行く機会があったら、真っ先にあの見せもの小屋に入って見るぞい!


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2007/10/19 11:35 こゆび44

痴漢も恥を知っている?

電車の中で女子高生に痴漢行為をしたとして、元教授に実刑判決が下されましたね。確かあの人は手鏡の人だったと思うのですが…。本人は無実を主張しているようですけれど。
女性に「痴漢に遭ったことある?」と尋ねると、殆ど全員がYesと答えます。よく考えるとこれは不思議なことでございます。いくら何でもそんなに多くの痴漢が日本にいるのでしょうかね…(汗)。

随分前の話になりますけど、友人2・3人と電車の中でお喋りをしていたら、突然1人の子が“ちょっと見てーっ!”と言うような目付きで私達に何か訴えているのです。何だと思ったら、側に露出狂の男がいまして…。本当なら慌てて立ち去るのですが、もう1人の子が「あーーーツ!!^0^」と指を指して無邪気に叫んだのです。
その声のトーンと表情から、周りの乗客達までがその露出男に気がついてしまいまして、あるおばさんは「あら、まぁ~」と呆れるし、男性陣は何故かニヤニヤしながら露出男に注目していました。さすがにその露出男は居たたまれなくなったのか、すごすごと次の駅で降りて行きました~^0^V

次にこれは1年位前の話。朝電車の中で熟睡していたら、私の肘をチョンチョンと突っつく人がいるのです。ウン?と思って目を開けて見ると、隣りに座っている男が卑猥なエロ雑誌を開いて、“見ろ”とばかりに私の方へ向けてくるのです-_- はぁ~?と余りのバカらしさに、私は再び深い眠りに落ちました。
降りる駅で電車のドアが開いている時にやっと目が覚め、慌てて電車を飛び降りると、その“見て見て男“が私の前を歩いているではありませんか。“へぇ~、この男近くに勤めているのかぁ…”と後から歩いていたら、“見て見て男”が私に気が付き、一目散に走って逃げてしまいました…。
痴漢(この場合、痴漢と言うのかわかりませんが)が一番恐れるのは、自分のその性癖を会社の人間に知られることだと思うんですね。だから“見て見て男”は、私が彼の後をついてきたと勘違いし、慌てて逃げたのだと思います^^; 別にヤツの会社を突き止める気持ちなどさらさらなかったんですけどね。

“恥ずかしい”という感情がまだ残っているのなら、痴漢なんてお止めなさいな!ついでに露出も見て見て行為も止めましょう!


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2007/10/18 11:28 こゆび44

【感想】舞台『オセロー』

~10月13日マチネ・彩の国さいたま芸術劇場にて~


人を1度疑いだすと、真実の光が見えなくなって底なし沼に落ちていく…そんなことを考えながら観ておりました。有名なシェイクスピア作品です。

結局オセローとデズデモーナ夫婦はお互いをわかっていなかったということになるのでしょうか。オセローはデズデモーナがどんなことがあっても絶対に夫を裏切ることのない女性であったこと、デズデモーナはオセローが人並み(それ以上に)嫉妬深い男性であったこと…。そこら辺をどちらかが一方でもちゃんと理解していたならばこんな結末にはならなかったのではないかな…とも思いました。
オセローがあんなに貞淑と信じていたデズデモーナを、イアゴーの単純な口車でいとも簡単に疑ってしまったのは、どんなに表面では威容を誇っていても、心の奥底では自分の肌の色に対するコンプレックスの塊であったような気がします。“デズデモーナのような美しく若い清楚な女性が自分と結婚するのはどこかおかしい…”と言うような疑問にいつも苛まされていたのかも知れません。
オセローが嫉妬に狂った時に起こすてんかんの発作の場面が印象に残っています。嫉妬の懊悩を目に見える形で表すと、きっとてんかんの発作のようなものではないかと…。私の中にも嫉妬は存在します。ぞっとしました。

オセロー役の吉田鋼太郎さん。この役者さんの芝居は何度も(得にシェイクスピア作品で)観たことがありましたが、今回もソツなくこなされておりました。スキンヘッドの少しコミカルな顔を見せるオセローで、可愛くて(?)哀しい可笑しさが切ないオセローでした。だからなのでしょうか、今回吉田さんは、オセローが愚鈍に見えないようにしたかったようですが、でも…私にはやはりオセローは愚鈍に見えてしまいました…スイマセン…。
デズデモーナの蒼井優さん。最初は若すぎるのではないか?と感じ、実際に前半は何とも子供ぽく、セリフ回しも一人浮いていた(?)ように感じてしまいましたが、後半はもうすっかり蒼井さんのデズデモーナのファンになってしまいました。いわれもない罵声をオセローから浴びせられた時の泣き顔はとても健気な感じが出ていて。デズデモーナは、たとえ世界中の全部の物を引き換えにされても夫を裏切ることはしないと断言する女性です。現実の世界においては、そんな貞節のある女性は皆無だと思うのですが(汗)、デズデモーナならそれもアリかな…と思わせる説得力のある愛らしさでした。
そして今回一番光っていたのはイアゴー役の高橋洋さん。高橋さんがイアゴー役だと知った時“こんな清潔感のあると言うか、優男と言うか…そんなイアゴーがいるのか~?”と全くイメージとかけ離れていましたが、でもいました(笑)。イアゴーが悪の心を吐露する時の低音。しびれましたね~。いかにも悪人と言う感じの役者が演じるよりも、善人ぽい(?)高橋さんのような役者さんが演じる方が、こちらのショックが大きいように感じました。これまでも高橋さんの芝居は何度か観ていましたが、このイアゴー役が私は一番好きです。しつこいですが、本当にしびれました~。

最後になりますが、この悲劇のきっかけとなるオセローがデズデモーナにプレゼントしたハンカチ。なぜエミリア(馬渕英俚可さん)は自分が拾って隠したことをデズデモーナに教えてあげなかったのでしょうか…。エミリアのデズデモーナに対する忠心や友情は何の偽りもない真実だったと思います。なのに、あんなに嘆くデズデモーナを前にしても教えてあげなかった。この矛盾が人間なのでしょうか…。憧れていても嫉妬をする。好きなのだけれども憎んでしまう。
私がエミリアだったらちゃんと教えてあげたかな…?自信はありません…。


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2007/10/17 13:45 こゆび44

OLの社会的地位なるもの

今日から大社長は1週間のオーストラリア旅行。いいですね~。私なんて殆ど皆勤賞に近いのに、そんなに長い間有休を頂いたことございませんのよ。旅行へ行く時はいつもピーク時の割高の期間…。たまには3日間位全部平日に出掛けたいものです。今時“俺は上だから優遇するのは当たり前”なんて考えを持っていたら、下の者はついて行かなくなりますよ~。まぁ鬱陶しいのがいなくてそれはそれで幸せなんですけどね^^:


さて…
「士農工商→代理店→OL→通訳」これはある雑誌でフリーの通訳者が言っていた彼女が考える社会的地位の順番でございます。一応彼女は自分の職業である通訳を一番下に位置付けていますけれど、これはある意味自虐ネタみたいなもので、本音はそんなこと思っていないと思います。実際「OLには男性並みに昇進できる“総合職”という立派なカテゴリーがあるからだ。」と、OLを通訳より上に上げた理由を書いておりますので。

と言うことは…別に総合職でも一般職でもないただの事務員の私の社会的地位は最下位となることになるんですかね^^; 別にいいんですけれど…。
だからたまたまその時機嫌の悪いお客さんのストレスのはけ口にされても、大社長ヅラしているオジサンやその奥さんの気まぐれに振り回されても…その他あらゆる理不尽なことに耐えなければならないのね~。だって社会的地位が最下位なのですから、オーホホホ。そう思えば諦めもつくものですね。…て、そんなことあるわけないでしょっ!どんな立場の人間だって、喜怒哀楽の感情は持ち合わせているのさあー。
まぁこの通訳の方は、ただ本題に入る前の“つかみ”として書いただけで大意はないと思うのですけれどね。ただ何となくイジケタ気持ちになってしまったのでございます;_; 大人気ないわぁ…。
いつまでたってもダメな私ね~♪


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2007/10/16 11:17 こゆび44

人を信用することのサジ加減

知り合いに全く人を信用しない人がいるのでございます。奥さんが言うには、その人は自分の家族さえも信用していないとのことです。時折私も“この人は全く私を信用していないなぁ…”と切に感じることもあります。別に仕事だけの付き合いですから、こちらもそれに応じた付き合いだけをすればいいと割り切っておりますが…。恐らくこの先も友情関係を築けることは出来ないと思います。
当然人を100%信用することがいいとは思っていません。それはいくら何でも危険です。でも長年の付き合いなのだから、もう少し信用してくれてもいいのではないか…と自分が何か疑われているようで少し腹が立つ時もあるのでございます…。

ところがある日、ちょっとその人の心の奥底を見たような気になりました。何かの話の拍子に「あまり信用して、裏切られた時のショックは立ち直れないからなー」とつぶやいたのです。
もしかしたらこの人も昔は普通に人を信用していたのかも知れない。そして裏切られて心に大きな傷を受けてしまったのかも??なんて勝手に都合のいいように想像してしまいました。
確かに非常に信用していた人から裏切られたら…それは“人間不信”なんて生易しい言葉で済まされるものではございません。「もう2度と人を信じるまいっ!」と歌の文句ではありませんが、それこそ心を閉ざしたまま生きていくことでしょう。侘しい人生です…;_;
よせばいいのに“もしあの人に裏切られたら?あの人にも?”などと、信頼している人達の顔が浮かべ想像し、なんともザラザラとした心持ちになってしまいました…。

人を何の邪推もなく信用出来る無垢な心を持った人に感心する一方、自分を守る気持ちも強く働いて…。このさじ加減を身に付けて、どんどんズルイ人間になっていくのでしょうかねぇ…。それでも“おひとり様老後”を無事に過ごしていくためには、それぐらいが調度いいのでしょうかねぇ…(鬱)


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2007/10/15 15:16 こゆび44

セールス電話も丁寧に応対しないと…

朝、アイラインを引こうと思ったら、なかなか色がついてくれない。うん?と思ったらアイブロウの方を引いていたのです。アイラインもアイブロウもついでにペンシルタイプの口紅もどうせ名前だけ変えて成分は同じものだろう、なんて思っていた私は馬鹿でした…。ちゃんと用途に合わせて変えていらっしゃったのですね…。化粧品会社さん…スイマセンでした…m_ _m


さて…
大手企業であるならばこんなことはあまりないのででしょうけれど、ウチは超零細企業でございますので、頻繁に怪しげなセールス電話が掛かってきます。金貸し、大手電話会社の代理店と名乗るものなどなど…。不自然に明るく馴れ馴れしい声で掛かってくるとピンときます。
その手の電話に対しては全部お断りしていますが、先方もそこは商売なので、中には断っても断ってもなかなか電話を切らしてくれない人もいます/0\ それはそれはもうしつこくて…。反対にこちらが断ると、話の途中でも聞こえよがしにガチャッと乱暴に電話を切る人もいますね`へ´
腹が立つ時もありますが、その感情にまかせて「結構です!」と相手が話している途中でガチャッとやってしまうと、時折恐ろしい目に遭うこともあるようでございます…。

人から聞いた話ですが、相手のしつこさにうんざりして途中で電話を切ったら、すぐまた追っ付けに掛かってきて、「テメェ!何で人が話している時に切りやがるんだっ!」と凄い剣幕で怒鳴ったそうです。その後も「今から家に行ってやる」とか「ただじゃあ済まねぇぞ」とかさんざん脅かされ、恐怖におののきながら受話器を握り締め、さてどうしたものかと黙っていたら、「覚えていろよ!」と捨てゼリフを吐いてやっと相手は電話を切ってくれたそうです。まぁその後本当に相手から何かされたということはなかったそうですが、でもこれはかなり恐いです…;_;
この話を聞く前までは、私もセールスには冷たい態度(?)を取っていましたが、それからはたとえ迷惑な電話でも丁寧に応対しお断りしています^^;
実はこれはかなりの苦行ではございますが、何せ私は気の弱い人間ですから…。恐い目に遭うくらいなら卑屈(?)になることを選ぶんです…。これからもビッシと言うことはないでしょう…。
いつまでたってもダメな私ね~♪


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2007/10/14 22:28 こゆび44

私のヒヤリ・ハット

“ヒヤリ・ハットの法則”(←正確な名前かどうかは怪しいです…)てご存知ですか?ヒヤリ!とかハッ!とかの体験が何十回か積み重なると、それが1つの事故となる。つまり大きな事故の前には必ず何十回の小さなヒヤリ!とハッ!があると言うものです。何だか上手く説明出来ていませんけど…^^; なので些細なヒヤリ・ハットも受け流してはいけないと言うことのようです。

私にもそんなヒヤリ・ハットが何回かございます。一番多いのは、やはり私の交通手段(?)である自転車に乗っている時ですね。もうすぐで衝突しそうになったこととか、もう少なくとも10回はありますから、そろそろ衝突して骨折するのも時間の問題(?)です。冗談ではなく本当に気を付けたいと思います。
それから段差の踏み外し。足元に段差があることに気が付かないことがままあるんですよ。あれもドキッ!としますね。段差がないものと信じきっている時の踏み外しは物凄い衝撃ですから。実は私はこれで足の甲にひびが入った経験がございます;_; もう事故になっちゃったですけど、2度と起こさないように気を付けます…。
そして一番のヒヤリ・ハットは、横断歩道の前で信号待ちしていた時のこと。突然お腹の辺りに衝撃を受けたのです。痛いと言うか重い(?)と言うか…それは不思議なものでございました。わけがわからなかったのですが、やがてそれが走行中の車のタイヤによって飛ばされた小石が私の体に当たったものだとわかりました。
あれが目にでも当たっていたら…と想像するとゾッとします。もしかしたら失明していたかも知れませんし。ああいう状況では過失ではないと思うので、何の賠償も受けられないと思いますし…。

あのヒヤリ・ハット以来、私は横断歩道で信号待ちをする際には、決して前方には立ちません。たとえその場に私一人しかいなくても、かなり後方に立つことにしているのでございます。
皆さんも気を付けて下さいね。大きな落とし穴は日常生活のあらゆる所で口を開けています…。恐っ!


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2007/10/12 11:04 こゆび44

もう、うんざり…

今朝は駅の自動改札機が故障しておりました。首都圏の幾つかの駅でトラブルが発生してようですが、これくらいのトラブルなら電車が止まるより全然ましだと思いましたね…。

さて…  
何か最近大食いが流行ってますね。何時だったか休みの日、夕方のニュース番組を見ていたら、“大食い”の特集をやっていました。大食漢の姉妹が回転寿司のお寿司を食べ尽くすと言うような内容で、食べる時にいちいちカメラ目線になるのが鬱陶しかったです/0\
もういささか大食いには食傷気味だったので、違うニュース番組に替えたら、何とそこでも同じ様に女性の大食いをやっていました。この時点でテレビのスイッチを切ったことは言うまでもございません。

最初の頃はあの大食漢も新鮮なものでしたが、あれって、割合に出来る人が世の中にはいらっしゃるみたいですね。体質なのか、それとも訓練の賜物なのか…まぁそんなことには興味ありませんが、もう大食いなんて珍しくもないように感じるのでございます。
大食いの方達は食べるスピードが速くて(時に汚くて)、何かよく食材を味わっていないように見えてしまうのです。高級な食材だと“もったいないなぁ…”なんて、ケチくさい私は思ってしまうのでございますよ…。

あの方達のプライベートな生活ではガンガン食べて下さいませ。でも、公共の電波でその様子を流すのは…もう飽きました…。もう驚きません…。まぁ私が見なければいい話なんですけどね^^;


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2007/10/11 11:18 こゆび44

朝から2人はイチャイチャ、私はコチコチ。

朝っぱらの電車の中でやたらイチャイチャしているカップルがいるのでございますよ。多分2人とも20代でしょう。何となく目のやり場に困るので、出来るだけ近くに立たないようにしているのですけど、この間は人の流れに押し遣られて彼等の真ん前に立つことになってしまいました~><
ヘンに羨んでいると思われるの癪にさわるし、妙に恥ずかしそうに下を向いているというのも…これまた悔しいし。なので全く意に介さない素振りで彼等とは違った方向を向いていました(←まぁ当人達は私の姿など目に入っていないでしょうけれどね^^; 自意識過剰なものですから…)。

しかし…長い間不自然に身体を固めているのは結構な苦痛でして。段々と“何で私の方が気を遣ってこんな風に固まっていなければならないんじゃいっ!”と、朝から腹が立ってきてしまいました。当の2人からしてみれば、自分達が電車の中だろうが公共の場であろうが、イチャイチャしていたって誰に迷惑をかけるわけではないのだからそんなの勝手でしょ!となるに決まっていますけどね。
でもね、そうはいかないのですよ。そんなことに困ってしまう人間も世の中にはいるのです…。そりゃあ勝手にこっちが恐縮しているだけと言ってしまえばそうなんですが…。

しかし…欧米のカップルのラブシーンは、風景と相まってとても綺麗なんですけれど、どうして日本人がそれをやるとサマにならないんでしょうかねぇ…。日本人の不思議…。

※コメントを頂いておりますが、今会社で書いているので(汗)、お返事は後日に…。


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2007/10/09 14:26 こゆび44

親達受難の時代

何時だったかニュースで家庭内での高齢者の虐待のことが話題になっていました。虐待を加えた続柄で一番多かったのは息子。次いで夫、娘…となっていました。“虐待”と言う言葉から連想するのは今までは“子供”だったのですが、今は親が子供に虐待されるんですねぇ…。

このニュースを聞いた時、“きっと介護疲れからそういうことをしてしまうのだろう…。比較的に男性は仕事でストレスがたまってしまうから”(←だからと言って虐待をしていいと言う理由にはならないと思います。)などと想像していたのですが、どうもちょっと違うようです。
老親に虐待を加える息子は、未婚・無職・親と同居と言った条件が多いようで、どうも失業のストレスからきているのだとか。
一昔前ならば、失業して親元でやっかいになっている息子ならば、肩身が狭くて小さくなっているものだと思っていましたが、今は居候の身で老親に暴力を振るう時代になってしまったのですねぇ…。もちろん現実にそんな人達はごく少数の人間でしょうけれど。

どうしてこんな世知辛い世の中になってしまったのでございましょうか…。自分の子供に虐待されるのと、何処かの施設で他人から虐待を受けるのと…どっちが辛いかなぁ…なんて恐ろしい想像をしてしまいます。子ナシの私としては、我が子を慈しむ愛情を知らない代わりに、我が子から虐待される苦痛も経験することはないでしょう。
でもこれが果たして喜ぶべきことなのか…それはわかりません。


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2007/10/08 23:30 こゆび44

金・嘘・欲・悩

何じゃこれ?と思われるかも知れませんが、これはすごい遅ればせながらなんですが、私の脳内メーカーの結果でございます。あえて画像は貼りませんが、金と悩の2つが1線となって周りを囲み、真ん中が嘘と欲で詰まっておりました…。
まぁハナから「愛」などと言う言葉が出てくるとは思っていませんでしたが、ちょっとこれはねぇ…。自分でもビックリ!

100歩譲って、「金」「欲」「悩」は認めますよ、はい。でも「嘘」はショックでございました…。虚言癖もないつもりだし、別に嘘で固めた人生を送っていることもないはずなんだけれど…。そりゃあ全く嘘をついたことがない!なんて言わないですけれどね^^; これくらいは平均的な嘘かなぁ…なんて自分では思っていたことが、実は大嘘つきのレベルだったりして(苦笑)。
それとも、いつも自分がのたまっていることが、自分でも気付かない強がりだった??
ま、これはあくまでも遊びですので、でも結構当たるという評判なのよね^^;


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2007/10/06 22:07 こゆび44

バカ言ってんじゃないよっ!

『ひとり社会を生きる』特集の最終回。
最終回は税金や年金制度などのお金の問題です。
“一人者”は何かとなんでも高くつくものでございます。一人で生活するのも二人で生活するのも経費はそんなに変わらないんですよね。2分の1で済むことは決してないのです。でもおひとり様には配偶者控除や扶養控除なるものが全く受けられません。当たり前ですけれど…。
時には全く同じ仕事をしていても、税額で年間20万円くらいの差がついてしまうようです。もちろんおひとり様の税額の方が多いんです。また家族手当などが一切付きませんから、月額の給与にも10万円くらい差がでてしまうこともあるのだとか。これはもちろんおひとり様の方が少なくなるんですよ^^;

そんなこんなの30、40代のおひとり様女性が6人集まり“ひとり暮らし座談会”なんぞやっておりました。こんな時、つい専業主婦の方達の待遇と比べて嘆いておりましたが、嘆いてみてもどうにもならないもの…。
いい時代になってきたとは言ってみても、国のお偉いさん達にとって私達のようないい年をしたおひとり様女性は苦々しい存在なのですからー_-
でも紙面に出てくる彼女達の現在の諸制度への不満、将来に対する不安はとても共感出来るものでした。

ちなみに私がこの手のことで腹が立ったのは、もう何年か前の話になるんですが、あるニュース番組で特集していた“子供を産まなかった女性への年金給付額を少なくする制度に賛成か反対か?”というコーナーでのこと。こんな法案が浮かんでくること次第怒り千万ですが、30代既婚男性が賛成であると言い、その理由に「好き勝手なことをやって子供を産まなかった女性の年金を自分の子供に負担させるのは納得いかないから。」とのたもうておりました。この時は「バカ言ってんじゃないよっ!」と、テレビにむかって怒鳴りましたけどね^^;


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2007/10/05 22:07 こゆび44

いらっしゃいませ。おひとり様ですね?

『ひとり社会を生きる』特集の2回目。
今回はお金の使い方について掲載されていました。その中で“自分の誕生日に友人を10人くらい招待して、50万円くらいかけて自らパーティーを開く”と話していた女性がいらっしゃいました。誕生パーティーというものは、友人や家族達が自分のために開いてくれるものと図々しくも思い込んでいた私にとって、これは少し驚きました。…世の中は確実に変わっているようでございます…。

今回私が一番興味を持ったのは、30代40代独身男女の“ひとりで行くことがある場所”。国内・海外旅行、牛丼屋、すし屋、バー、カラオケ、テーマパーク…などありましたが、私が一人で出掛ける場所は1つも入っていませんでした^^; ちなみに私が一人で出掛けることのある場所は、映画館とか劇場とか、お茶又は軽食のための喫茶店…それくらいでしょうかねぇ。
思いもよらなかったのは“カラオケ”。これはスナックなのかカラオケBOXなのかは定かではありませんが、“ひとりカラオケ”って…これはかなり勇気いりませんか?特にカラオケBOXの個室に一人で座って歌うといのはかなり忙しいのではないかと…。あまり私がカラオケ好きではないからなのかも知れませんが、私が一人でカラオケに出掛けることは…まず一生ないと思います…。

この記事を読んでみると、今は随分とおひとり様用のレストランとか、高級旅館でも女性一人客の受け入れ態勢が整っているようです。いい時代になりました~^0^/
でもこの状況にどっぷり浸かって、一人で行動するのが当たり前にならないように気を付けたいと思います^^; 友人達と一緒に出掛けたりしながら、誰かと時間を共有することも大事ですよね。


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2007/10/04 22:22 こゆび44

あまり固まらないのが好き

今日帰り道、自転車に乗ったオジサンがタバコの吸殻(←それもまだ火がついている!)をポイ。もう少しで私に当たるところでした。こういう恥ずかしいタバコ吸いがいるから、ちゃんとマナーを守っている喫煙者まで肩身の狭い思いをしなければならないのよ!本当に腹が立ったです`へ´


ある新聞で『ひとり社会を生きる』という特集が掲載されていました。40代の未婚率が男女最高の2桁台になったそうで、“へ~、こんなにお仲間さんがいるんだ~”と驚きもし、ちょっと心強くなりました^^ でも女性の未婚率は10%そこそこなのに対して、男性の未婚率は20%を軽く越え…。どうも四十路おひとり様は男性の方が多いみたいですね^^;

そんなおひとり様達はわりあいと一人の生活を謳歌しているようでございます。皆さん同じような独身仲間を積極的に広げているようです。中には男女合わせて500人以上なんて方もいらっしゃいました。
どれもなかなか素敵なアイデアでしたが、1つだけ私には難しいかな…?というものもありました。それは独身の友人や後輩を自分の住んでいる町に引き寄せるというもの。そして将来は“〇〇(←地名)共生計画”と銘打ち、将来誰かが結婚して子供が生まれたらその友人達全員で育てる。一人暮らしでも家族のような関係を築く、というものでした。
私の場合は、自宅に帰ってまでも近所に先輩がいて上下関係を引きずるのも疲れますし^^;、子供は夫婦、お互いの祖父母、そして様々な年代のご近所さんが少しだけ係わって育てることが私の理想だと思っています。まぁもう子供を産むことはないでしょうけれど…。家族と友人はしっかりと心の中に垣根を作って区別していたいです。
それに…あまり濃くべったりとした関係を持つと、自分が少し距離をおきたいと思った時に、何らかの大きなトラブルが発生し、泥沼になってしまうこともあり得る…と考えるわけでございます…。
なんて言っておりますが、これはあくまでも私個人の考えですので、人様がどんなライフスタイルを築こうと構いやしません^^;

はてはて、私はどんなおひとり様ライフスタイルを築きましょうかねぇ。自分と同じおひとり様だけで固まることは避けたいのですけれどね。


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2007/10/03 22:21 こゆび44

泣けてくる…

以前家族で軽井沢旅行に行ったことはお話ししましたが、その時の交通手段は車でした。姪っ子が主役の旅であったので、BGMはなんと童謡のヒットパレード!いや~懐かしかったですね~^^ もう何十年も歌ったことのなかった遠い日々の歌が流れてきて。でもこれが不思議とちゃんと口をついで歌詞が出てくるんですね。これはこれでまた結構オツなものでございました。
童謡の詩は心を和ませます。一貫してテーマは“仲良く♪楽しく♪みんなで一緒♪”などほんわかさせるもので、まだまだ人生の辛酸は出てこないのです。当たり前ですけれど…。

とまぁ、時に振りなんぞ付けながら姪と一緒に面白可笑しく歌っていたのですが…段々とおかしな心持ちになってきたのでございます。

「トンボのめがねはピカピカめがね
 お天道様を見てたから、見~てた~か~ら~♪

 トンボのめがねは赤色めがね
 夕焼けお空を飛んだから、飛~んだ~か~ら~♪」

ご存知の『トンボのねがね』。この歌を歌っていたら、トンボが何か棒のてっぺんに留まって夕焼けをじっと眺めている…そんな光景が頭の中に浮かんできたのです。
苦境の中でどうにもこうにもならず、ただじっと夕焼けを見ていた…そんなことが私にもありましたでございます…;_; トンボもそんな思いで夕焼けを見ていたのではないか…などと考え出したら、泣けてきて泣けてきて…TT(汗)。

大人が童謡を聞く時、時にはそこにかすかな哀愁を感じとる場合があるようでございます。
世の中のガキンチョ達よ、君らにはまだわかるまい。でもきっとわかる日がきっと…来る…。フ・フ・フ…`▽´


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2007/10/02 22:20 こゆび44

バカなことしちゃったな…

先週末伯母が急逝しまして、非常に驚きました。と同時に、伯母は未亡人で子供がいなかったため、所謂“おひとり様”でしたが、おひとり様が亡くなった時の身内のドタバタを身をもって知りました。そしておひとり様は自分の死亡後のための準備をおろそかにしていると悲惨なことになることも知りました。まぁここら辺のことはいつか書いてみたいと思います。


先週公開された映画の初日舞台挨拶での沢尻エリカさんの態度が話題になっていますね。私は彼女にもそして主演されている映画にも興味がありませんので、凍りつくことも失望することもありませんでしたが…。ただ“あのふくれた頬っぺたを誰かに引っ叩かれたら泣いちゃうかな?”なんて、とんでもないことを想像しておりました…。
ああいった態度は傍から見ていると失笑もので、はっきり言ってあまりみっともいいものではないのですが、本人はその時そんなことは考えられないんですよね。まぁ後になって激しく恥ずかしくなってきますが…。

実は私もいい年をしてあんな風にふてくされた態度をとったことがありましたです…。ある人達の図々しく不条理な態度に腹を立て、坊主憎ければ袈裟まで憎いとばかりに、何の関係もないその人達のご子息・ご令嬢様にまで感じの悪い態度をとってしまいました~/0\ はぁ…。彼らは何十年ぶりに会った私に懐かしそうな眼差しを向け、何やら話し掛けたかった素振りでしたが、私は殆んど目を合わせず、“アンタ達のことは忘れた!私に話し掛けるなーっ!”というオーラをガンガンに放っていたと思います…。
何日か経ち、気持ちが冷静になってくると後悔と恥ずかしさで「うぉーーッ!!」と訳もわからず叫びたくなってしまいまして(実際、叫びました…)。
きっとあの子孫様達は不快な思いをし、年齢と行動が伴わない私の噂をしていたことでしょう。まぁ私は何を言われてもしょうがないのですが、“どんな躾をされてきたのだろう”と両親の人格まで疑われることは耐えられませんTへT 子孫様達はもとより、両親すすまないことをしたと…本当に本当に海より深く反省しておりますです…本当です…。

あ~あ、先週の沢尻エリカさんの態度を見た後だったら少しは私も違っていたかしら…?どうせならあの時誰か私を引っ叩いてくれればよかったのに…。
いつまでたってもダメな私ね~♪


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