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こゆび44

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ようこそおいで下さいました^^
50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
あまり更新は出来ませんが、どうぞご贔屓にm_ _m

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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2007/12/31 22:31 こゆび44

よいお年を!'2007

2007年も今日で終わりですね。毎年のことですが、なにこの1年の早さ…。去年の大晦日なんてまるで一昨日のように感じるわ…/0\

さて、今年の私の1年は…と申しますと、兎に角周りの人がよく亡くなりました。知人も親戚も…。こうやって年々自分の縁ある人達が少なくなっていくんだなぁ…と、喪失感でいっぱいになった時もありました。
そして、こんなこと当たり前のことなのですが、「人は死ぬんだなぁ」と…思い知らされた年でもございました。人間の一生なんて、何があるかわからない予測不可能なものなのですが、唯一確実で絶対なことが“死ぬ”ということなのだなと…。不思議なもので、その唯一の事実をいつもは忘れているんですよね(苦笑)。本来ならば、ヘンな意味でなくて、この事実を一番意識して生きていかなければならないのかも知れませんね。
よかったことは、本当に少しずつなのですが、ちょっと進み始めたこともあったかな…と言うことです。この状態を来年も保っていきたいです。

もうあと1時間足らずで今年も終わりでございます。
今年こちらにご訪問頂いた皆様、有難うございました。
よいお年をお迎えくださいませ^0^/


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2007/12/29 13:35 こゆび44

今さらですが…サンタクロースから欲しいプレゼントは?

今日から正月休み♪今年はカレンダーの関係で久しぶりの9連休です^^v 出来るだけ有意義に過ごしたいとは思っているのですが…。


さて…
クリスマスの日に、とあるニュース番組で【生活破戒】と言う特集をやっていました。クリスマスイヴと浮かれている人達もいれば、“ギリギリ以下の生活をしている”と嘆く人達もいるわけでございます。まぁこれが今の日本の現実なのでしょう。この解決策は…ちょっとやそっとのことで見つかるものではないと思います。私が今出来ることは、悲しいかな、愚弄なまでに真面目にコツコツと働くだけです。身体が健康な限り怠けず働くことだけです…。

その特集の中で「サンタクロースからプレゼントされたいものは何ですか?」と問いかけがありました。はて…と私も考えてみましたが、意外と適当なものが浮かんできません。子供の頃は、あれが欲しいこれが欲しいと、欲しいものは沢山あったんですけどね…。
お金、才能…と出てきましたが、“お金があっても寝たきりだったらなぁ…”と思い直し、最後には「たった1つだけ欲しいものをプレゼントしてあげるよ」と言われれば、私は頑強な心身をプレゼントしてもらいたいと言うことになりました。それがあればどんな憂き目を見ようとも、何度でも乗り越えていけますから…。永遠に何も不幸なことがない人生なんて、絶対ありえないと思うのですよ。

と、ここではたと気が付きました。頑強な心身、特に心の方は自分で鍛えられるんじゃないの??どうやっても手に入らないものでもないでしょう…。私が欲しいものは、結局自分次第で手に入れることも可能じゃない。
なんて、ちょっと希望を持てたことが、サンタさんから今年の私へのプレゼント…、と思うことにしました(苦笑)。


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2007/12/27 23:36 こゆび44

【感想】映画『魍魎の匣』

堤真一さん、阿部寛さん、椎名桔平さんと、自分と同年代のイイ男が3人揃い踏みときたら、こりゃあもう観るっきゃないでしょう!と言うことで、観てきました。
昭和20年代の絵画のような世界と、後半はSF(?)ぽい雰囲気が混交していました。同い年の俳優さんが3人共演すれば、おのずとライバル心がバチバチしていたと思うのですが(本人達は仲良くやっていたと話していましたが、いえいえ内心は…)、スクリーンの中ではその火花は微塵も見えません。まぁ3人とも全然違うキャラクターでしたからね。毒気のある魅力(?)の椎名さんのちょっと情けない感じの役柄も意外で、楽しめました。椎名さんに対して私がいつも抱いている(勝手にですよ)“ちょっと難しそうな人だなぁ…”と言う感じは、今回は感じられなかったです。
イイ男3人衆はもちろんでしたが、私が一番印象に残っている俳優さんは宮藤官九郎さん。特にコートを着た後姿の肩が脳裏に残っています(←何を言っているのかよくわからないと思いますが…(汗))。

ハコの中に入っていたものは…
天才と狂人は紙一重…よくそんなことを巷では言われていますが、そんな曖昧な境界線にある危ないものが入っていたように思えます。
医学も科学も日進月歩なのでしょうけれど、これってどうなんでしょうかね…。殊更生命の研究に関しては疑問を感じることもあります。生命の誕生も終わりも、宇宙の自然の流れに抵抗して操ろうとする。研究者達は人類のためと大義名分を翳すでしょうが、でも本当に100%そうなのでしょうか…。自分の野心やら満足やら快感やら…そんなものも心の何処かに確実に存在しているような…。そんなことを感じながら観ておりました。

さて、これはあくまでも私個人の感想ですが、物語の中のアツコというキャラクターはいらなかったような…。原作に存在しているキャラクターなのでしょうけれど、今回の映画ではちょっと…。あれぐらいの俳優さん達になると、男でもムンムンと色気を出すのですよ。それに女性の色香は、黒木瞳さん演じる陽子がこちらが酔っ払うほど放っていますので、色気はもういりません…。かと言ってコミカルさも中途半端で…(汗)。どうしても“男の世界に女はでしゃばってくるな”と言う思いが出てしまい…邪魔でした…スイマセン…。

ところで、スクリーンの中の男性は皆ソフトハットを被っていました。さすがに俳優さんですので、そこら辺は皆さんビシッとキメておりました。
最近の男性はソフトハットを被らなくなりましたね。私が子供の頃はまだソフトハットを被っている男性を街で見かけました。よく思い返してみれば、父は被らなかったですが、叔父達は被っていました。
何故か妙に男性のソフトハットが素敵に見える映画でございました。


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2007/12/24 22:58 こゆび44

クリスマスイヴに1匹ねずみ

20071224225854


今日はクリスマスイヴですね。素敵なイヴを過ごせましたか?ちなみに私はいつもと同じ休日を過ごしました^^;
若い頃はイヴの日に何とか予定を入れようと必死でしたが、今はそれもありません。イヴに家に居ることに何の抵抗も感じなくなりましたね。これっていいことなんでしょうかねぇ…。
とは言ってもせっかくの3連休。昨日は友人と出掛け、クリスマス気分を味わいました。上の写真は汐留カレッタのクリスマスイルミネーション。海をイメージした東儀秀樹さんプロデュースの光の祭典だったのですが、携帯の画像が良くないので、何だかよくわかりませんね…。

さて、年末の大仕事。年賀状書きを始めました。正直年々これが面倒になってきます…。まぁ大人ですから、やめるわけにもいかず…。でも今の若者はあまり年賀状と言うものを出さなくなったようですから、あと何十年か後にはこの風習もなくなるかも知れませんね。
それで、今日は年賀状のデザインを決めました。私は干支派なのですが、必ず1匹、1頭、1羽…など1人干支(?)を選ぶのです。何故ならば…夫も子供もいないからさぁ`▽´
ですから今年は1匹ねずみを選ぶわけですよ。気に入ったデザインがあっても、それが夫婦もどきねずみだったり、ファミリーねずみだと、それは諦めます^^; 別にそんなこと注意して見ている人もいないのでしょうけれど、これがmy年賀状の唯一のこだわりです
クリスマスイヴに1匹ねずみ…。なかなかオツなものですよ^^V


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2007/12/19 11:17 こゆび44

今でも健在、シンデレラ思想

晩婚化に不安を感じている20代の女性が増えているようでございます。
24歳のある女子大学生は「今付き合っている彼氏と結婚したい。でも色々と悩みが尽きなくて…」と、もう5年もの間、週に1度のカウンセリングに通い続けているそうです。“まだ大学生なのだから、それよりも他に考えなければならいことがあるんじゃないの??”と、ちょっと四十路としては驚きますが、こんな20代女性は少なくないようでございます。

ある女性カウンセラーが、最近特に感じるのは20代女性の結婚への焦りだそうです。彼女達は30代以降の多くの独身女性の先輩を見て、結婚がかつてない高いハードルのように感じているようです。ちょっとこれとは違うかも知れませんが、“あんな風になりたくないなぁ…”と言うのが本音ではないでしょうか。ぶっちゃけ私も20代前半の頃は、30代、40代でも独身で仕事を続けている女性の先輩を見てそう思いましたから^^; しっかりそうなりましたけどね…。
しかし、そんな焦っている20代の女性達が、恋を成就させるために積極的な行動をとっているか?と言うと、それは違うようなのです。「出会いがない」と嘆く彼女達の心の底にあるものは「たった一人の男性が、いつか私を迎えに来る」と信じるシンデレラ思想のようでございます。
これはかなり意外でした。現代っ子なので、そこら辺はもっと現実的でさばさばと割り切っているのかと思っていましたが、シンデレラ思想は今でもしっかりと存在しているのですね。これはもうどんな女性も1度は見る幻惑のようなものなのでしょうか…。
思った通りの理想の男性が迎えに来てくれる女性も、中にはいらっしゃるでしょう。でも哀しいかな、そんなシンデレラはほんの少数派です。“自分にはそんなことはまず起きないだろう”と考えていた方が賢明だと思います;_;
私の場合20代の頃は、絶えず好きな男性がいたので(片想い含む)、「その人と結婚したら~♪」と妄想していました-_- だから「どこかにいる誰かいい人」と言う感覚ではなくて、しっかりとターゲット(?)の顔が見えていたように思えます。でもその男性を、自分の都合のいいように美化して造りあげていたので、これも立派なシンデレラ思想だったのでしょうね。

「シンデレラも舞踏会に出掛けたからこそ王子様に出会えた」。そうカウンセラーの方はアドバイスするそうです。そうですよね、家に居るだけでも、いつも同じ場所を行き来すれだけでも、同じ顔しかいませんものね。
べつにこれは結婚に限らずどんなことにおいてもそうだと思います。“待っていても何も変わらない”四十路の身としてはこれはもう十分わかっているつもりでございますが…^^; やはり自分から仕掛けないとね^^v


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2007/12/18 13:53 こゆび44

男手が欲しい…

先日の夜母が「ねぇ、この虫な~に?」と私を呼ぶので、何だろ…と恐る恐る(実は私は虫が大嫌い><)下に降りてみました。台所の隅でもぞもぞ動く黒い物体をよ~く見ると、それは体長5cm程の小ちゃなヤモリ(イモリ?)でした。げっ!これは虫よりもっと始末が悪い爬虫類(ですよね?)ではないか!と、暫しの間茫然と2人で眺めていました。
このままこの子を家の中に置いておくことは出来ない。しかしどうしたものか…。殺すのはどうも忍びなく…(これがゴキブリなら容赦なくお亡くなりになってもらいますが)。2人で話し合って、外に出すことにしました。
「私は触れないから、アンタやってよ」と無責任に(?)逃げる母。私だって触れないわよーーっ!! こんな時に父がいたら…。誰か男の人はいないか?と捜すまでもなく、いないことはわかっております…。まさか近所のおじさんに「ヤモリ捕って下さい」とお願いするわけにもいきません;_; 結局私が泣く泣くやることにしました。

素手ではもちろん触れないので、割り箸で摘んで外に出す作戦を取りました。でも箸で摘むのも恐いと言うか気持ち悪いんです!びくびくしながら摘もうとすると、ヤモリくんは何と「キュ~」と鳴くのです。これにはビックリ!爬虫類って鳴くんですね*0*
あまりに鳴くので、可哀想になり、新聞紙を持って来て、箸で突付きながら新聞紙の上に乗せて外に出す作戦に変えました。もうどうして言葉が通じないのでしょうか(笑)。「外に出してあげるから、大人しくこれに乗りなさい!」と言い聞かせても、なかなか上手く乗ってくれません…。
ツンツン突付きまくり、ようやくヤモリくんは新聞に乗ってくれました。それを外に持って行き、必死に新聞紙にしがみ付いているヤモリくんを振り落とし、やっとお暇してもらいました~^0^/

ここまで要した時間、約30分…。は~、男手が欲しい…。


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2007/12/14 11:18 こゆび44

開かずのカーテン

今父が入院している病室は3人部屋なのです。ところが、一番入口側の人は、私がいつ行ってもカーテンがぴったりと閉まっているのです。父の話によると、トイレに行く時もこっそりと(?)行っているようで、自分もその端の人の顔を見たことがないのだそうでございます+0+
人に見られるのが極端に嫌な人間なのか、お高くとまっているのか、極度の人間嫌いなのか…。看護士さんと話をしている声を聞くと、どうも若い人のように感じられ、重病患者でもないようなのですが…。

まぁお高くとまっていると言うことはないでしょう。個室は結構空いているのですから、部屋の希望を聞かれた時に、他の患者と接するのが嫌であるのならば、個室を希望すればいいのですから。個室の部屋代は高くて払いきれません、と言う人がお高くとまっているのは…それは勘違いと言うものでございます^^;
恐らく人付き合いが嫌いなのか、病的に内気な人か…そんなところなのでしょうけれど。でもね、食事の時ぐらいはカーテンを開けて、お話ししながら食べましょうよ…。もし話をすることが苦手であるならば、頷きながら笑いながら、驚きながら、話を聞いているだけでいいと思うのですが。人の話を聞くことも立派はコミュニケーションだと思うのです。それも無理と言うのならば、朝の「おはようございます」の挨拶ぐらいしませんか…。
私もこれまでに何度か入院した経験があり、もちろん大部屋でしたが、着替えるとか昼寝をするとか…それ以外は皆さんカーテンを開けていました。一日中喋りっ放しということもなかったですが、食事の時は自然とお喋りが弾みましたけれどね。また人のお見舞いにも何度か行ったことがありますが、大体皆カーテンが開いていました。なのでそれが当然だと思っていたので、余計に異様な光景に見えるのかも知れません。

入口側のカーテンが絶えず閉まっているので、病室がもの凄く狭く陰気に感じられます。まぁ他の人がどうしようと勝手なのはわかっていますが(汗)、ちょっと私の周りにはいないタイプですね…。
彼のところには友人はおろか、家族などの見舞い客が1度も来たことがないそうです。気の毒な気もしますが、何かわかるような気もします。
これからはああいうタイプの人が増えていくのでしょうかねぇ…。四十路の古いタイプの身としては、ちょっと恐い感じもしてしまうのでございます…。


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2007/12/12 13:31 こゆび44

ほろ酔い加減で…

それは人によって様々だと思いますが、ほろ酔い加減ってどれ位のことを言うでしょうか?私の場合は、頭がほわ~となり、訳もなく楽しくなってきて饒舌になるともうほろ酔い加減ですね。
と言うことで、お酒に関する質問が掲載されていたので、私もちょっとやってみました^^

(1)自分の適量と考える酒量は?
その時の相手とか雰囲気とか体調などによって変わってきますが、ビールとか焼酎割りだったら、だいたいジョッキに2~3杯。日本酒は苦手なので、お銚子1本でもう十分です。ワインはグラスにこれまた2~3杯。ウィスキーの水割りだったら、シングルであるならば、どれ位いきますかねぇ…。
単純に考えると、若者の方が酒量が多いように思われますが、今は若者の酒離れが進んでいるようで(←本当ですかね?。?)、バブル時代に仕事の中核を担っていた50代男性の酒量が一番多かったそうでございます。
(2)どうなったら適量と考えている?
私は顔が赤くならない方なので、顔色で見極めることは出来ないのですが、目がトロ~ンと艶かしく…ウソです、腫れぼったくなるといい感じに酔っている状態ですね。あとは饒舌になって、愉快でこの上ない状態が適量と考えます。これって、何気なく普段の憂さを晴らしているのでしょうか…。
(3)適量をすぎたらどうしているか?
これは…それでも飲み続けるでしょ…-_- 若い頃はそれで酩酊状態に陥り失敗したこともありました~>< 酒飲みは酒で失敗したことが1度や2度はあるものでございます…。まぁ四十路にもなりますと、少しは学習致しまして、今はもう“これ以上はヤバイ!”という地点はわかっておりますので、そこへ到達しましたら、ウーロン茶や冷水を飲むようにしています。不思議なもので、ここまでくると口数も少なくなっているんですよね^^;

兎にも角にも、お酒は楽しく飲みたいものでございます。絡んだり、泣き上戸なんてのもご免被りたいですm_ _m あと、飲めない人に無理矢理勧めることもしないようにしています。
これからの季節、鍋を囲んで一杯。身も心も温まりたい四十路おひとり様でございます*^^* 
あ、でも“一人鍋”ではちょっと淋しいかな^^;


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2007/12/11 13:39 こゆび44

いつまでも独身でいると思うなよ?

【ひとり社会を生きる】特集の後半でございます。今回は40歳以降に結婚したカップルを取材していました。

まず、40歳以上で結婚をしますと、本人よりも周囲の人間達の方がびっくり仰天するようでございます^^; “意表をついて、やったー!と思った”“職場の人が驚いたのが気持ちよかった”と、その時の気持ちを皆さん素直に語っておられました。この爽快な気持ち、わかりますねぇー(笑)。もし私が将来結婚するようなことになったら、結婚する喜びよりも、周りを驚かせる喜びの方が断然強いと思います!その中にはちょっと意味不明の“ざまあみろ~”と言うような気持ちも入っていることでしょう^^;

超晩婚(?)をした方達は、皆さん幸せを掴んだようでございます。“100%自分に頼ってくる子供の存在が新鮮で、子供や妻といるだけで幸せ”とか、“オタクじゃないことを示すため、意識して近所に愛想良くしていたが、結婚してからは、近所づきあいを奥さんに任せられるようになった”などなど、独身時代にありがちな、ヘンな片意地のようなものが抜けて、気持ちが穏やかになったようです。
う~ん、こんな話を聞くと、結婚て良さそうだな~と感じてしまいますね~。ただ今回は、結婚生活に満足している人達の話だけ掲載されていたので、いいことばかり目立ちますが、実際には“こんなはずじゃなかった!”というカップルも存在すると思うのですね。今度はそんな人達の話を聞いてみたいですねぇ。無性に聞きたいわ~。いつかこの特集をやってくれないかしら^^;

特集の最後は「自由な独身か、寂しさがなくなる結婚か。両方のメリットをてんびんにかけて選択していけばよい。」と言うような言葉で〆られていましたが、そんな単純なものでもないような…(汗)。
いずれにせよ、今の私は“選択する”なんて偉そうな立場ではありませんわぁ。何か流れに身をまかせているだけのようでございます…。


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2007/12/10 11:29 こゆび44

一生一人?女の覚悟

先日の新聞でまた【ひとり社会を生きる】という特集が掲載されておりました。21世紀のキーワードは“個”ということになるのでしょうか…。

“このままひとり暮らしを続ける…と意識した時期はいつ?”の問いに、男性は40代前半、女性は30代後半とそれぞれ答えた人が一番多く、女性の方が覚悟を固めた時期が早いようでございます。そう言われれば、私も決して独身主義ではなかったのですが、漠然と“このまま一生独身かな…”と覚悟をしたのは35歳位だったでしょうか…。もう結婚生活を送る自分をイメージ出来なくなりましてね^^; 別に今でも独身主義ではないのですが、結婚のことより“どうやって老後を安泰に生きていくか!?”ということの方に気がいってしまっております-_-

一人暮らしは自由で束縛されないと言った長所もありますが、心配事も多いことが事実でございます。自由の裏側には孤独がついてまわります。そして以前にも書いたことがありますが、一番不安なのは健康のことですかねぇ…。寝込んでも介抱してくれる人がいなくて(友人・親類に頼むことはどうも気が引けてしまいます…)、また骨折なんかしてしまっても大変ですよね。治療中の通院ももちろん大変なのですが、正に骨折した瞬間と言いますか、例えば階段から落ちて動けなくなってしまったような場合…誰がひっくり返っている私を見つけてくれるのでしょうか…T_T
それと、特に女性に多かったのですが、経済面に不安を感じている人も多数いらっしゃいました。それは私も同じでございます。年金なんてあてにしていたら、とんでもないことになりそうですし。だからと言って、有り余る十分な老後資金を貯めるということもかなり困難です。まぁこれから先、出費は衣食住のそれも必要最低限におさえ、その他娯楽や交際費などには一切お金を使わないっ!という生活にしたら、もしかしたらそれも可能かも知れませんが…。それでは人間生きていけないと思うのです。

“ひとりの行く末”と向きあって、“家を購入する”“友人・兄弟ら心や生活の支えとなるネットワーク作りを大切にする”などなど…、積極的に一歩を踏み出すのは女性達のようです。
私も頭では色々と考えて、3歳児の1歩くらいは踏み出しているつもりでおりますが、“自信ある積極的な1歩”はまだ踏み出せずにおります。それどころか“3億円当てて、お手伝いさんやヘルパーさんを私的に雇えば、とりあえず老後は大丈夫かもなぁ~”などと情けなくも妄想をしている次第であります…/0\
きっとまだそんなに実感として切羽詰っていなく、甘いのでしょう…。
だけど…“独り”はある日突然やって来る…(恐)。



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2007/12/07 11:01 こゆび44

アナタに言われたくないっ!

年末ジャンボを買いました~^0^/ これからの束の間、夢想を楽しむことが出来ます^^; とは言っても、よく巷で言われる「宝くじは夢を買っているの」と言う余裕に満ちた気持ちはございません。かなり本気でねらっています!
さて…、宝くじを買う行為をある人はこんな風に言うのでございます。
「どうして宝くじなんかで人生を変えようとするのかしらね。あんなものでお金を得ようなんて気が知れないワ」。
そんな時は「いいんじゃないんですか~`▽´;」と、曖昧に笑って(実は引き攣っている?)いますけれど、心の中ではメチャクチャ毒づいています。
だってその人は生まれながらのお嬢さんで、子供の頃からお金に困ったことなどなく、何でも欲しい物は手に入る…そんな環境で育ったのでございます。人の妻となった今でも、実家に泣きつけばいくらでも援助してもらえるのだとか。
でも世の中、そんな恵まれた環境で育った人の方が少ないんですよ。そりゃあ私だってその人が努力して、自分の実力で今の環境を勝ち取ったのなら「はははーっ!ごもっともでござりまするぅ~~!」と、頭を下げて(?)100%納得しますけれど。ただ親の力でそうなっているだけではね。私は納得しませんよ~、絶対に-3-

と言うことで…まぁお嬢さんがこう言う並の人間達のささやかな夢もどき(?)に関して、あんまり自分の意見を主張しない方がいいと思いますよ^^;
アナタにそんなこと言われたくないのっ!


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2007/12/05 14:08 こゆび44

行~ってみたいな、よその国~♪

【一度でいいから行ってみたい国】と言うアンケートをやっておりました。1位はエジプトだそうでございます。次はイタリア、米国と続いていました。エジプト、いいですねぇ。私もピラミッドを見てみたいです。

基本的に私は、お金と時間の余裕さえあれば、世界中どの国でも行ってみたいです。特別に憧れているとか、お気に入りの国はございません。
アフリカでジープに乗って野生動物を探索してみたいし、アラスカでオーロラを生で見てみたいし、あまり馴染みのない北欧なんかも訪れてみたいですね。アラ、こうやって考えてみると、私はニューヨークとかパリだとか、そう言った都市よりも、自分の日常とかけ離れたような場所が好きなようです^^;

しかし…20代の頃は出掛けて行った海外旅行も、最近はめっきり行かなくなりました。行かなくなりだすと、今度は段々と遠出をするのが恐くなってきまして…。10時間以上飛行機の中で座りっ放しで、今の体力で体がもつものなのか…とか、若い時より便通がどうも不規則になっていて、海外で大便秘などしたらエライこっちゃっ!とか、色々とくだらない心配ごとが次々と浮かんでくるようになりました;_; それに何よりも昔のように自由にまとまった有休が取れなくなりまして、もうはなから諦めの境地に達してしまいました~。
まぁ結局このまま死ぬまで一歩も日本を出なかった…なんてことには多分ならないと思うのですが、あと数年はちょっと無理でしょうね。きっと重い腰を上げて1度出掛けてみたら、それがきっかけとなってまた行き出すようになるのではないかと思っています。
だからと言って“それまでは雑誌や旅行誌の写真などを眺めながら、行った気になりながら楽しみましょ♪”と言うことは私は出来ないんです^^; 行く予定がないのに写真なんか見てしまったら、悔しくなって切なくなって、落ち込みますので…。
なので海外の観光やグルメ情報の類は、極力見ないように読まないようにしております。
今は封印…。


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2007/12/04 11:06 こゆび44

人は見かけによらない

「人は見かけによらない」とはよく言ったものでございます。

ある日の電車の中での出来事です。小学校1年生位の男の子と30代前半位の母親が乗ってきました。その母親は綺麗でとても品のある感じの女性でした。
が…、自分の子供の男の子を凄く乱暴に扱うのです。自分の側へ連れてくるのに、男の子はリュックを背負っていたのですが、そのリュックを引っ掴んでグイッと引っ張って…。危うく男の子はひっくり返りそうになっていました。
母親はそれからメールを打ちっ放しで、子供には目もくれません。男の子が一生懸命母親に話し掛けるのですが、殆ど携帯から目を離さず、無視-_- その内に「黙ってな!」と喝。この「黙ってな」と言う言葉。言われた方は凄く傷つくと思うんですけど…。まだ「静かにしていなさい」の方が全然あたりが柔らかいし、理屈も通ると思うんですけれどねぇ…。
暫くして優先席が1つ空きました。母親はなんとそこに息子を座らせ、自分はまたメール…。その内に男の子は眠ってしまいました。
やがて親子が降りる駅に着いたようです。男の子はまだ眠っています。母親はおもむろに男の子に近づいたと思ったら…無言でピシャッ!と頬っぺたを引っ叩きました。これには周りの乗客達も唖然*0* 男の子の隣りに座っていたお婆さんは目を丸くしていました。…「起きなさい」と一言言えばいいではないですか。もしそれで起きなければ、体をゆすればいいだけのことではないですか。男の子はべそをかいていましたよ。見ていて何だか辛くなってしまいました…。

子育てはその家庭の方針によってやり方は様々です。それを他人がとやかく言う問題ではありません。それはわかっていますよ。でもちょっとあれは酷いのではないかと…。
母親の虫も殺さないような穏やかな外見とその行動があまりにも合わなかったので、余計にびっくりしてしまいました。
あの男の子…もっと大きくなったら…どんな子になるんでしょうかね…。


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2007/12/03 16:06 こゆび44

片付けられない男

20071203160659



先週の金曜日は大変でございました。11月30日は税金関係の申告が色々とあったのです。もう11月の前半位には書類を作成し、代表印の捺印をしてもらうために大社長に渡しておきました。私は絶対に渡しました!ところが…「ワシはもらってないよ」とキタのでございます。
まぁ大体いつもこんな感じで、それでも大社長の引き出しの中に無造作に置いてあったなんてことがしょっちゅうなんですが…。でも金曜日は見つからないっ!9時から12時まで3時間捜したのに見つからないっ!私の机や引出しの中にはないということがすぐに判明しました。
問題は大社長の方です。兎に角片付けられない男で、机のうえに堆く積み上げた書類の山がいくつもあるし、引出しの中は開けた途端中の物が飛び出してくるような感じに物が詰まっているし…。「こんなの誰かが見たらびっくりするんじゃないか?」なんて本人は呑気に言っています。私達はもう見慣れた風景ですけれどね…。
3時間捜しても捜しても見つからず…結局税理士さんの方にある控えを代用することにしました。格好悪かったですけどね;_;

やっと書類を揃えていざ出陣!とタクシーに乗り込むと…場所を伝えても道順がわからないようで…「住所はわかりますか?」と言ってくる…。いちいち外出先の住所なんて覚えていませんよ。公的な場所なのですから、その地域を流しているタクシーの運転手さんなら当然知っていると思うではないですか。
最近感じるのですが、何かタクシーの運転手さんの質と言うか、能力が落ちたような気がするのです…。以前だったら住所をナビで調べるなんてことしなかったですよ(ナビなんてなかったですから^^;)。場所の名前を伝えたらすぐ了解して連れて行ってくれました。きっと以前より簡単に運転手の資格が取得出来るようになって、安易にタクシーの運転手でもやろうか…と考える人が増えたのでしょうね…。
3台目でようやく場所がわかる運転手さんに巡り会えまして、高くつくと思ったのですが、どうせ会社の経費だし、もうこの人を離したくなかったので(笑)、ずっと1時間半ばかり乗り換えることなく付き合ってもらいました~^^。

そんなこんなで無事に申告&納税は終了したのですが、天気もイマイチだったし、金曜日の私は朝から1日こんな顔`3´


「捜し物をやめた時~♪ 見つかることもよくある話で♪」
あの書類…私は大社長の鞄の中に潜んでいるのではないかとにらんでいるのですが…。


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