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こゆび44

Author:こゆび44
ようこそおいで下さいました^^
50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
あまり更新は出来ませんが、どうぞご贔屓にm_ _m

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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2007/11/30 17:07 こゆび44

割り勘が一番!

何かと飲み食いの機会が増える時期となりました。この間新聞で飲み会においての費用分担の割合のことについて掲載されていました。男性は女性より多く負担してもらうとか、役職によって負担割合を変えていくとか、また女性上司を男性の同役職より軽い負担にすると失礼にあたるとか…。幹事さんも色々と気を遣っているようでございます。

ウチの会社の場合、飲む時は全部大社長の奢りです。正確に言えば、会社の経費から落としてしまいます^^; 何てったって超零細企業ですから、オホホ。
友人間の場合は大抵は割り勘です。性別、個人の飲む量に関係なく皆一律の負担。それに不満のある人は、次第に参加しなくなってきますから^^;
年上の人と2人の場合。地位も上で年齢も上の人が「私が…」と言って伝票をさっさと持って行ってしまったら、その時はそのまま素直にご馳走になることにしています。そこで突っ張っても、相手も困るでしょうから。以前、友人と男性の先輩と3人でお茶をした時に、先輩が会計を済ませてくれたのです。だけど外へ出たら友人が、自分の分は自分で支払うと言ってきかないんですね。「私だって働いているんですから!」とムキになって…。そんなことわかっているわさぁ…-_- でも年上の男性が後輩の女性からお茶代をもらえますか?まぁ中にはそういう男性もいるでしょうけれど、大抵の男性はプライドが許さないと思います(笑)。そういう時は素直にご馳走になることも相手への優しさ(?)だと思うのですけれどね。
私が一番苦手なのは、奢りあうことです。“今日は私が払うから、次回はあなたね。”みたいなやり方。そういうの面倒臭いんですよ。その人はいちいち割り勘にする行為がみっともないと考えているようですが、私はその時その時で割り勘にしてもらった方が後腐れがなくていいんです!だいたい“次”なんて、ないかも知れないのよ~-3-
そして一番笑ってしまうのは、レジの側でお互いが「私が払います!」「いえ、私が!」と財布を持ちながら揉めている(?)姿。あれは傍から見ていると結構滑稽ですよね^^; “それならすっきり割り勘にしちゃえばいいのに~”と遠目から楽しく見学させてもらってます^0^

と、その時々の状況で変えているのですが、基本的に私はどんな相手(ウチの大社長は除く)でも割り勘が世話がなくて一番いいですね。
あ、もちろん私がご馳走する時もあるんですよ^^;


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2007/11/29 10:42 こゆび44

いと憐れなり…

先日41歳の無職の女性が、トランポリンの中田大輔選手に執拗なストーカー行為を続けたとして逮捕されました。その年月8年間…。3000通に及ぶメール攻撃や病院への無断侵入などなど。その中で私が一番やるせなかったのは「オリンピックまでに赤ちゃん間に合うかなぁ」と言った内容のメールを送りつけたこと。41歳と言う年齢が、何だか憐れさをいっそう増すものでございました…。
こう言った有名人のストーカー事件があるといつも不思議に思うのですが、よくその四六時中追っかけるためのお金が続くなぁ…と。私だったら8年間ももたず、途中で破産していますね。

ストーカーの心理のようなものは、たまに雑誌などに掲載されていて読んだことはあります。ただ中学生位の頃、学校の名簿などを頼りにして好きな人の住所を確かめ、友人達とその人の家を見に行った…なんてことぐらいは経験がある人も多いのではないでしょうかねぇ…。まぁそれでどうするということもなくて、ただどんな家に住んでいるのかと言った興味からなんですけど。かくいう私もやったことあります…-_- でも大抵の人はここら辺りまでで落ち着くのですが。それがエスカレートしちゃうとストーカーになってしまうのでしょうか。
ある程度のところでやめられる人と、どんどん深みに嵌ってしまう人と…その違いの決定的な要因は何なのかわかりませんが、これから先どんなに一方通行の恋をするようなことになっても、ストーカーにはならないぞ!四十路・五十路の独身女ストーカーなんて…シャレにならないですよ…ホントに…T_T


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2007/11/27 11:37 こゆび44

頑張れ!早生まれ

早生まれの子供が同じ学年の子供と、体力的・能力的に少し差がついてしまうことはよくあることでございます。得に幼稚園や小学校1.2年位までは、それが顕著に現れる場合があります。実は私も早生まれ*^^* でも成長するにつれ、それは全く気にならなくなり、中学生になってしまえば、学力やその他の能力の差に、早生まれ、遅生まれなんてことは殆ど関係なくなっていると思います。

私が子供の頃は“早生まれの不利”なんて言うものは次第になくなる…と本人達も親達もそんなに心配しておりませんでした。実際に私は、よく覚えていないのですけれど、同じ歳の子達よりも色んな面で劣っていたことがあったような気もします。でもそれでいじけることはありませんでしたし、親も全然平気でした^^;
ところが今は所謂“お受験”と言うものがございまして、幼稚園入試や小学校入試を受ける子供達が多くなってきているようで。そうなるとやはり早生まれの子はハンディがあるようなのです。約1年違うんですもの。「オギャー」とつたわり歩きの違いですよ。ハンディがあって当たり前ですよね。それでも早生まれのお子さんを持つ親御さん達は心配されて、色々と気を揉んでいるようでございます。

でもよく考えれば、人間の一生なんてマラソンのようなもの。最初の1~2Km辺りでトップを走っていたってしょうがないんですよね。最後で一番なればいいのではないのかと…。もっと長いスパンで考えてあげてもいいのではないかと…。
なんて感じていたのですが、まぁ子供がいないからこんな悠長なことを言ってられるのかも知れません…。


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2007/11/25 21:22 こゆび44

【感想】小説『愛の流刑地』

男の人の気持ちはよくわかりませんが、“従順”と“淫蕩”この両面を持ち合わせている女性を理想とする人は多いのではないかと…この小説を読みながらそんなことを勝手に想像しておりました。

深すぎるあまりに一種変質的な菊治と冬香の愛。これまでに冬香のような情念に取り憑かれたことがない私ですが、こんな愛の姿もあるのかも知れないな…と観念ではわかる気もします。でもきっと私はこれからも“このままこの人に殺されたい”と言うような究極の恋愛を体験することはないでしょう…。
それは菊治の言葉にすると「かわいそうな人達」となるわけですが、でも私はそこそこの恋で満足です。愛によって殺されたい…なんて恋に溺れてしまったら、今度は日常の生活の方が現実ではなく異様な世界になってしまうようで。それでも日常の生活は営まなければならなので、と言うことは、異様な世界の方に長く身を置くことになるわけで…。そうしたらどんどん追いつめられて、結局破綻していくしかないと思うのですよ。

菊治の行為は殺人です。でも菊治は冬香が愛しかったから、ただただ冬香を快くしてあげたくて、冬香に求められるままに尽くした結果そうなってしまいました。でも弁護士が主張する“嘱託殺人”とも違うような気もするのです。裁判はそこら辺を理論で解決しようとします。でも究極のところで人間を動かすのは情の方だと思うのです。その極限の情を理論に嵌め込もうとしても…。公正公明と思っていた裁判にも、限界があるようです。
決して検事の女性は菊治と冬香の愛を認めようとしません。理解をしようともせず唾棄します。私は決して冬香のような情念は持っていませんが、でもせめて同性としてそれを理解しようとする気持ちだけは持っている女性でありたいと思います。
「ください…」素敵な言葉だと、女ながらもうっとりとしました。


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2007/11/24 21:46 こゆび44

おしゃれ好き…

都内の百貨店で今月26日から一風変わった売り場が開かれるそうでございます。品物は有機栽培の綿製品や食品、自動車のシートを再利用したバッグなど、環境保護に役立つ物を集め、それをクリスマスなどのプレゼントにしましょう、と言うことらしいです。PR文句は【おしゃれにエコ/地球にも優しいクリスマス】だそうで、何でも「環境への配慮はおしゃれ、という意識の高まりに対応した。」のだとか。

ふ~ん…環境へ配慮することはおしゃれなことなのですか…。じゃあ流行がすたったらそれはおしゃれではなくなり、エコなんてダサいってことになって、やがて皆やめてしまうんですかね^^;
世の人達はそんなに“おしゃれ”と言う言葉に飛びつくのでしょうか…。環境への配慮って、おしゃれとかカッコいいとか、そう言うことではなくて、私達にとって死活問題ではないの?…とも思うのですが…。
“エコはおしゃれだから高めよう~♪”と言う考えをあまりもてはやすのはちょっとずれているような…。まぁ、全く関心を持たないよりは全然マシなんですけれどね^^;


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2007/11/23 22:20 こゆび44

滅多なことは言わないことね

70歳の父が先日現場で脚立から落ちて、足の踵を骨折してしまいました~/0\ 家に居てもどうしようもないので、早く完治するためにも入院をすることになったのですが。まぁ、打ったのが頭や腰でなく、本当に良かったです。こう言うのを“不幸中の幸い”と言うのでしょう…。

父が骨折する1週間位前でしょうか、何かの話の拍子で「骨折の入院だったら気はラクかもね。」などと両親の前でほざいていた私でした。こう言うのを“虫の知らせ”と言うのでしょう…。以前も何気なく盲腸の話を家族としていたら、その数日後弟が盲腸の手術をしたことがありました。本当にあるんですよね“虫の知らせ”って。それも大抵は悪いことで起きるものなのですよ。
“あれは虫の知らせだったんだ!”なんてことは後になって気が付くことで、話題にしている時は、そんなこと全く想像出来ないのでございます。時折不幸(?)な話をしている時“これはひょっとしたら虫の知らせかも?”と頭をよぎることがありますが、そういう時は絶対に何も起こりません。“虫の知らせ”は油断している時にやって来るものなのです!

皆さんも不吉な話をした時は絶えず“これは虫の知らせかも?”と思うように習慣をつけておいた方がいいかも知れませんよ^^; それよりも、あまり滅多なことは口に出さないことが一番かも知れませんね(苦笑)。


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2007/11/21 11:36 こゆび44

おひとり様の最後の後始末

もう先々週の話になりますが、過日亡くなった伯母の納骨が終了し、これで伯母の件は全て片付きました。長男でもないのに、何故かお骨を預かる役目になってしまった我が家では、やっと肩の荷が下りた感じが致します。

伯母はおひとり様だったにもかかわらず、何も遺書のようなものを残しておかなかったので、こちら側の身内と伯母の実家の身内、両家ですったもんだしてしまいました。結局全て両家で協力しあい、費用も折半と言うことで、葬儀から部屋の片付け、納骨まで一切を済ませました。
生前はかなりデカイことを言っていた伯母ですが、実際の生活はかなりそれとはかけ離れていたようで…。手間の面でも費用の面でも、随分と残された者達に迷惑をかけました。最後の方になると、以前はあまりお互いにいい感情を抱いていなかった両家の間に、妙な連帯感が生まれまして、「死んだ人を悪く言うのも何だが…」と前置きをしながら、ブーブーと文句を言い合っておりました…。

今回の件で、おひとり様は自分の死後にどれだけ身内に迷惑をかけないように準備をしておくか…これは必須事項であることだと再確認致しました。
まず、葬儀は密葬で。せめて最低限でも密葬代くらいのお金は、霞を食ってでも残しておいた方がいいのではないかと。そして、費用も手間も少なくて済む「自分の葬儀は密葬でやってくれ。」と言う意思を、ちゃんと文書にして残しておかなければならないと思います。そうすれば、残った者達が気兼ねなく密葬で済ませることが出来ますから。
それでもお金は残っていれば残っているだけ、後の者達は助かりますし、また残った者達から文句を言われなくて済みます^^; 卑しい話になりますが、それなりのお金さえ残っていれば、少々手間がかかっても、そんなに邪険にすることはないでしょう…。
あとは、独りになったら、その時点から身の回りの物は最小限にしておくことでしょうかねぇ。ガラクタもどきの物を、もったいながっていつまでも取っておくことをせず、こまめに捨て、家の中の物物を少なくしておかないと。でなければ、残った者達が片付けるのが大変で大変で…。多大な迷惑をかけてしまうことになりますから。
“死んでしまえば、後のことはもう知ったこっちゃないっ!”と開き直ってしまえばそれまでですが、やはり飛ぶ鳥あとを残さず…ときれいに(?)去りたいものでございます。糞だらけにして飛び立つことのないよう、肝に銘じておこうと思っております。
最後に、これも結構大切なことではないかと感じたのですが、年寄りになったら、可愛い婆さんや爺さんになることだと思います。下手な意地や見栄を張らず、素直な態度で人に接した方が自分のためになります。そしてこれ以上我慢したら、もっと大変な迷惑をかけることになる!と判断したら、その時点で周りの人達の手を借りて、少々甘えて助けてもらってもいいのではないかと…。若い時の意地や見栄はそれなりに見栄えもいいですが、年寄りのそれは、箸にも棒にも引っ掛かりませんから;_;

なんて…ずらずらと書きましたが、これは自分の死後に多少なりとも身内が残っている場合でして…。誰一人身内が残っていなかった場合は…どうなるのでしょうかねぇ…?。?


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2007/11/20 13:58 こゆび44

逃がした魚は大きかった?

“別れさせ屋”と言う商売があることは以前から知っておりましたが、今“復縁屋”と言う商売も存在するそうでございます。文字通り別れた男女・夫婦のよりを戻すお手伝いをするわけです。何とも眉唾もののように感じられましたが、復縁成功率は72%の高確立。どんな秘策があるかは知りませんが、これには少し驚いたでございます^^;

依頼者の7割は女性だそうで。現代では男性の方が未練を引きずり、女性の方があっさりしていると思っておりましたが、これだけを見るとそうでもないようですね。
“不景気な時期に生活が安定しなくなると、その雰囲気に同調して思わず別れてしまう。”そうで、今度は“最近のように景気が持ち直して安定してくると「やっぱりあの人がよかった」と考える余裕が出てきて、復縁を考える…。”。…何かいいですね~-_- おめでたい人達でございます。そしてまた、相手に何か自分の気に入らないことが出てきたら、今度は“別れさせ屋”さんにでも依頼して、再度別れるんでしょうかね…/0\ まぁあり得ないこともないですね。
もし後になって“自分はまんまと復縁屋さんの策略にのってしまった”と発覚した時、その相手はどんな気持ちになるんだろうなぁ…と、大きなお世話ですけれども心配してしまいます。もし私だったら、たとえ自分の方も復縁を望んでいたとしても、何か心に引っ掛かるものが残るのではないかと思います。あと、依頼したその相手を見る目も変わってくると思いますね。そして喧嘩をするたびに、そのことをネチネチと持ち出すことでしょう^^;

別れたい時は“別れる前に、これで本当にいいのかもっとじっくり考えて!”などと熟慮する余裕もないほど、兎に角早く相手と別れたい!と言う感情に支配されてしまうこともあるのは確かでございます。でも、自分が決めたことは責任を持ちたいものです。たとえ逃がした魚は大きくても、未練をすっきり断ち切れる女になりたいとは思っておりますが…。う~ん…。


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2007/11/16 11:34 こゆび44

もうぐったり…生体認証

1日あたりのキャッシュカードで下ろせる現金の上限が50万円までになってしまったではないですか。私個人の範囲ではそれで全然問題はないのですけれど、会社となるとそれではちょっと心細い。まぁあまり現金で取引することはないのですけれどね。
それで念のため、1つの銀行だけは、キャッシュカードを生体認証対応カードに替えようと言うことになったのでございますよ。そうすると1日あたりの限度額が300万までになるそうなので。
法人だと2枚まで生体認証カードが作れるようですが、大社長は「そんなのいらんわぁ」と言うことでしたので、一人経理(笑)の私だけカードを作ることになったのでございます。

“簡単に切り替えられる”と謳っておりますが、印鑑を押す場所やら名義の記入の仕方など、これが殊のほか手続きが面倒でございまして。
銀行さんも不親切と言うか、言葉足らずになりました。申請用紙を渡す時に「こちらの用紙に必要事項をご記入頂き、こちらに方にお持ち下さい。」だけじゃなくて、もうちょっと記入の際の注意事項を説明してくれてもいいと思うのです。更に電話でこちらが質問をしても、まるで子供の使いのように、聞いたことだけしか答えてくれなくて。だんだんと人間が機械化されてきたように感じられましたね/0\
そんなこんなで何度か銀行と会社を行き来してやっと完璧な(?)申請書を仕上げ、いざ銀行へ行き、案内のお兄さんに受付窓口は何番か聞きました。「1番を押して下さい」と言うので、1番の番号カードを引いてさんざん順番を待っておりました。順番が来たので、番号札と申請書を渡すと、「あ、生体認証の登録は2番ですね。2番を押して下さい」と1番窓口のお姉さんが言うではないですか!さすがにちょっとぶっち切れましたね`へ´
私がちょっとぶっち切れたので、すぐ2番の窓口に案内されて^^;登録の手続きに入りました。“ああ、やっとこれで終わる…。長かった…”と感慨深く(?)座ると、間もなく2番窓口のお姉さんは言いました。「本日は本人確認が出来る身分証明書をお持ちですか?」。
!? 持ってないよーっ!!”でももう疲れ果てておりましたので、「また来ます…」とおいとましました…。

昨日4度目の正直でやっと認証登録が終了し(これも、機械が私の静脈を読み取ってくれなくて苦労しました~;_;)、晴れて“生体認証ICキャッシュカード”なるものを持った次第でございますが…。
“これって本当に安全なのよね?永遠にこの安全は保障されるのよね?頭のいい犯罪者が現れて、生体認証なんて関係なく現金を下ろせる日がやって来たら…?”なんて、そんなこと考えるのはやめることにしましょう…。


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2007/11/14 15:47 こゆび44

それって海外旅行なんですか?

春風亭小朝さんと泰葉さんの離婚会見が放映されていました。記者の方達は皆面白そうに笑っておりましたが、私はちっとも面白くありませんでした…。何か見ていて凄く寒かったんですけど…。


さて…
先月“ある人”は1週間のオーストラリア旅行へ行っておりました。その旅行は会社の取引銀行の同好会のような団体主催のツアーでございました。先日その銀行に行きましたところ、ツアーに同行していた行員さんに会いまして…まぁ愚痴ること愚痴ること!(笑) もちろん“ある人”の悪口をさり気なく言っているわけですよ^^;

“ある人”は今回の旅行に自分のプライベートな友人を誘ったそうでございます。その内の1人の女性が遅刻の常習犯だったようで…。集合時間に30分遅れて来るなんてことがザラだったのだとか。私はあまりツアーと言うものを利用しないのですけれど、本当に居るんですね、こんな迷惑な人`へ´
そして食事。お肉はオーストラリアなので、オージービーフ(って言うんですかね)、オーストラリア産の牛肉だったそうです。ある夜、ツアーの人達と夕食を取っていたら、“ある人”は「こんなまずいの食えん!もっといいものを食べに行こう!」と、自分達仲間だけ連れて外食に出てしまったそうです。あのね…皆さんそれを食べている最中なんですよ。そんなこと言ったら失礼でしょ`へ´ こう言うイヤミなことを平気ですることがあるんですよねぇ…“ある人”は…。
更に観光。バスで移動していたらしいのですが、“ある人”は目的地に着いても何故か全然バスから降りないのだそうです。なので同行者曰く、殆ど観光はしていなかったのだとか…。そこで“ある人”がのたもうたこと…「飛行機がエコノミークラスだったから疲れた…」って…アンタ!ファーストクラスで旅行に行ったことないでしょっ!何時だったかビジネスクラスでさえ諦めていたじゃん!と、同行者にはちくっておきました^^;
てなわけで、知人ながら情けなくて情けなくて;_; 海外へ行きながら、その土地の食を楽しむこともしようとしなければ、風土を感じることもしない。それって海外旅行へ行く意味があるのでしょうかねぇ…。多分“ある人”はその旅行中ずっとツアー参加者全員の大ひんしゅくを買っていたことだと思います。ちょっと天狗になってるんじゃないのっ!?上には上がいるのですよ。

そんな“ある人”は自分が周りの人に好かれていないことを自覚しているようで、電話の際、自分を名乗る時は「嫌われ者の○○です。」なんて言っております…。わかっているなら少しは直しなよ~/0\ いいところもあるんですけどねぇ…。
あ、“ある人”とはもちろんウチの大社長のことでございますよ。


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2007/11/13 14:36 こゆび44

【感想】舞台『カリギュラ』

~11月10日マチネ・Bunkamuraシアターコクーンにて~


もの凄い人でした。入場するのにも、プログラムを買うのにもあんなに並んだのは初めて…。これは小栗旬さんの人気なのでしょうかねぇ…。

さて肝心の舞台ですが、正直難しくってよくわかりませんでした…エヘへ^^; カリギュラが求めてやまなかったもの…これまでに私は考えたこともありませんでしたね。不条理などと言うものはこの世界に存在して当たり前と半ば諦め、それと上手く折り合って生きていく方ばかりに気を取られていましたし、不可能なことはどこまでいっても不可能なこと…。何故不可能なのか…と突き止めていく気力もありませんでしたから。「月が欲しい…」どうしてそれを可能にすることが出来るのでしょうか…。
カリギュラはその手段のためなのでしょうか、全てを論理で推し進めていきます。“何となくだけど、漠然と感覚でわかるような気がする…”そんな妥協は微塵もなく、全てを言葉で明確に説明しようとする…まぁこれこそが人間なのでしょうが、でも宇宙界の全ての真理に辿り着くなんてことは、人間にはどうしても不可能だと思います。別に神の存在を信じているわけではないですが、そこに足を踏み入れようと試みることは、何となく人間の驕りのような気もして。そして人間が自分達の領域を超えようとすると、結局は自滅していくものなんだと…ラスト舞台の中央に沈んでいったカリギュラの姿を見て感じました。
物語の中で“苦しみさえも永遠に続くことはない。限界がある…”と言うようなセリフがありました。カリギュラは泣きながら苦悶の表情で訴えていましたが、私はこれを“いいことじゃない”と受け取りました。苦しみや悲しみは永遠に続くわけではない、いつか終わる時がやってきて、心の安寧を得られる日が来る…最高ではないですか。有り難いことではないですかね。多分作者の言わんとすることは全く違うと思いますが、私はそうやって前向きに取ることにしました…。こんな私が、カリギュラの論理がわかるわけない…と感じましたね、ハハハ…。

舞台装置は、後ろが全面鏡張りになっておりまして、それが三面鏡のような角度があるので、役者さんが後ろを向いても横を向いても、表情が鏡に映し出されて客席から見えるのです。なので役者達は気が抜けないでしょうけれど、観客としてはこれは嬉しい限りでしたね。
鏡の他に目をひくのは色とりどりの派手なネオン。この毒々しさがカリギュラなのでしょうかねぇ…。

カリギュラ役の小栗旬さん。正にタイトルロールで、恐らくもの凄いプレッシャーを感じていたのではないかと想像しますが、本当に頑張って務めていました。
皇帝と言うのは、風格はもとより、気品が必要だと思うのですね。生まれながらに備わっている気品。だから食事中にゲップをしようが、半尻を出そうが、3流女子アイドルもどきの衣装でふざけたダンスを披露しようが、それでもどこかに品を感じさせなければ駄目だと思うのです。その点小栗さんは○。“オマエの個人的趣味だろー!”と言われようが、小栗さんには品を感じました~。声もよく出ていて、時折目がイッてしまっていた熱演でしたが、ただ、狂人の笑いや叫びなど、そこら辺はもっともっとやっていいのではないかと…。まだ70%位にとどまっているように感じられました。
小栗さん出演の舞台を観たのはこれが4作品目になります。今回は私にとって今までにない小栗さんを見たような気がしました。何で『タイタス・アンドロニカス』の再演を観賞しなかったのか…と今になって悔やまれます。これからも追い続けたい役者さんの1人です。
小栗さんの他に印象に残っているのは、エリコン役の横田栄司さん。この方は役によって本当にイメージを変えるのでいつも感心してしまうのですが、今回は何とも得たいの知れない気味悪い不思議さがありました。エリコンのカリギュラに対する思いが誠のものなのか…最初は訝っておりましたが、後半に向けてそれがだんだんと真実のものだったとわかった時は心打たれ、私の中でエリコンが愛すべき人物に変わっていきました。

この舞台は戯曲をあらかじめ読んでおけばよかったかな、とも思います。登場人物達が舞台上で繰り広げた論戦を、じっくりと文字で読んでみると、また新しい何かが見えてくるかも知れません。


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2007/11/12 14:49 こゆび44

やりがいのある仕事って…

“ネットカフェ難民”なんて言葉が現れるくらい、今の若者の就職環境は厳しいようでございます。そう言えば“フリーター”なんて言う言葉も昔はありませんでした。学生でないアルバイトは、世間では認められておらず、「24歳にもなってアルバイトをしている男なんてどうしようもないよ。」なんて、今では信じられないような言葉が日常で交わされておりました。だから、“自分の本当にやりたいことを探す”なんて余裕もなく、少々自分の希望にそぐわなくても、とにかく就職だけはしました。
当時はそれが当然だと思っていたので、何の疑問も湧かなかったのですが、今はちょっと違いますね。何も全ての若者が、「卒業→就職」というレールの上に乗らなくてもいいのではないかと…。少々の回り道や逸脱は十分許容範囲なのではないかと…そんな風に感じております。まぁそれも卒業して数年間のうちとは思いますが…^^;

とは言っても、フリーターな若者達も、何とかその状況から脱しようと努力をしている人達もいるそうです。それも自分の憧れているやりがいのある職業に就くために。また、それを支援する団体もあるそうです。しかし、それがどうも空回りの人も多いようで…。
「IT関係の仕事に就きたい」と相談に来るけれどパソコンを使ったことがないとか、日常会話程度の英語力しかないのに「英語を使う仕事に就きたい」とか…。だったらそのための勉強を、フリーターの内にやっておけばよかったじゃないの…と思わないでもないのですが…(汗)。あとは、「大企業か公務員以外は認めない」と言う親御さん達も、フリーター脱出の若者の足を引っ張っているようでございます。これじゃあね…。なかなかフリーターさんは減りそうもありませんね^^; 

私は超零細企業に勤めていて、更にバリバリではないOLです。でもそんな環境のでも、やりがいを見つけるひとはちゃんと見つけて、今自分がいるその場所でバリバリになっていくんですよ、不思議とね。そして、その経験を活かして、独立なんぞしてしまう兵もいるのです。結局、全ては自分自身の問題なのではないかと思います。
と言うことで、“他人のフリ見て我フリ直せ”とはちょっと違うかも知れませんが、兎に角私も勉強を進めよ!と奮起した次第でございます。


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2007/11/09 15:24 こゆび44

男の見方・女の見方

同じものに対しても、男性の見方と女性の見方では随分と違うようでございます。特にそれが色恋になると。女性から見れば、とてつもない我儘で嫌な女性が、不思議と男性にはモテたりするものなのです。反対に、容姿も人並み以上で、気配りなんかも出来て、そんな同性に好かれる女性が、男性にはそれほどモテない…なんてこともございます。

先月亡くなった伯母の葬儀に、見知らぬ男性が来ていたのですね。それで、葬儀の後の片づけなど、最後まで色々と手伝ってくれたんですよ。「一体あの人は誰??」と、多少の胡散臭さを感じずつも、少しでも手が欲しかったので甘えてしまいました。
近所の人から、その男性は伯母の彼氏だと聞いて、私の方の身内も、また伯母の実家の方の身内も異口同音に「ウッソだーーーッ!そんなことあるわけないっ!」と、誰一人信じませんでした。
伯母は76歳だったのですが、確かに世の中にはその年齢になっても、色気をムンムン発散させている女性はいます。でも伯母は口も悪く(←これは男性に対しても同じ)-_-、虚勢ばかり張り`´、素直でなく/0\…どちらかと言えば女らしい優しさなんて無いに等しい人でした。身内からすれば、そんな伯母に“彼氏”なんて言葉を連想する方が無理でございます…。
でも「彼氏だっ!」と言って譲らない近所の人達。その男性の前にも、2・3人男の人達が伯母の周りにいて、何かと守ってあげていたそうです…。近所の奥方様の間では「どうしてあんなに男の人にモテるのかしらね~」と、生前は噂になっていたようでございます。

自分のご近所さんや身内とは、その口の悪さから何かとトラブルを起こしていた伯母。どちらかと言えば、女性にはあまり好かれていなかった人だったと思います。それが伯父が亡くなった後に、2・3人の彼氏を作っていたなんて…。今でもにわかに信じることが出来ませんが、いつも側で暮らしていた近所の人達がそう言うのですからそうなのでしょう?_?
ホント、男の目と女の目…。同じ人間でもかなり違うようでございます…。


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2007/11/08 14:01 こゆび44

もうオバサンなんて言わせない!?

この12年間で男性の40代は体重も身長も増加し、女性の40代は身長は3cm伸び、体重は1Kg減ったそうでございます。つまり40代の女性はスリムになったと言うことですね。そう言われれば、一昔前の40代女性と言ったら、本当におばさんと言う感じでしたけれど、最近の40代女性は顔も体型も、雰囲気全体が若くなりましたよね(←私がこれに該当するかは疑問…)。多分皆さん、自分の美容に関してはかなりお金も時間もかけているのでしょう。

ちなみに私は、体重は20歳の頃と殆ど変わっておりません。が、体型はかなり変わりましたでございます…。体重は変わらないのに、何故か昔のGパンは穿けない…。これは何故かと申しますと、筋肉が脂肪に変わり、おまけにその脂肪が皆下の方へ落ちていったわけでございますよ/0\ 専門家の方がおっしゃるには、一度たるんでしまったものはもう元には戻れないようでございます…。なので私のすべきことは、もうこれ以上たるまないようにすることなのです`V´
へたれな私は筋トレなんて無理な話ですから、軽い水中エアロビとかヨガなんかいいんじゃないかな~なんて思ったりして。日常では殆ど運動をしない身体ですから、ちょっとやればすごい効果がでるんじゃないか?なんてほくそ笑んだりなんかもして。もうオバサンなんて言わせないわよ~^0^/

と言いながら、もう10年過ぎました…。今ではこんな私の戯言を誰も聞いてはくれません…。いつになったら行動に移すんじゃいっ!?
いつまでたってもダメな私ね~♪


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2007/11/07 13:49 こゆび44

恐いよ…『通りゃんせ』

民主党の小沢党首が辞意を撤回しました。「皆僕に賛成してくれないから辞めるっ!」と拗ねて、次は「お願いだから辞めないで~」とおだてられ、そして「じゃ、辞めるのやめる」…-_- 辞意撤回を求められていた時に、“まさかいくら何でも辞意撤回なんてしないでしょう~、恥ずかしすぎるじゃん…”なんて思っておりましたが、本当に撤回しましたね…。まぁ色々と考えたことも、策略もあるのでしょうけれど…“辞めるっ!”と宣言して戻ってくるなんて…一番カッコ悪い…。簡単に“辞める”なんて言葉を口にするのはやめましょう`へ´


さて…
11月と言えば七五三。子供の頃は、自分が七五三に該当する年齢ではなくても、毎年千歳飴を買ってもらっていました。私が好きだったのは不二家の千歳飴♪お味が昔ながらの千歳飴と違って、ちょっとミルキー風(?)に変えられていて、私の口に合っていました。今も不二家ではあの千歳飴を売っているのかしら?

七五三に関係する歌に、童謡の『通りゃんせ』がございます。「行きはよいよい帰りは恐い、恐いながらも通~りゃんせ、通りゃんせ…♪」、ちょっとこの歌恐いですよね。私、この歌を聴くと、子供の頃放映されていた『カッパの三平』と言うドラマを思い出すのですよ。あのドラマも恐かったな~。
それである日、この歌はここから更に続いていることを知ったのでございます。
「通りゃんせ、通りゃんせ
 お宮のご用が済んだなら この道通って帰りゃんせ
 …
 …
 お宮のお土産なに買うた おすしにお団子かしわもち
 おすしをくれねば通らせぬ おっとさんのお土産あげられぬ
 お団子くれねば通らせぬ おっかさんのお土産あげられぬ
 取った子返せば通らせる 返しましょう 返しましょう」
何これっ!? “取った子”てどう言う意味? 何かぞっとしてしまいました…/0\

童謡とか童話って、時に残酷な描写がありますよね。まぁ現実、子供はその無垢さ故に大人にとって残酷に感じる時もありますが…。でも何もこんな風にぞっとさせなくても…。また幻想的なメロディーが、得体の知れない世界へ引きずり込まれそうな感覚にも陥らせます。
姪が七五三を迎えても、この歌は歌ってあげたくないですねぇ…。作者さん、ごめんさいm_ _m


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2007/11/06 14:39 こゆび44

出不精な私の老後の人付き合い

男性が定年退職を迎えた後は、奥さんべったりの悲惨な生活が待っている…なんて言うのはどうも一昔前の話のようでございます。最近は仕事人間だったお父さん達も、定年後はボランティア活動、地域活動や趣味のための講座通いなどなど、新しい生きがいを見つける人達が増えていると、新聞に書いてありました。

よく“人と友好関係を多く持つ人の方がボケない”とか、“出不精より外へ積極的に出て人と関わる人達の方が長生きする”とか、まぁそんなことを言われていますが、これって本当なのでしょうかね。確かに人と接していることが良いと、つい思い込んでしまいそうですが、でもあまり人付き合いが好きでない人もいます。そんな人が身体にいいからと、無理してサークルか何かに入ったとしても…心から楽しめるのでしょうか…。かえって余計なストレスを感じ、具合が悪くなってしまうんじゃないの?? と、私は勘繰ってしまうのでございます^^;
結局自分が心地よい状態が一番なんでしょ?だから無理をして“外へ出て人とお話ししなければ!”なんて追い立てられて焦ることもないのではないかと。一日中部屋の中で一人でテレビを見ていたければ、何の心配もせず、堂々と見ていればいいのではと思いますけれどね。

さて私もこのまま健康であれば、いつかは仕事を引退して隠居生活に入るわけです(←もしかしたら、死ぬまで働かなければならなくなるかも知れませんけどね^^;)。比較的出不精の私ではございますが、まぁその時は、町会の老人会くらいには入っておこうかな~…なんて考えております。


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2007/11/05 14:17 こゆび44

○○長さんも色々…

“長”と名の付くもの、部長とか支店長とか社長とか、まぁ色々ございますが、かいつまんで言えばそのグループの最高責任者てことですよね。人によっては、何とか長と肩書きが付くことに非常な喜びを感じることもあると思います。肩書きが名前の上にちょこんと乗っている名刺をみせることは、ちょっとした優越感を感じるのかも知れません。
でもウチみたいな超零細企業ですと、その事実(超零細企業だと言う事実ね)を知らない相手にはいいですよ。でも、お得意先さんや取引先さんに渡すのは…ちょっと笑っちゃう感じもしないではないなぁ…^^; だって“課長って…部下いないんじゃないの??”なんて心の中で思われたりしているような気がして…。あ、私の話しではありませんよ。何せ私は名刺なんぞ持たせてもらっていませんから~^0^

一体日本には何人の社長さんとか店長さんとかがいらっしゃるのでしょうかねぇ。中には信じられないような○○長さんに遭遇することもございます。全然責任感もなくて仕事も知らなくて-_- 場合によっては「給料泥棒~!」と、部下が上司に吐いてもいいのではないの?…と、言ってみる…。
まぁその任命基準はその企業によって様々あるのでしょうけれど、それにしてもちょっと○○長さんなるものが多すぎると思います^^; ヘンな言い方ですけれど、あまり重みがなくなってしまいました~。

なんて…会社に送られてきた、文末に「(^_^)」こんなものが付いた、とある若い女性店長さんのビジネスメールを見ながら考えておりました…。


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2007/11/04 22:32 こゆび44

四十路につき…疎くなるもの、恥ずかしくなるもの

先週我が町の町会で防災デーが開催され、そこで私が下手な寸劇を披露したことはここでお話ししましたが、その時ケイキづけとでも言いますか、まぁ元気になろうぜ!と言うことで皆で歌を歌うことになったのでございます。で、曲目は『負けないで』だったんですね。某テレビ局の24時間テレビで毎年歌われているし、かなりヒットした歌だと言うことで、年配でも歌詞さえ印刷すれば皆歌えるでしょ、と判断したわけですよ。私も、うんこれなら歌えるな、なんてタカを括っておりました。
当日の前に少し練習したのですが、実際CDに合わせて歌ってみると…知っているのは「負けないで♪もう少し♪」のサビの部分だけなんですね。前半の部分はリズムについていけなくて…;; イントロの途中で歌い始めたり(←ここ、皆同じ所で間違えるんですよ)。何年か前、音楽室に飾られていたような音楽家に扮した欧米人が出演していたCMで、歌の出だしがなかなか上手く出来ない…そんな滑稽なものがあったと思いますが、正にそんな状態。思わず皆で笑ってごまかしていましたね。
年を取るにつれ何故か流行歌(今、こんな言い方しないですかね^^;)に疎くなるものなのですよねぇ…。歌に趣味がある人とか何かそれに携わっている人とかは別ですけれど、そうでなければおのずと疎くなってきます。最近の歌を知っていることと若さとは比例しているのではないかな。若さを測る尺度の1つですね^^; 特に私は車を運転することもないので余計疎くなってしまうみたいです…。

歌と同様に疎くなっていくものは、言葉ですかね。それも10代や20代の女子が生み出す新語のようなものに。女子高生の話していることは、さっぱりわからない時もあります。
ちょっと新語とは違うかも知れませんが、以前(今はどうなってるか知りませんけど)、“彼氏”という言葉のイントネーションが年代によって違っていることがありました。私達の年代では“レシ”と“カ”にストレスを置くんですけど、若い女の子達は“カレシ”とどこにもストレスを置かないんですね。それを知っていても、何故か若ぶって“カレシ”とは恥ずかしくって言えないんですよ、とっても抵抗があったんですね/0\
若い人と話しをしている時は、“カレシ”と言うのも気恥ずかしく、また“レシ”と言うのもオバサン丸出しなのではないか?なんて気になったり(まぁ実際オバサンなんですけどね^^;)…なるたけ“彼氏”と言う言葉を使わないようにしていました…。アホだ…。
そんな時同年代の女性と話をしていて、彼女が“レシ”と言った時は嬉しかったですね~。“おーーっ、同年代!”と、私も何の気兼ねもせず(?)“カレシ”と盛り上がったでございます。

以上、本日のつれづれでした…。


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2007/11/02 13:47 こゆび44

究極の選択?

元光ゲンジの赤坂晃さんが覚醒剤取締法違反で逮捕されましたね。もう何十年前になるのでしょうかねぇ…光ゲンジが一世を風靡していたのは…。メディアでは“転落人生”なんて言う言葉が踊っておりました。
赤坂さんもそうですが、亀田兄弟など、最近若い方の“転落”が多いですね。転落と言えるぐらいですから、その前に上り詰めた状態があったわけで。10代や20代で上り詰め、更に転落まで経験してしまう…。う~ん…。でも若い内の転落はまたやり直せますから。

とすれば…“私が転落してしまったら、やり直しはかなり厳しいかも!?”なんて心配する必要はございません。私は転落するほど上り詰めたことはないですから…T_T まぁちょっと階段を1、2段踏み外したぐらいのダメージで済むことでしょう。これはいいことなのか、悪いことなのか…?
世間ではよく“人生誰でも結局最後には、7勝8敗か8勝7敗くらいになる”と申しますが、もう既に現時点で私は可もなく不可もなく、まさに7勝8敗(決して8勝7敗ではありません!)のゆる~い人生を送ってきているのでございますよ。するとこれからも、この温~い人生を続けて、大した物語もなく、このまま7勝8敗で終わるんですかねぇ…^^;

上り詰めて転落するのも辛酸ですけれど、この温さを一生続けていくと言うのもまた違った意味で哀しいものがございます…。
はて…一度頂点まで上り詰め一瞬にして奈落の底に落ちていく経験をした方が良いのか?それとも、このまま安全パイを取り続けるか…。これって、結構究極の選択かも??


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2007/11/01 15:43 こゆび44

女友達Part4~くっ付きすぎず、離れず。~

女友達に関してこれまでの私のエピソードを書いてまいりましたが、40代を迎えた今、段々と良い友情関係を築けるようになってきたのではないかと感じております。最近は若い時代のように、友達同士で何となく張り合っていたような刺々しさもなくなりましたね。これも年齢を重ねてきた故であると思います。どんな美人でもお嬢さんでも、また既婚でも未婚でも、70代・80代になれば皆“婆さん”という1つのグループに入れられてしまうのですから…^^;

結婚や出産やキャリア志向…と言った具合に、生活や環境が一時期は全く違ってしまって疎遠になっていた友人達も、段々歳を取ってくると、不思議とまた近づいて復活するようになりました。もしかしたらこれからが第二の女友達花咲かせ時代なのかも知れません。でも友情の形は、以前とは微妙に変わったものになるでしょうけれど。あ、もちろん良い方向へ変化すると言うことですよ。

40年間以上人と接してきて、友情を長く続けているコツは“相手との距離を適度にとる”と言うことだと私は思っています。そして、友達を失うことを恐れて卑屈にならない、我慢をしない(まぁ、他人と関わるわけですから、多少の我慢は必要なんですけど…)ことも大切なことだと感じています。“相手と深く関わってこそ友情だ”と言う考えもあるでしょうけれど、私の場合それは当てはまりません。でも友人が何か相談して来た時は、もしそれが私にしてあげられることであるならば、出来る限り力になりたいとは思っております。
“くっ付き過ぎず、離れず…”一見曖昧に見えても、絶え間なく続いている…そんな水の流れのような友情関係が私には一番でございます^-^


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