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こゆび44

Author:こゆび44
ようこそおいで下さいました^^
50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2008/01/31 22:46 こゆび44

まだまだイケるかな…?

かつては若い女性の職場だった風俗業界に“50代以上”と言うジャンルが伸びてきているそうでございます。熟女専門の風俗店なんかもあるようです。
それも長年風俗店で働いていた女性が、そのまま続けているパターンではなくて、ごく普通の主婦やOLだった人達が、中年になって初めてその世界に飛び込むようなのです。
「離婚をして、食べていくために始めた。」「借金の返済のため。」と、理由はやはり生活のためのようで、“この仕事が好きでしょうがないっ!”なんて感覚は、彼女達の発言からは感じられませんでした。でも中には「(風俗は)若くいられる秘訣と言うか、女としての自分の価値を評価出来る場所だとは思います。」なんて言っている方もいらっしゃって…。ふ~ん…そんなものですかねぇ…。
50代以上の風俗嬢(?)もいれば、その人達につくお客さんがいることにも驚きます。お客の中には結構若い男性もいるようです。世の中には様々な世界があるものでございます。そんなことはとっくに承知しているつもりだった私でございますが、まだまだですねぇ…^^;

何時だったか、テレビドラマの中で中高年のホステスさんばかりいるスナックみたいな場所が出てきたことがありました。ダンスホールなんかもあったりして、お客さんも中高年のおじさんばかり^^ そこのホステスさん達は皆“ワケあり”の人ばかりだったのですが、それだけに人情もあって絆も強く。それを見ながら母と「あんな雰囲気の店だったら、歳をとってから水商売に入ってもいいね~。楽しそうだね~。」なんて話しておりました。人と接してそれなりのお洒落もするのでボケ防止にもなって、もしかしたら中高年女性のオススメの仕事になるかも知れません^^; ま、ドラマの中の話ですけれどね…(苦笑)。
風俗嬢は無理でも、ホステスさんならまだまだ私もイケる??と、調子に乗ってみました…。


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2008/01/30 15:57 こゆび44

男は顔?

ハンドボールがかつてないほど注目されましたね。ジャッジの不透明さが問題となり、予選やり直し云々で頻繁にニュースで取り上げられたこともありますが…。あと、男子ハンドボール選手に…あら、イケメンが。彼の存在も、その注目の1つの要因となっているのではないでしょうかねぇ^^;

もちろん私もイイ男は大好きですよ。でもそれはあくまでも、芸能人とかそんな非日常の世界だけのこと。現実の世界では、端整なお顔をされた男性に、その美貌故に夢中になることはまずございません^^
あまり相手がイイ男だと、何故か緊張してしまうと言うか、ヘンに格好をつけてしまって、本当の自分が出せないのですよ。妙に女らしくなったりしてね^^; その点、そうでない男性の前では、もうどうでもいいや(?)状態で、遠慮せずに肩の力が抜けて自分を出せるから、と~っても居心地よいがよろしいのでございます。ちょっと情けない話ですけれどね^^;
そりゃあ友人に自分の彼氏を紹介する時などは、カッコイイ彼氏の方がちょっとした自慢になって、いい気分も味わえることでしょう。でも、心地いいのはその時だけ。後の残りの全部の時間は格好をつけて、緊張して…。そんな状態をずっとキープし続ける自信は、私にはございませんのことよ。まぁ、絶えず気を遣っている方が、自分も綺麗でいられるかも知れませんけどね^^V

と、イイ男など、付き合ったこともない四十路女の言い種でございました…。


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2008/01/28 07:50 こゆび44

2008年1月27日(日)

姪を半日預かった。可愛いかったけれど疲れたよ~。泣かれると苦労するので、好きかってにやらせておいた。婆さん爺さんの躾なんてこんなもの。お嫁さんが見たら嘆くだろうなぁ・・・。

大阪女子国際マラソン、福士選手は優勝出来なかったんですね。独走していたから途中から見るのをやめましたが、ゴール寸前で倒れる場面も・・・。あれがマラソンの過酷さなのね。私も途中でへたばらないように、マイペースを守ろう。あまり飛ばし過ぎず、まだ半分残っているのだから。
2008/01/26 08:02 こゆび44

枯葉舞う…

毎日寒い日が続きますね。夜の北風が身に凍みる四十路でございます…。


さて…
このブログを始める時に、1つ非常に引っ掛かったことがございまして…。Fc2ブログをご利用の方はご存知かと思いますが、新規開設をする時に、まず自分のブログのジャンルを決めなければならないのですよ。「映画」とか「グルメ」とか、まぁそう言うものなんですけれど。
それで、私は最初「日記」と言うジャンルを選択しようかなぁ…と思ったのですが、これでは余りにも漠然としているかも…と思い直したのでございます。私がブログで書きたかったのは、“四十代の夫なし、子供なし、自分の持ちマンションなし…のナイナイ尽くし女の独り言”みたいなことでしたから。なのでもうちょっとジャンルを絞り込もうと思ったのです。
ズラ~っと並べられたジャンルの一覧を見て、う~ん…やっぱりしっくりくるのは「独身・フリー」かな…とすんなり決めたかったのですが…。たった1つ、喉に刺さった小骨のようにチクチクするものがあったのでございます。それは…

コレッ!50.gif

 
何で枯葉が舞うのよ?舞っているのよ?あ、これは「独身・フリー」のジャンルの前に置かれている象徴画(?)みたいなものです(詳しくはFc2ブログのトップページをご覧あれ~)。
「独身・フリー」のイメージは枯葉か…。どうしてもそこへ行き着くのか…。と、これを見てちょっと不満だったのでございます。
くだらないですよ、実にくだらない。でも“独身=寂しいもの”と言う固定観念、そろそろやめてくれないかなぁ…と感じないわけでもございません。そりゃあ絶えず不安と孤独に見舞われていますよ。でもマイナスなことばかりでもないんだけどなぁ…。なんて、こう言う言い種を「負け犬の遠吠え」と言うんですかね^^;
「だったら、どんなものだったらいいのよ?」と問われると…“自由の女神”?…いやいや全然しっくりこない。…浮かんでこない…全くイメージが湧かない…。
やっぱり枯葉かぁ…と、結局私はこのブログを「独身・フリー」のジャンルに登録した次第でございます…。トホホ。


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2008/01/24 22:33 こゆび44

無用の長物

前の記事と関連しますが、無意識に自分の中にあるものを認めたくない作用が働く時があると思うのでございます。私の場合は「俳優に熱を上げて、グッズ集めなどに喜びを感じる。」がその1つだったわけでありますが-_- まぁこれくらいだったら苦笑もので済むと思うのですけど(済まないかしら?)^^; でも、あまり人に感づかれたくない一面をズバッと指摘されてしまうと、少し深刻な状態に陥ってしまう場合もあると思うのでございます。

心理学を学んでいた知人がおりまして。ある日何だか“人間の不安解消の現象”みたいなことを学んだと、うんちくを並べていたのでございます。その中に「身体的に脆弱な人間は、武道などを習い、そのコンプレックスを解消する。」と、大体こんな内容のものがありまして、そして正にそれにぴったりと当てはまる男性がいたのでございます。
その男性は、身体つきが貧弱で、また気も弱かったわけですが、そんな彼は確かに合気道を習っておりました。でもそんなことは心の中で思うだけにすればいいのに、その知人は彼に向かって「○○さん、弱い自分にコンプレックスがあるから合気道なんて習っているんでしょう~。」と言ってしまったのです。
人に悟られたくないことを人前でズバッと指摘されて、その後の彼は確かに何かが変わってしまいました。

心理学と言う学問が何を目的にしているのかはよく知りませんが、少なくとも、人間を傷つけるためのものではないと思います。
人が生きていく中での、あらゆる不安を解消するために、それがたとえ無意識にでも一生懸命頑張っているのに、それをわざわざ指摘して表面に晒してしまったら、中には居たたまれなさでダメージを受けてしまう人もいると思うのです。
「心理学を学んでいます!」と標榜している人なのなら、もうちょっと踏み込んで、そこら辺まで考慮してくれてもいいのになぁ…と、ちょっとザラザラした感じが残ったのも事実でした。
結局立派な学問も、学ぶ人次第では、無用の長物となってしまうのでしょう…。私も肝に銘じておかなければな…。


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2008/01/23 13:28 こゆび44

私の浮気度チェ~ック!よりも…

雑誌に【あなたの浮気度チェック!!】と言うコーナーがあったので、ちょっとやってみました^^ 意外と気の多い(?)私ですが、結果は「まったく心配なし?」でございました。ま、こう言うのはいい加減なものでございます^^;
これは10個程の質問に対して、yesであればチェックを入れ、そのチェックの合計数で診断するものだったのですが、最初の2つの質問で“あぁ、これはチェックの数が多ければ多いほど浮気性なんだな”と読めてしまいまして…これも苦笑ものでした^^;

それよりも…次にあった浮気のタイプを分けるコーナーにちょっと…。
これは診断結果が“恋の狩人タイプ”とか“ホスト貢ぎタイプ”とか、4つに判定されるのですが、私は“プラトニックタイプ”と判定されました。そのウンチクの中に「アイドルや韓流スターなどに熱を上げて追いかけたり、グッズを買い集めることに喜びを見出しそうです。」と書かれていました。
ゲッ!これは覚えがあります。て言うか、今もやっていると言うか…。これには参りました~/0\ 何か悟られまいとしていることを、白昼に堂々と晒されてしまったようなバツの悪い感覚…。偶然とは言え、あまりいい気分はしないでございます;_;
もうそろそろ卒業しようなかぁ…。なんて言ってもなかなか卒業出来ない未練たっぷりな私…。
あ、追っかけまではしていませんよ^^;(←往生際の悪い言い訳…)


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2008/01/22 11:45 こゆび44

女の兄弟が欲しかったな

好きな俳優さんが出演している昔のドラマを見ました。それは若い三姉妹が探偵になって事件を解決していく、と言う物語なのですが、まぁドラマの内容は、その俳優が出演していなかったら絶対に見ないような代物なんですけどね^^; しかし見ている内に、女の兄弟がいない私は“姉妹っていいなぁ…”とつくづく感じたわけでございます。
男同士の兄弟は、とても仲の良い人達もいらっしゃるのですが、対抗したり、お互いが無関心だったり、そして結婚なんかしてお嫁さんが入ってくると、今度は険悪になってしまう場合もあるようでございます。それに比べたら、女同士の兄弟は仲がいい人達が多いのではないかと…。もちろん仲の悪い姉妹もいらっしゃいますよ^^; これは多分女性の性質なのだと思います。

私には弟が1人います。親戚や知人からは「仲がいいね」と言われますが、やはり性が違いますので、殊更デリケートな問題に関しては頼りになりません。それはきっと弟の方も同じ様に感じているのだと思います。でもデリケートな問題を共有することによって、人間は絆を深めると思うんですよねぇ…。
まだ両親が健在でいる間は、比較的濃い付き合いが続くと思います。でも両親が他界したら、特に母親がいなくなってしまったら、付き合いは殆どなくなってしまうのではないでしょうかねぇ。もしかしたら、諸々のことでかえって険悪な仲に変わってしまい「一人っ子の方がよかったよ`へ´!」なんてことになるかも知れません(苦笑)。
たまに中高年のご婦人達だけの旅行グループで「姉妹なんです。」と言う方達がいらっしゃいます。子供達に手が掛からなくなった年代において、旦那さんも子供も同伴しない兄弟だけの旅。それが可能なのは、女同士の姉妹ならではないかなぁ~と。
年老いても、旦那と子供とはまた別な意味での拠り所と出来るのも女の兄弟だと思います。弟を拠り所には…出来ませんよねぇ^^;

「こゆびさん、兄弟は?」
「弟が1人います。」
「それじゃあ、ご両親も心配でしょう…。」
いつの日か、こんな会話をしたことを思い出しました。最後の一言が全てを物語っていますね。ははは…。


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2008/01/18 13:52 こゆび44

【感想】小説『破戒』

信州の飯山を舞台にしたこの小説、読みながらその情景を頭のキャンバスに描いていったのですが、この小説が発刊された当時の挿絵を見る機会に恵まれ、その絵に描かれていた情景が、自分のイメージしたものとぴったりだったのには感動しました。それだけ作者の観察力と文章が優れているのだと思います。

明治、まだ部落差別の意識が民衆の間に横行していた頃の物語。自分が穢多(えた)と蔑まれる部落民であることをひたすら隠している青年教師・丑松が、父の「隠せ!」という戒めを破り、自分の素性を告白してしまうまでの話。
まず、この露骨なまでの差別意識と、あまりにもストーレト過ぎる差別行為に驚きました。差別する人間の方が卑しいとされる現代に生きる私の想像をそれは越えておりました。しかしそんな不条理な世の中においても、丑松は怒りを感じるよりも、絶望と恐怖に支配されています。警戒心と猜疑心と、そしてそれを上回る恐怖…。これらに翻弄される丑松の姿に、“話せばならないことを、話すべき人に告白出来ない…”そんな覚えのある人間は、その時の罪悪感と不甲斐なさを鮮明に甦らせると思います。隠そうとするから周囲も暴こうとする…。最初に開き直り堂々と全てを打ち明けてしまえば、その潔さが幸いして、物事も良い方向へ進んでいくものなのかも知れません。しかし、一度そのタイミングを逃してしまうと、後はもう最悪のところまで行き着くしかないような…。その一瞬のタイミングに勇気を出せるかどうか…そんなことも感じました。
不思議なことに、差別される人間は、同胞を忌むものです。穢多の丑松が穢多を卑しんでいる…人間の哀しい性だと思いました。

丑松の思いに反して、周囲の者達はどんどん丑松を追い詰めて行きます。そんな中、自分の尊敬する同じ穢多である先輩の潔い死に様により力を得た丑松は、ついに教え子達に自分の素性を告白することを決意します。教え子達の前で土下座をし泣きながら「許して下さい」と懺悔する丑松の姿に、憐れさと同情でいっぱいになりましたが、それと同時に、何で丑松が謝らなければならないのか?と言う怒りに近い疑問も浮かんできたのも確かでした。
破戒の後、丑松は、差別が横行する社会と闘おうとはせず、テキサスへ旅立ちます。現代の人間から見れば、それは逃げ出したと言うことになり、物足りなさやイヤな後味が残るような気もしますが、そういう時代だったのでしょう…。

それにしても、この丑松という人物、これはお気に入りの俳優さんに演じて欲しいキャラクターですねぇ…。


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2008/01/17 11:43 こゆび44

香水のマナー

香水をプンプン匂わせるのが苦手なのでございます。エレベーターとか個室とか「あっ、あの人が居たな」と、後に来た者にわかってしまう程つけている人と一緒にいる時などはたまりません/0\ 香りには好みと言うものがありますから、本人はいい香りと感じていても、ある人には臭いと感じる場合もあるのでございます…。
また、どんないい香りでも、食事をする時は、特に日本食を楽しむような時は勘弁してもらいたいものです。以前、食べ物を口に運ぶたびにその人の香水の匂いと言うか、味まで一緒に口の中に入ってきて…せっかくの料理が台無しになってしまったことがありました;_; 食事をする時に香水の演出なんて必要ないと思うのでございます。その辺りをもうちょっと考慮していただけると有り難いのですが…。

私が香水で“いい感じ♪”と心地よくなるのは、すれ違いざまにフワッと香る程度です。得にイイ男にこれをやられると恍惚とした気分になります(汗)。でもこんな風に香らせるのは意外と難しいようです。自分がつけている香水の香りを感じる時は、大抵もうつけ過ぎの状態に陥っているのだとか…。
香水はやはり大人の楽しみであり、大人の香りです(中学生なんかつけている時は笑っちゃうぜ`▽´)。香水をTPOによって使い分けられることは、これはカッコイイ大人の1つの条件ではないかしら…?
でも…これぞとばかりに主張するような匂わせ方はやめて下さい…。特に味がするほど匂わすのは…。


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2008/01/15 14:33 こゆび44

危険なオバサン??

何とはなしに空想に耽っている…そんなことをした覚えのある方は結構いらっしゃると思います。得に子供の頃はそんなことが多かったような気がします。まぁ私は四十路になった今でも、たまに空想、妄想、夢想…そんなものに耽っている時がありますけれどね^^;

過日、外出先から1分でも早く事務所に戻りたい日があったのでございます。所有時間は1時間ちょっと。「長いな~」と憂鬱になっている時に、突然「ドラえもんのどこでもドアがあったらなぁ…」と始まったのです。
どこでもドアがあったなら…、朝は8時55分に家を出ればいい。帰宅も、たとえ8時まで残業しようとも、それだって8時には家に着く。通常なら5時半には帰宅出来るじゃない♪ 朝は9時5分前に出ればいいわけだから、そうしたら平日でもどんなに時間があることでしょう♪♪ 今まで諦めていた比較的空いている平日の夜の観劇や映画も余裕だし♪♪♪ 少々飲んだくれたって差し支えないんじゃない? 旅行だって、心身共に萎えた帰りだけどこでもドアを使って直帰~♪♪♪♪
などなど…出てくるわ出てくるわ、便利でこの上ないことが。事務所に戻る電車の中、1時間ずっとこんなことを空想しておりまして、何だか妙にウキウキしてしまいました-_-
我ながら呆れますが、まぁつまらない1時間も楽しく感じられ、それはそれで有意義(?)だったのですが…。
でも空想も妄想も、いい加減なところでやめておかないといけませんね^^; 危険なオバサンになりそう…。


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2008/01/13 22:20 こゆび44

下がったら下げてね・・・(願)

20080113222000


このボヨヨ~ンとしたものは、大阪の能勢名物“でっちようかん”私の大好物です*^^* お土産にいただきました。長さが15cm程ある比較的に大きな羊羹なんですけれど、甘味があっさりしていて、ちょっと普通の羊羹と口当たりが違うのです。普通の羊羹がこれだけの大きさがあったら、口の中が甘味でおかしくなりそうですけれど、でっちようかんに限ってはそんなことな~いな~い。調子のいい時は2つ立て続けに食べちゃいます^^; 私の中では舟和の芋羊羹を抜いてダントツ1位!

さて…
ちょっと前、景気が上向いていると世間で言われていた時も、正直私はそんなに恩恵を受けたと言う実感はありませんでした;_; まぁあの平成不況の頃よりは少しだけマシになったかなぁ…てなぐらいでございました。
なのに、今原油高高騰による値上げが相次いでいます。私は車を運転しない(出来ない)ので、まだ打撃は少ない方なのでしょうけれど、今冬の灯油の値段の高さには驚きます。去年の2倍なんですもの…。もしかしたら、エアコンの電気代の方が安くつくかも知れませんね。貧乏臭い話ですけれど、我が家ではストーブを点けている時間がいつもの冬より短いような…^^; 裏を返せば、今までそれだけ無駄に使っていたと言うことになり…ちょっと自分の生活を見直すいい機会かな、とも思います。

それで…今回の原油高によって値上がりされた物は、今は高くてもしょうがないと思うんですよ。でも…もしこれから先原油高が下がったら、今回値上げされた物はどうなるのでしょうか?ガソリンや灯油の値段は下がると思うのですけれど、食料品は??これまでの経験からして、原油高が下がっても、だからと言って値段を元に戻すと言うことはあまり期待出来ないような…-_- イヤな予感…。
値上げの時は皆さん「○○値上げにより、止むを得ず!」と悲壮な感じで主張なさるんですけどね、下がった時は、一斉にすっとぼける感じがしないでもないような…。
でもこれってやっぱりおかしいと思うのですよ。上がったことによる値上げなら、下がったら今度は値下げをしなければ…。
以上、一消費者の気弱な(?)主張でございました…。


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2008/01/11 13:53 こゆび44

当たってます?

最近の若者は自分を○○派のような1つのグループに所属させて、自分の場所を確認し埋没させ、目立つことを避けようとする意識が強いのだそうでございます。
人間をいくつかのグループに分けると言うと、血液型性格診断と言ったものがまず頭に浮かんできますが、実は私、血液型による性格診断ってあまり信じていないんですよ^^; そりゃあ大まかに4つに分けるだけですから、当たっているところも出てくるでしょう。でもそれはたまたまで、当たっていないところも必ずあるはずだと思います。
なので、「あ~、やっぱり△型!?そうでしょう、そう思ったのよ~♪」なんて言われてしまうと、正直あまり愉快ではありません。また、「あの人△型だから、そういうところがあるのよ!」と、単純に血液型と結びつけて人を悪く言うことも納得出来ません。

昔あるアナウンサーが、以前調べた自分の血液型が間違っていたとある日発覚したそうです(←これもちょっとコワイ話ですよね)。それまでは△型だからこういう性格と自分も周囲も納得していたことが、その日から全て覆ってしまったそうです。それからそのアナウンサーは、血液型と性格の間には何の関係もないのだと悟ったのだとか。
別に遊びのレベルで楽しんでいるくらいならいいのです。でも、事あるごとに「あなたは△型だからね」と言われてしまうと閉口します…;_; あまりにもこの分野に熱心すぎて、仕事にまでそれを持ち込む人も実際にいるのでございます。これは、見えるものも見えなくなってしまうようで、危険なことだとも思うのです。

とは言っても…人が血液型性格診断を熱く語っていると、不穏な空気にならないように「そうかも知れな~い」「当たっているかも」なんて口にしてしまう時があります…。
そんな私はA型ですけれども…何か…。


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2008/01/10 11:01 こゆび44

時間は有効に(?)遣いたい!

ウチの会社の就業時間は9時から5時までなのですが、5時きっかりに退社出来ることはまずないのでございます。忙しくて5時過ぎになってしまう時もありますが、毎日がそうとも限りません。自分は5時に帰れる状態にあっても、何となくそう言う雰囲気でないと言うか…気が引けると言うか…。本来ならこんなことに引け目を感じる必要はないと思うのですが、誰だか知りませんが、妙な風習を作ったものでございます…;_;

1日の労働時間が実質7時間、1週間だと35時間になるわけですが、私の場合35時間目一杯仕事に追われているということはないです。忙しい時は、それこそ昼食抜きで仕事をする時もありますが、そんな日は稀です。なのでダラダラと言うわけではありませんが、こんな風にブログを書いたり(汗)、故意に仕事のペースを遅くするなんてこともございます…。
考えてみれば、これって凄く時間の無駄遣いのように思えるんですけど…。今の私の仕事でしたら、集中して頑張れば1日5時間でも大丈夫かな…と思うのです。昼休みはいりませんから、9時から2時まで、最速で頑張れば1日分の仕事は終わらせることは出来ます。社外に人達も、2時までしかいないと承知していれば、それまでに必要な電話は掛けてよこすでしょう^^; もしくは、5時までやるのなら、隔週でいいから週休3日制にするとか…(←これはもう実施している企業もあるようでございます)。

なんて…夢物語ですが、人生も半分を過ぎてしまいますと、あまり時間を無駄にしたくないのでございます。仕事を短時間で集中してやることによって、満足感も得られるし、それによって新しく生まれた時間を、もっと色んなことに遣えば、ここでまた満足感を得て。
7時過ぎに帰宅をしても、何だかんだと生活のために時間があっという間に過ぎていき、大したことが出来ないのですよ。
会社に拘束される時間を最低限にすることが出来たなら、1日24時間の価値は劇的に上がるんだけどな…と思うこの頃でございます…。
戯言でした…。


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2008/01/08 11:09 こゆび44

虚しくなってくる…

ウチの会社は超零細企業ですから、所謂“掃除のおばさん”と言う人達は来てくれません。掃除は全て自分達でやるのでございます。なので、何でも比較的キレイに使うのですよ(大社長ともう1人の人物は除いて)。無造作にゴミをポイと捨てるようなことも、机の上の消しゴムのカスを床にばら撒くというようなこともないのです。そんなことをしたら後で自分が掃除をする時に大変な思いをしますから。結局汚した分は自分に返ってくるのでございます。

が、女帝がおりまして…。毎日ではないのですが、時折自分の仕事をするためにわざわざ事務所にやって来ます。そんな大した仕事ではない(?)のだから、自宅でも十分間に合うんですけれどね^^; まぁ自分の気分転換も兼ねてやって来るのでしょう。下の者達は大迷惑していますけど…-_-
それで、その女帝が、今時こんなことを言ってはいけないのかも知れませんが、女のくせに“物をキレイに使う”ということが出来ませんで、そこら中を汚すわけですよ/0\ トイレの洗面台には髪の毛を落としてそのままにしておくし、何かの食べ滓は机の上や床に沢山零してあるし、給湯室はびちゃびちゃにしてそのままだし…。一生懸命掃除をした日にこれをやられると凹みます。腹が立ちます。「たのむからもう来ないでくれぃ~!」と叫びたくなります。キレイにしてキレイにしても無遠慮に汚されて…;_; いつも虚しくなります。そして最後には、どうせ汚くなるのだから掃除なんか最初からやるのよそうかなぁ…と思ったりもします…。自分で掃除したものを自分で汚すぶんにはいいのですけれどね~。

…なんて…。でもよく考えてみたら、世の奥さん達は皆これを家族にやられているのよね^^; これを“虚しい”なんて考えていたら、結婚生活なんて送れないじゃん。
こんなところが…いつまでたってもダメな私ね~♪


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2008/01/06 22:28 こゆび44

言葉によって傷つけられたら…

楽しかった正月休みも今日で終わりです…はぁ~。明日からまた仕事…それも1週間びっしりでございます。
でも、頑張るしかないか…。


さて…
“上司や先輩に言われて傷ついた一言は?”と言うアンケートの結果が掲載されていました。「役立たず」「君は本当にドンくさい」「バカじゃないの」などなど…酷い一言ばかりでございました;_; これはもう注意とか叱責と言う次元ではなくて、ただ自分の不満を感情的に弱い立場の者にぶつけているだけと思われても仕方がないですね-_-
はて私は…と思い出してみると…。実は職場において「これだっ!」という一言が思い当たりません。カチン`へ´ときたことは何度もありますけれど(汗)、言葉で傷つけられたことはないですかねぇ…。たぶん“暖簾に腕押し”状態と言うか、皮肉が通じないと言うか…先方も諦めているのでしょう…ハハハ…。

でもこういうキツイ一言を人に言う人は、実は自分がキツイことを誰かに言われると、びっくりするぐらいシュンとしてしまうものなのです。これ、不思議ですけれど本当だと思います。ですから傷つけられるようなことを言われたら、負けずにチクッと一針刺すと、意外と立場が逆転する場合もありますよ^^; まぁ職場の上司や先輩となるとなかなかそれも難しいですけれどね。でも「弱い犬がまた吠えてるわ~♪」と、心の中で毒づくだけでも随分と気持ちは軽くなるような気もします^^V

まだ前に務めていた会社で新入社員と呼ばれていた頃。同期の一人の子に付いた先輩が気が強くて強くて/0\ 非常に感情的にキツイことを言う人だったのです。またその同期の彼女も負けず劣らず気が強くてですね、よっぽど腹に据えかねたのでしょう。ある日「私が○○さんと同じに出来たら、給料の高い○○さんみたいな古株はいらないじゃないですかっ!」と半泣きで怒鳴ったのでございます。一瞬事務所内が凍りつきましたが、すぐに皆何も聞こえなかったふりをして元の様に動き出しました^^; 100%彼女の言っていることが正しいわけではないのですが、まぁ彼女の言い分も一理あるなと思いました~。
それからというもの、その○○さんの存在が影のようになってしまいまして…。本来なら言うべきことも言わなくなってしまい、おとなしく仕事をしていました。反対に同期の彼女は活き活きして仕事をしていましたけど^^;

上司や先輩に傷つく一言を言われたら…勇気のある人はちょっとこんなことを言い返してみたら…?(笑)


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2008/01/05 21:46 こゆび44

年甲斐のない人になろう

20080105214605


こんな題名の本があったと思いますが、これは今年の私の抱負(?)の1つでございます。
もう去年の暮れの話になりますが、友人とベルギービールを飲みにいってきました。ベルギービールって美味しいですよね*^^* 瓶のラベルが凝っていて、それをコレクションにしている方もいらっしゃるようです。
わりと近くにもベルギービール専門店が幾つかあるのですが、その日は私の家から1時間以上かかる川崎まで行ってきました。ベルギービールは好きですけれど、そんなに拘りがあるわけではなく…。なぜそんな遠くまで出掛けて行ったかと申しますと…。

一緒に行った友人は私より一回り程年上の女性でございまして。でも気が物凄く若いんですよ。殊更男性に関してはそれが顕著に表れまして^^; 恋多き女なんですわぁ。特に若い男性が好きなんです…。それで、その店に勤めるアルバイトの25歳の男性に恋してましてね、その子が今度就職が決まり、その日が最後の勤務でもう会えなくなるから付き合って~ってことで、川崎までお付き合いした次第でございます。まぁ私も“どんなコなんだろう??”と興味津々でしたので^^;、全然遠くでも平気でした。
さて、その男の子は当然のごとく若く、人当たりもよくて確かに好青年でございました。そんなところに友人は好感を持ったようですが、その恋心は私が思っていたより真剣なもののようでした。確かにその25歳くんも優しい言葉をかけてくれて、女心を期待で満たしてくれるみたいでしたしね。
以前相談を受けた時、私は「そんなのお客だから優しく相手をしてくれるんだよ~」と思ったことを正直に答えたのですが…。だってそうではありませんか…?常識的に考えたって25歳の男性が五十路の女性と本気でお付き合いを望んでいるとは思えないではないですか。“自分は店のお客、それも常連だからムゲに冷たい態度もとれないしな…”と、私はそんな風に考える方です。
しかし、恋多き女は違います!思考回路が全然違います!そんな後ろ向き(?)には絶対考えないんです。「彼も私のことはまんざらでもないわ~」と兎に角幸せ方向に考えるようでございます。でもそれって、別にストーカーとかにならなければいいことだと思うのです。彼女と話をしていると、「どうせ自分はお客だからさ…」なんて考えている自分が、段々と僻みぽいひねくれ者に思えてくるから不思議です…。絶対私の方が冷静な考えの持ち主だと思いますけどね(←凄い往生際が悪いですね^^;)!

最後の日。彼女は25歳くんを悉く私達のテーブルに呼んでお話をしています。こんなに拘束して彼は店長に叱られはしないか…と私の方がヒヤヒヤしてしまいました。彼女はそんなことはお構いなしです。あ~私って損な性格…。
嬉しそうに彼と話す彼女の姿を「年甲斐もなく…」と冷笑する人もいるかも知れませんが、でもあまりにも自分の年齢を意識し過ぎて、せっかくのチャンス(恋愛に限らずね)をみすみす見過ごしていると考えたら…それはとてもつまらなく、またもったいないことでございます。
年齢の呪縛による自分の基準を乗り越えて、“年甲斐のない人”になると、意外な幸福と充実が待っているかも知れませんもんね^^V


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2008/01/04 21:30 こゆび44

【感想】舞台『ビューティー・クイーン・オブ・リナーン』

~12月29日ソワレ・PARCO劇場にて~


幼い頃絵本で見たような暖炉とキッチンがある古びた部屋のセット。照明が明るくなり、これが舞台に浮かび上がった時、“この物語はいつの頃の話なのだろう…?”と疑問を持ちましたが、1990年代の現代だったと知って少し驚きました。
場所はリナーンと言うアイルランドの田舎町。町と言うより村と言った方がしっくりするかも知れません。高い丘のてっぺんにポツリと建っている小さな家に住む母娘の物語。外部から訪れた人達がきっとこんな家を見たら、特に都会から来た者達は「わぁ~、カワイイ♪」と無邪気に言うことでしょう。しかし、隔離されたこの小さな家は、風穴がなくて、住む母娘の苛立ちが吹溜っていました。この家に限らず、リナーンの住民達は皆イライラしているように見えました。住んでいるだけで人の心が荒んでいく…そんな土地もあるのかも知れない…こんなことを感じながら物語の世界に浸っておりました。

70歳になる老母・マグは、40歳の独身の娘・モーリーンをこの家に束縛し、何やかんやとこき使っています。モーリーンも負けずにマグに意地悪、時には虐待をして憎しみをぶつけています。モーリーンにとって“いつかこの家を出て行く”と言うことが唯一の希望になっています。
そんな鬱積した母娘の日々に、ある日モーリーンの幼馴染である男性・パトが現れます。パトの出現によって、一種異様な愛憎によって保たれていた2人の均衡が少しずつ崩れていき…行き着いたところは、結局母と娘の破滅でした。
ごく普通の母親であったら、40歳で独身の娘が結婚のチャンスを掴みかけたら喜ぶと思うのです。そりゃあ一抹の淋しさもあるでしょうが、でもそれより応援する気持ちの方が強いと思うのです。娘の結婚の邪魔をし壊してしまったマグの行為を、独占欲という歪んだ愛の形とも言えるかも知れません。でも、マグが何度か放った言葉「誰が私の面倒をみるのよ!」、この言葉が澱のように私の心に残っています。
ラスト、独りこの家に残ったモーリーンの姿。望んだ通り母親から解放されたのに、私は彼女がもっと不幸になったと思えてなりませんでした。“この家からも町からも母親からも逃げ出すのだ!”そんな唯一の希望すらなくなってしまった今、彼女は何をエネルギーにして生きていけばいいのでしょうか。あのままずっとモーリーンはあの隔離された古い小さな家の中で、マグのようにロッキングチェアに揺られながら独り生きていくのでしょう。一生処女のままで…。
何だか重い作品でございました…。

当初出演予定だった黒田勇樹さんが体調不良ということで降板され、代わりに演出の長塚圭史さん自ら出演されていました(笑)。これはちょっと得した気分になれましたね。恐らく随分と若い役だったと思うのですが、楽しかったです。きっと黒田さんが演じるものとは違った雰囲気になったのだと思います。
主役の大竹しのぶさんと白石加代子さんは、もちろん上手かったです。白石さんのマグはちょっと表情がオカルトぽくて…恐すぎ…。もっと普通でもよかったのではないかと思わないでもなかったのですが…。大竹さんのモーリーン。ちょっと精神的に病んでいる役は大竹さんの十八番(?)ですから、さすがでした。重いテーマでしたが、お二人とも笑いをとることは忘れず。もしかしたら憎悪なんて、それが強ければ強いほど、傍から見ると滑稽なものなのかも知れません。
パト役の田中哲司さん。田中さんはテレビのドラマに出演されているのを見たことがありますが、舞台はこの日が初めてでした。驚くほど素敵でした!映像で見るよりはるかに若く、背が高く…。こんなに違う俳優さんも珍しいのではないかと…(汗)。
出演者はこの4人だけでした。大人数の舞台もそれはそれで圧巻なのですが、こんな成熟した大人の役者さんによる少数精鋭の舞台もいいものです。芳醇な香りを楽しむような…そんな舞台でございました。


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2008/01/02 23:06 こゆび44

たすきの重み

明けましておめでとございます。
皆様にとって、素敵な1年になりますように…。
本年もどうぞ宜しくお願い致しますm_ _m

元旦は弟家族が遊びに来て、今日は親戚達が遊びに来て…絶えずお腹を一杯にしている2日間でした…。この甘やかした身体…そろそろ叱咤しないと大変なことになりそうでございます…/0\


さて…
お正月は大抵“箱根駅伝”を見ます。今日もスタートから見ていました。
今年は接戦で、まだまだ勝負は明日に持ち込まれそうです。

今日のレースの終盤5区の山登りで、順天堂大の選手が途中で棄権をしました。もうあと1Kmない時点での急なアクシデントのようでしたが、足がふらふらで、何度も転んで、転ぶ度に一生懸命立ち上がろうとしていましたが、監督が彼の身体に触れ、そこでやめさせました。本人はどうしても走り続けたかったようですが、あの状態では10mも走ることは出来なかったでしょう。
力が入らず内股に震える足で立ち上がろうとする姿は、瀕死の鳥を連想させました。親御さんはどんな気持ちでこの光景を見ているのだろう…と考えたら胸が圧迫されるような心持ちになりました。もし私の弟だったら…私はきっと周りも憚らず泣いていたと思います。

これが普通のマラソンレースであったら、彼もあんなになるまで走らなかったと思います。恐らくもっと前で自ら途中棄権を申し出たことでしょう。
でもそれが出来ない…と言うか許されないと言った方が近いのかも知れません。それが駅伝の特に箱根駅伝のたすきの重みなのでしょうか…。
しかし見る側は、その重いたすきを背負って走る姿に感動するのかも知れません。何だか皮肉的なような、気も致します。

「ドラマがあった」と、人は言うかも知れません。しかし、本人やその仲間達にとっては、それはドラマなんてものではないと思います。本人にとってそれは一生の傷になってしまうかも知れないのです。
口幅ったい言い方ですが、彼に「この出来事があったからこそ勝てた!」…そんな日が訪れるよう、願ってやみません。


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