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こゆび44

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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2008/04/30 21:52 こゆび44

◆ドラマ◆『東京大空襲』第二夜

++ 邂逅 ++


『東京大空襲』の後編です。
期待していたほど藤原さんの出演シーンが多くなかったことにちょっとがっかり…。
第一夜では殆ど笑顔のない博人でしたが、今回は少し笑顔のシーンもあったかな。その中でも水橋家での披露宴のシーンで、婚約者と顔を見合わせながらの博人の少しはにかんだような笑顔が一番好きでした。博人の気持ちとしては、全然嬉しくなかったのでしょうけれど…。
あとは、多分お初のお披露目だと思うのですが、藤原さんの坊主頭…。あれはカツラ(?)と言うかメイクと言うか、藤原さんが役作りのため本当に坊主にしたわけではないのですが、よくできていたなぁ…と。女性でもロングヘアーの人が、ショートヘアーのカツラを被りますけれど、よく髪の毛があの中におさまると、いつも不思議に思っています。
坊主頭に似合うも似合わないもないのかも知れませんが、やはり見慣れていないので、似合っている!と断言は出来ませんけれど…。でもファンとしては、ああいった藤原さんの姿を見ることは楽しいことでもありました。

タイトルが「邂逅」となっていたので、私は冒頭に博人の死体を発見した年配の刑事が、実はあの日晴子が取り上げた赤ん坊っだのではないかと…そんな予想と言うか願望を持っていたのですが、甘かったですね…。

今、自分は平凡に何とか暮らせています。本当の意味での幸福と言うものを突き詰めると、これはまた話は違ってきますけれど、“平和ボケ”と皮肉られるほど、とりあえず幸福な生活を送れているのだと思います。
藤原さんを始め、このドラマに関わった全ての人達の意図を、正確に受け止めることが出来たのか…いささか疑問の私ではございますが、この今の生活は、少なからずもあの時代の人々(これは別に日本人に限定したものではありませんが)の幸福の犠牲の上になりたっているのかも知れない…それぐらいは心の片隅に置いておきたいと思います。


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2008/04/27 20:16 こゆび44

2008年4月27日

20080427201628
お初の赤坂サカスに来ています。
思ったほどお店が沢山あるわけでもなく・・・。そんなに遊べる所でもないですね。
でも、ベルギービールの店はありました。
もうちょっと微酔い気分になるまで飲んでます。
2008/04/26 22:29 こゆび44

四十路おひとり様のリベンジ

もう少し前の話になるのですが、雑誌に【年を重ねてリベンジ成功!】と言うような特集記事が掲載されておりました。私はじっくりと読まなかったのですが、まぁ若い頃悲惨な(?)人生を送っていた人達が、50歳・60歳になって花を咲かして世間を見返してやった…と言うような体験記ですね。
で、夫なし・子なし・持ちマンションなしの四十路OLの私にもこれはあり得るのではないかと思った次第なのです^^v

はて、私のリベンジは何か…。もう出産はちょっと厳しいでしょうから^^; 天才児を産んで自分は左団扇…これはないですね。
ま、手っ取り早いのは玉の輿に乗って(但し、お爺ちゃんはなしね…)、これからの半分の人生、有閑マダムとして送る。そしてかつて「何で結婚しないの~?」と答えに窮する質問を浴びせた友人・知人を豪華な自宅に招待して、「こんな生活をさせてくれる男性を待っていたのよね~♪ オーッホホホォ`▽´」とやってみる。…なんて、つまらんつまらん…-_-

リベンジとかそんなこと関係なしに、私の理想は、自分に何かこう才覚みたいのがつきまして、一年の半分を遊びや趣味に費やして、もう半分をその才覚を駆使して仕事に打ち込みながら過ごす…。あ、ついでに夫ではなくて恋人がいて(理想は私より少し年下*^^*)、女として枯れずにね^^v
そんな人生を送ってみたいんですけど…ありえなーーいっ!! リベンジ不可能…。


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2008/04/24 22:39 こゆび44

「理解して欲しい。」と言われても…

2週間位前TVを見ていたら、ぶっ飛んでしまうような話題を取り上げておりました。
オーストラリア(だったと思います)のある父親と娘の親子の間で、子供を妊娠しそしてその子を出産したと言うのです。何でもその親子は、娘がまだ小さい時に離れ離れになり、出会った頃はまだ自分達が親子だとは気付かなかったそうですが…。でも出産する時点ではもうその事実は知っていたようです。

「私達の関係を理解して欲しい。」とはその親子のコメントです。“理解して欲しい…”と言う言葉は、結論を相手側にポンと預けてしまうような形になり、何となく便利で都合のいい言葉だなぁ…と思いました。
日本では親子はもちろん、兄弟、伯父姪、伯母甥、そこまでの婚姻は法律で禁止されているはずです。理由の1つに、あまりにも血縁が濃すぎて、生まれてくる子供の身体に悪影響を及ぼす可能性が強くなるからだそうです。
ただ、番組に出演していた弁護士が話していたのですが、日本では近親間の婚姻は法律で禁止されていても、性交自体の禁止は謳われていないのだそうです。でもそれって、“法律で定めるまでもなく、近親相姦なんて問題外!”と言うことでしょ…。
「理性よりも感情の方が勝ってしまった。人間は感情に支配されている動物だから。」これもその父親の弁。そりゃあ、大昔の古代時代の頃は近親相姦もあったことでしょう。でも、そういうことはやめようと、理性を重んじながら人間は今日まで歩んできたと思うのです。それも文明と言うものなのではないかと思います。
灼熱の感情のマグマが噴出そうとも、最低限の理性だけはなくさないようにしなくては…改めて私は誓ったのございます。

それでも、父娘の間で何も知らずにあどけない笑顔を見せている乳児の顔を見ると、その子には普通に幸福になって欲しいと思います。


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2008/04/23 15:20 こゆび44

【感想】戯曲『かもめ』

そこはかとなく遣りきれない人達の物語。物語と言うか出来事と言うか…。
登場人物の誰に焦点を当てているのか、“かもめ”とは誰のことを言っているのか…色々と私にはまだよくわかりません…(汗)。
藤原さんが今夏この作品に出演するので読んでみたのですが、どんよりとそして後味の悪い感じがしました。“かもめ”と言う言葉から私が頭に思い浮かべるのは、瑠璃色の海と真っ青な空の間で自由に羽根を広げている鳥の姿です。でもこの戯曲からはそんな“かもめ”の姿は連想出来ず、羽根を折れたような感じで広げたまま硬直したかもめの屍の姿ですね。このどんより感。芸術家の頭の中って、絶えずこんな感じなのかなぁ…とも思いましたね。

登場人物達は芸術を愛し追及しているようですが、凡人の私から見れば、彼等の誰一人としてそれによって幸福を得られているようには思えなくて。それでも唯一、ラストのニーナの姿を前向きな決断をしたと考えていいのか。それは実際に劇を観て、役者の表情やセリフ回しを感じてみなければわからないです。

簡単な役などないとは思いますが、藤原さんが挑むトレープレフ…これもかなりの曲者のようで…。トレープレフのどんよりを、どんな感じで見せてくれるのか…楽しみでございます。


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2008/04/21 14:59 こゆび44

2歳児のホテルマナー…って…

先日のTV番組で、今時の豪華な給食を紹介しておりました。私達が小学生だった頃の給食とは雲泥の差で、バイキング形式、コーヒーとデザート付き、中には、大人だってこんなもの旅行に行った時しか食べられないよ!と言うような伊勢エビが丸ごと入ったお味噌汁なんてものもありました。その給食の関係者は得意そうでしたが、ちょっとおかしいですよ。どうかしていますよこの国は…-_- 
今の子供が壊れているなんて言っても、大人の頭の方も壊れているようでございます…。子供の頃にこんな分不相応な贅沢を身に付けてしまうと、大人になって現実を受け入れることが試練になるでしょうねぇ…。

で、これを見ていた時に、大して関係はないのですが思い出したことがありまして。自称セレブの家庭がございまして、そこのご主人がホテルで食事をすることが好きなんですわぁ。まぁとりあえず一流ホテルと言われているところなんですけれど、一流の中になれば、5番手ぐらいのホテルを贔屓にしているんですけどね^^;
ある日その人と子供の話になりまして。一人の人は食事中に騒いで困るとか、ある人は好き嫌いが多くて困るとか、色々悩みを言っている中で、その自称セレブの男性は、自分の小学生の子供は、小さい頃から美味しいものを食べさせているから口が肥えているとか、本物を知っているとか。ま、自慢話ですね^^;
極めつけは「ウチの子は、2歳の時に初めてホテルで食事をさせたんだけど、その時にはもう親が何も言わなくても、自分がこういう場所でどのように振舞ったらいいのか、ちゃんと本能的に知っていたからねぇ。」と言う話。
またまたいい加減なことを…。2歳に子にそんな分別あるわけないじゃないですか。皇室や王室でもあるまいし-_-
いつだったか、お宅のおぼっちゃま、2階の窓から道路に唾をぺッぺッと吐く悪戯をしていて、道を歩いている人に怒られていましたよ…。


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2008/04/19 21:57 こゆび44

◆ドラマ◆『東京大空襲』第一夜

++ 受難 ++


3月に放映された藤原竜也さん出演のドラマを見ました。
私は女性ですので、戦争は嫌いですし、戦争を描いたものは苦手です。藤原さんが出演していなかったら100%見なかったと思います。理屈はありません。物語の中の人達が、この後恐らく死んでしまうのだろうなぁ…と考えるだけで嫌なのです。
そして想像した通り、皆殆んど死んでしまいました。実際にあの日はそうだったのでしょう。皆死んでしまったのでしょう。それは悲しみとか怒りとか、そんな次元の世界ではなかったと思います。なので、製作側もきっと苦労したのではないかと思われます。色んな面で困難や限界などを感じたのではいかと。あの極限の世界を知らない私は何も言えません。何か言えるとしたら、それは戦争と言うものを身で体験した人だけだと私は思います。

藤原さんは静かに出過ぎることなく演じていたと思います。複雑な間柄である父親が、実は自分の手術の時に輸血をしてくれたと、晴子に伝えられるシーンのような、ここは役者の見せどころと言った場面でも、大仰に表情を変えませんでした。「そう……そう……」と小さく繰り返すだけの演技。でもこれが普通の人間の反応ではないでしょうか。
一番印象に残っているのは、最初の晴子との出会いのシーンです。爆撃によって崩れかけている建物の中にいる自分の父親を助けようとする晴子を止めたために、結局春子の父親を見殺しにし形になってしまった博人。建物が爆発した瞬間、晴子に慰めも謝罪も…何も言わず背を向けて立ち去った博人の背中が印象に残っています。あの時代の様々なこと…私に想像させてくれました。


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2008/04/17 22:23 こゆび44

大海の一粟

前の記事の続きのようになりますが、4月は新人さんの他にも新しい顔が入ってくるのです。そうです、“人事異動”と言うものがあるのですよ。以前の会社では4月が大異動の時期でございまして、もう2、3月頃になると、皆戦々恐々としておりました。私はどちらかと言えば、あちこち動き回りたくなかった方なので、もうドキドキとちょっとの噂にも敏感になってしまっていました/0\
私に限らず、同じ部署の人達は殆ど異動を希望していなかったようです。ま、本人の希望なんて関係なしに、異動はある日突然やってくるのですけれど…。

で、課は違いましたけれど、20代後半の女性がおりまして、その女性は入社した時からそこに配属され、その課に一番長く在籍していたのでございます。彼女より年上の女性はいましたけれど、皆人事異動でよそから移って来た人達でしたので。
こう言うことは非常にその人の人間性が出るものだなと思いましたが、その異動して来た先輩社員に対する最長在籍女性の態度のぞんざいなこと/0\ タメ口を通り越し、もう命令口調なのでございます。異動して来た先輩達も、やはり仕事がまだよくわからないので下手に出るわけですよ。なので笠に着せてしまいまして…。でもいくら自分の方が仕事を知っているとは言っても、相手は年上の先輩なのですから、普通はもう少し弁えるんですけれどねぇ…。
毎年2月頃になると上司が部下の査定表を書くのですが、上司が記入する前に本人も色々と書くわけなのです。一年の反省とか希望とか…そんな感じですかね。
それで、その最長在籍女性の口癖が「営業希望なの。毎年異動の希望を出しているんだけど、なかなか承知してもらえなくて~。」。…その声色には“私がいなければこの課は成り立たない。だから上は絶対に私を放さないわよ~。”と言う彼女の本音が見えました。自信と言うか、勘違いと言うか…-_-

しかし私が入社してから4年後の3月。その最長在籍女性に営業への異動の辞令が出ました+0+ その時の彼女の蒼白な顔…。あれは長年希望してきた場所へ異動出来る喜びの顔ではなかったですね…。まるで崖から突き落とされる時のような(経験はないですが…)恐怖に満ちていました。
恐らくまさか上の人間達が自分を手放すはずはないと、信じてやまなかったのだと思います。彼女の実力がどうのこうのと言う問題ではなく、ただ会社側の都合でたまたまこれまで異動がなかっただけなのにね。いくら自分がその仕事を一番熟知していたとしても、だからと言って、自分一人くらい居なくなったって会社はびくともしないのですよ。最初の1ヶ月程は、その部署の人間と関係者だけは不便を感じるでしょうけれど、それだけの話でございます。会社自体はは何の痛痒も感じないでしょう…もう無感覚ですね^^;

“私が居なければ、ここは立ち行かなくなる”なんて傲然と構えているよりも、“私の替わりはいくらでもいる”と、絶えず危機感を持って仕事をしている方が賢明だと思うのでございます。その方がある日ポイと捨てられても、ショックが小さくて済むでしょ^^;
その最長在籍女性は、営業の方へ移動した後は殆ど顔をあわせることもなくなりましたが、風の噂では、異動して1年後には何故か会社を辞めたそうでございます…。


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2008/04/15 22:28 こゆび44

み~んな困った人達?

4月は会社などの組織に新人さんが入ってくる季節でございます。ウチの会社はないですけれどね^^; もう新入社員研修も終了し、それぞれの部署に配属されている頃でしょうかねぇ…。

いつの時代でもそうなのですが“困った新人さん”がいるようです。私達が新人だった頃も、先輩や上司の人達から「今の若い人の態度はなってない!」とか「理解出来ない。」などと言われたものでございます。
先日の新聞記事で、30代から40代の会社員が【身近の困った新人】を挙げていました。
「いつまでたってもこちらからの挨拶にうなずくだけ」「上司・同僚を問わず、最初からタメ口」「上司が掃除をしているのを見て“掃除が好きなんですね”と何もせずに言う」など出てくる出てくる^^; 中には「社長クラスにしか挨拶せず、こちらからしても無視」なんてメチャクチャ可愛くないのもありました-_- こんな話を聞くと、自分で言うのもなんではございますが、まだ私達が新人だった頃の方が少しはマシかな~などと、すっかり棚に上げてしまうのです…。

でも…見た感じはそれなりに老けて(?)、きびきびと仕事をこなしている上司や先輩も、中身は年相応に成熟しているわけでもありません…(汗)。年齢が20離れていたとしても、だいたい精神年齢は10歳も違わないと見積もっても大丈夫だと思います。もしかしたら2~3歳位しか違わない人もいるのではないかしら?^^; もちろん、ちゃんと年相応に責任感や包容力のある方もいらっしゃいますよ。でもそんな人達の方が少ないのではないかなぁ…。かくいう私も未成熟の四十路OLでございます…。
なので、困った新人さんと困った(?)先輩・上司。ある程度はお互い様と言うことで…。そこら辺は自分で折り合いをつけて、あまり腹を立てない方が、健康のためには良いことではないかと思います^^;


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2008/04/14 22:03 こゆび44

男泣き…

前の記事で女の涙のことを書きましたが、最近は男性もよく泣きますね-_- 以前出席した結婚披露宴で、花嫁さんはニコニコ笑っているのに、花婿の方が大泣きしているなんてことがありました。かなり異様な光景でございました…。

さて、「職場のトイレで泣いたことがありますか?」の問いに、「ある」と答えた人は女性が44.6%。まぁこれはそれぐらいはいるかなぁ…と不思議でも何でもなかったのですが、なんと男性でも6.6%の人が「ある」と答えていたのでございます+0+ これには吃驚!どんな風に泣いているんですかねぇ…。声を押し殺して肩を震わせ泣いているのでしょうか…。映画なら名場面となりそうなこんな光景も、背景が職場のトイレ…となりますと、申し訳ないのですが、これはもうお笑いに近いものがあると思います…(汗)。

“男泣き”と言う言葉がございます。この言葉は、滅多に涙を見せない男性が、それこそ一生に1度や2度、自分の感情を押えきれずに泣くことがあるからできた言葉なのではないでしょうか。
なので“男泣き”と言う言葉には、そこはかとなくカッコイイイメージさえ持っているような気がします。同じ様な状況下で泣いていても、女性の場合は何も言われませんが、男性の場合は「男泣きした!」と、時には賞讃(?)されたりもするのでございます。男でも女でも、泣いている行為には全く変わりはないんですけれどね…。

もう男性も職場のトイレで泣く時代です。だからこの“男泣き”と言う言葉も、そろそろ日本語からなくしてもいいのではないでしょうかね^^;


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2008/04/12 22:44 こゆび44

女の涙

女性の涙は武器になると思いますか?以前アメリカでの大統領予備選で、それまで劣勢であったクリントン氏が涙を流し、それによって女性票が大量にクリントン氏に流れて逆転勝利を収めたことがございました。私にとってこれはとても不思議な現象でした。戦いの最中に公の場で泣くなんて…。
女性だからこそあんな状況下で泣いてはいけないと思うのですよ。「これだから女は得だよな。」と、せっかくの能力を反対に認められなくなってしまう場合もありますから。私だったらあの涙を見たら、絶対にクリントン氏に1票は入れませんでしたね^^;

とは言っても、概して女性の涙には寛容な人が多いと思います。ある程度どんな状況においても許してもらえるのではないでしょうか。かえって涙1つ零さない女性の方が「可愛げがない。」なんて誤解されてしまいがちでございます^^;
でも職場の涙だけはいただけません/0\ 大きなミスをしたからと言って泣かれても困るんですけど…。まぁ泣きたい気持ちはよくわかるのですが…。どうしても泣きたいのなら、何処か一人になれる場所を捜して、そこでこっそり泣いて欲しいものです。

えてして職場での女性の涙に対する周囲の感じ方は、女性の年齢や地位によって変わるようでございます。
女性がまだ20代の場合、「助けてあげようと思う」が「迷惑だ」を上回ります。ところが女性が30代以上になると、俄然「迷惑だ」と感じる人が増えまして、「助けてあげようと思う」と回答した人はほんの少数派です^^;
と言うことは…40代の私の涙なんて「迷惑千万!」なだけとなりますね`▽´; だ~れも助けてあげようなんて思ってくれないのね。
私の涙はどんな悲惨なメにあっても許されない…。このシビアな現実を肝に銘じて、また週明けから、大社長との孤独な戦いに挑むとしますか…。


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2008/04/10 22:32 こゆび44

見た目で給料アップ

「人を見た目で判断してはいけない。」などと言う言葉は、最近では殆ど説得力のないものになっているような気がします/0\ 実際に“見た目”がビジネスにも影響を及ぼしつつあるようで、経済学の分野でも“見た目経済学”なるものが真剣に取り組まれているようでございます。

なので、以前は圧倒的に女性が多かった歯の矯正、顔を始めとする手や爪のエステサロンのお客さんも、20~50代のサラリーマン(←サラリーマンの全年代なのですが…^^;)が目立つようになったのだとか。
何でも「歯の矯正装置を付けたら、自己管理が出来る人間だと評価が高まって、出世に繋がった。」と言った声もあるそうです。そして、手や爪のお手入れは、名刺を渡す時に手の印象を良くするためにやるのだとか(←何だか笑っちゃったんですけど…)。どの程度まで手入れをするのかはよくわかりませんが、過剰にピカピカに磨かれている男性の爪を見たら、私だったら反対にぎょっとしますね^^; 「アラ、この人そのケがあるのかしら?」みたいにね…。
確かに営業などは、あまり人相が悪い人が入って来たら引いてしまう時もあります。こんな時、見た目が爽やかな人は得だな~とは感じますけれど。

どこまでを身だしなみと考えるかが結構難しいかも知れません。遣りすぎてはかえってマイナスなのではないかなぁ…とも感じますが…。
あまり外見ばかりにこだわって、「ああ、アイツはただの見かけ倒しだよ。」と、陰で言われることのないよう、くれぐれもお気をつけなされ…。


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2008/04/08 22:26 こゆび44

★舞台★『身毒丸 復活』私の千秋楽

~4月6日・彩の国さいたま芸術劇場にて~


いよいよ『身毒丸 復活』の最後の観劇になってしまいました。多分今度こそ藤原身毒丸の見納めになるのでしょうけれど、あまり力まずに観てまいりました…。

さんざん撫子向かって悪態をつき、すっかり撫子を追い詰めた身毒丸が、撫子にお尻を叩かれるシーンがあります。ズボンを脱いでお尻を出せと言う撫子の言いつけに、言われた通り素直に(?)お尻を差し出す身毒丸ですが、とても挑戦的な態度に感じられます。叩かれている身毒より、きっと叩いている撫子の方が痛いでしょうね…。叩かれる方も叩く方も悲痛な表情ですが、それが2人の愛情の顔のような気がします。
仮面売りからもらった穴の中に落ちて地下の世界に舞い降りた時、身毒丸は2つ程歌を詠みますが、その詠い方が力強くなったような気がします。なので冒頭の「まなざしの…」の柔らかさが際立つように思われました。「まなざしの…」これはやはり特別な一句ですものね。
実母の写真を吹いてその顔を消してしまった撫子の頬を、感情にまかせて叩いてしまう身毒丸。そのまま部屋を飛び出しますが、今回は飛び出した後、仏間に閉じ篭ってしまいました。あのシーンは確か部屋を飛び出した後、外に向かったように思ったのですが…。仏間に入ってしまうなんて…。身毒丸はどんどん自分の内に篭ってしまうように感じられます。後になってそのことを父親に叱られ、撫子に手をついて謝る身毒ですが、この日は謝る時に随分と泣きまして…。その泣き声が切なく響きましてね、置き場のない身毒の思いがばんばん伝わってきて…。やりきれなく、撫子ではありませんが、もうたまらなくなってしまいました。

この日は撫子のセリフ回しもちょっと変わっているようでした。白石さんが撫子の心情をストレートに声色で表しているように聞こえました。そして藤原さんも…。セリフを発している時よりも、その合間に出す泣き声、喘ぎ声、そして内奥から絞り出てくるような叫び声…どんどん男になってきました。もう身毒丸は男でございます。復活版の初観劇の時は、それがチグハグのように感じられたのですが、今ではちっとも物語の中で浮いているように感じられないのです。私はもうすっかり男・身毒丸に堕ちてしまいました…(恐)。
この日はゾクゾクと鳥肌が立つ時がしばしばございまして、劇場の冷房が効きすぎていたのか…男・身毒丸に体の熱を吸い取られてしまったのか…よくわからなくなってしまった自分がおりました…。

今回の復活版で私が一番6年の歳月と言うもの感じたのはカーテンコールでございます。初演の場合はどうだったか知りませんが、ファイナルの時は、まず藤原さんがタタタと走り出てきて御辞儀をし、そしてすぐに白石さんを舞台後方まで迎えに行って、白石さんの手を取り舞台前方へ導いて、最後に白石さんのカーテンコールを向かえる…と言う形であったと思います。その一連の藤原さんの姿が好きだったのですが。復活版は、藤原さんと白石さんが手を繋ぎながら一緒にゆっくりと歩きながら出てきました。そして、白石さんの方が先に挨拶をするのです。藤原さんの白石さんに対する尊敬のような気持ちは、全く10年前と変わりのないもであると思いますが、“時”と言うものを強く感じたカーテンコールでした。本当に些細なことなのですけれど…。

25歳の身毒丸、ショートヘアーの身毒丸…などなど予想外の驚きの連続だった2008年の『身毒丸』でございましたが、当初の戸惑いが嘘のように、本当に本当に復活してくれてよかったーっ!と、充足感でいっぱいです。そして私のファン熱の温度が再び上昇してしまいました。
もうこうなったら、30歳になっても40歳になっても藤原さんには身毒丸をやっていただきたい!などと、とんでもないことを思ってみたりして…。でもそれと同時に、『身毒丸』は藤原竜也さんの当り役でもあり代表作でもあるのですが、だからと言って藤原さんだけにしか演じられないと言うことはないと思うのです。だから、他の俳優さんが演じる『身毒丸』をもの凄く観てみたい気持ちに駆られるのでございます。


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2008/04/06 21:48 こゆび44

お義兄さんとお義姉さんは夫と妻になり得るか?

今私が夢中になっている舞台『身毒丸』。内容だけを端的に言えば、それは継母と継子の禁断の愛の物語と言ったらいいのでしょうか…。そこに“家”と言うものが深く絡まってくるのですが…。ま、確かに藤原さんみたいな継子が同じ屋根の下に住んでいたら、理性がドロンドロンと乱れてしまいますわなぁ^^;

で、ちょっと思い出したことがあったのでございます。取引先の男性のお兄さんが亡くなったことがありまして。おそらくその男性は30代、お兄さんは40代だったのではないかと思います。お兄さんは家庭を持っていましたが、取引先の男性はまだ独身でした。
葬儀やら何やら一段落がついた後、その男性が大社長のところに挨拶に来たのでございます。色々と話をしていたら、突然大社長がのたもうたのでございます「お義姉さんと結婚したらどうだ?」。+0+! 
私は何をこんな時にそんな不謹慎な冗談を言っているのか!と、腹が立ってきたわけですが、大社長は冗談を言っているわけではなく、本当に大真面目にその話をしているようなのです。
そりゃあ確かに、お義兄さんやお義姉さんに憧れのような仄かな恋心を抱くことは現実にもあるようです(←私には同性の兄弟がいないので、実感としてはわかりませんが…)。でも今までお義姉さんとして接してきた女性と、夫婦生活を送るなんて…。よくもまぁそんなオドロなことを考え付くものだと、女性陣からはすさまじい批難を浴びてしまった大社長ですが^^;、男性陣はそうでもないんですよね。こう言うことはオドロでも何でもなく、家系の面から考えても好都合なこともあるようで、実際に昔はこんなケースも普通にあったようでございます。
でもねぇ…私はちょっと…。これも男と女の“家”と言うものに対する根本的な違いなのでしょうか…。

あ、前述の男性とそのお義姉さんの結婚は、結局実現しませんでした。


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2008/04/05 22:10 こゆび44

いつまで続けられる?そのシェア

買おうかどうしようか迷っていた洋服が売れてしまっていました…。売れちゃうと余計に買っておけばよかった~と後悔が大きくなるんですよね;_; なんであの時買っておかなかったんだろ…。決断力のない私…。


さて…
高級マンションに会社の同僚や学生時代の友人達と2~3人で共同生活をする若い人達が増えているようでございます。共有のリビングに大きな薄型テレビやソファを置いて…。多分これは最初に皆でお金を出しあって購入するのでしょうね。
たとえ親しい間柄でも、他人と同居することは恐らく無理な我儘な私ですので、このシェア生活と言うものに様々な不安があるのでございます。

まぁ各々の個室はちゃんと用意するのでしょうから、それはいいとして。問題はお風呂とかトイレとかキッチンとか…そう言った共有するものなのです。
掃除などは順番を決めていても、それをきちんと守れるかなぁ…?火急の用事が入った時に、代わってもらうことに気がひけないかなぁ…?またそう言った生活臭のする場所は、個人によって使い方にそれぞれ拘りのようなものがあると思うのですよ。それを人に合わせることにストレスを感じないかなぁ…?共通の友人は別として、好きな人などを部屋に呼ぶことは難しくないかなぁ…?などなど、考えれば考える程、共同生活には足枷がついてくると心配になってしまうのでございます。
そりゃあいい部分もあると思います。一人で生活するより心丈夫だし、費用も一人よりはかからなくて済むし、それにお互いを高めるようなこともあるでしょう。でも私の場合はきっとリスクの方が多いですね。ストレスをためてまでお洒落な高級マンションに執着しません^^;

今共同生活を満喫している人達も、その生活を一生続けていこうとは考えていないと思います。いつかは皆別れていくことでしょう。その時に共同で購入した品々はどうするのでしょうかね。まぁ二束三文で業者に引き取ってもらって、その代金を分けあうのがベストかな^^


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2008/04/03 22:35 こゆび44

終の棲家

おひとり様の老後の大きな課題の1つとして“終の棲家はどこにするか?”と言う問題があるのでございます。借家か持ち家、どっちが得かなぁ…なんて考えることがあるのです。

まず、アパートやマンションなどの借家。これはなかなか一人暮らしの高齢者には貸してくれない大家さんもいるそうです。たとえ50代ぐらいからずっとそこに住み続けていたとしても、建物の老朽化などで、途中で出て行かなければならなくなったりと、とても不安定でございます。でもそれまで“家”と言う大きな買い物をしていない分、借金はないし、貯金もそこそこに残ると思うのですよ。万が一一文無しになっても、資産がありませんので、生活保護などの福祉も国から受けられる可能性もあります。
一方、持ち家を購入した場合。この時おひとり様は一軒家よりマンションの方がいいでしょうね。2階建てや3階建ては年寄りには使いにくい…。まぁ家の中にエレベーターでも設置出来れば問題ないでしょうけれど…。これは自分のものですから、追い出される確立は低いと思います(但し、欠陥マンションなど掴まされる可能性もアリ…;_;)。でも借金が残ったり、たとえローンなしで購入したとしても、ちょっと懐が寂しくなるかな。大きな病気をした時に、金銭的にも心配しなければならなくなる場合もありますね。また、マンションの建物を修理する場合、お金がないからと言って、自分だけ反対することも厳しいと思います。他の住人達との掛け合いが面倒ですよね。
他には、俗に言う「介護付き老人ホーム」と言うやつがありますが、もしこれが民間で経営されている所ならば、そこが倒産したらその時点で共倒れでございます…;_;

借家か持ち家…どっちの方がいいかなぁ…、なんて考えてはみたものの…これは明日にでもマンションを購入する資金をポ~ンと用意出来る人が抱える悩みだってばさ~`3´ と気が付いた私でした…。


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2008/04/02 11:34 こゆび44

★舞台★『身毒丸 復活』3回目

~3月29日ソワレ・彩の国さいたま芸術劇場にて~


『身毒丸 復活』3回目の観劇でございます。
復活版は父親役が三谷昇さんから品川徹さんに代わりました。これは個人の好みだと思うのですが、私は三谷さんの父親役の方が好きでした。三谷さんて、どことなく憐れな雰囲気を持っていると役者さんだと感じるので(←三谷さんが憐れな人と言う意味ではございません)。
そもそも父親が世間体を気にして、母親を買おうなんて愚かなことを考えたことが全ての元凶であって、まぁあの時代ではそれがもっともだったのかも知れませんが…。やはり愚かということは憐れだと思うのですよ。だから三谷さんの方がしっくりしていたと思ったのです。それに三谷さんが狂って侏儒車に乗せられた姿はサマになっていましたからね。
一方、威厳と言う意味では品川さんの方が備わっていると思います。母親を買いに来る場面で、家とは家族とは…と薀蓄を並べる時の、目に宿る沈んだ光は好きです。

身毒丸の「お母さん、もう一度、僕を妊娠して下さい。」このセリフ。これを物心つく前から母親の愛情を知らない男性に言われると、ちょっと哀しくなってしまいます。作者が男性ですので、男性の母親に対する思いと言うものがどんなものなのか…よくわからないのですが、恐らく女性のそれとは全く違うような気がします。なので、この言葉に込められものは、私には謎のままでございます…。
でも「妊娠して下さい。」とは凄い愛の告白ですよね。究極と言うか異常と言うか。生命の大もとである子宮の中からその女性を求めるのですから。これ以上の充足はないのではないかと…。「好きな男性を妊娠したいですか?」と問われたら…どうでしょうか…。『身毒丸』観劇直後は、まだ身毒丸の毒が回っているので、「それもアリかも…」と思いますが、暫く時間が経てば、そんなことを想像してみた自分がコワくなってきます…(汗)。

この日の藤原身毒丸より、前回観た時の方がよかったかな…、私個人の感覚だけの話ですけれど。
身毒丸と撫子が、日々の生活の中で度々無言で見つめ合っている…その二人の視線がこの舞台の一番の官能だと私は感じます。普通の親子の日常には、あの視線は存在しません!もうとっくに2人は誘って、誘われているのよねぇ…。


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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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