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こゆび44

Author:こゆび44
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兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2008/05/29 22:45 こゆび44

話下手のどこが悪いっ!

人前で話をすること(所謂スピーチ)は好きですか?私は大嫌いでございます^^; 子供の頃からそうでした。授業なんて何の発言もせずに、ただ黙って座っていたい方でしたね。
大人になってもそれは変わらず、人前で何か話をしなければならない時は、前日から本当に憂鬱でございます…。
中にはスピーチをたのまれると、「嫌だな~。困るな~。」と口では言っていても、内心は嬉しくて嬉しくて仕方のない人がいますが(←ウチの大社長がこのタイプ…-_-)、そういう人に全部お願いすればいいんですよ。「いつも同じ人ばかりじゃ何だから…。」とか「皆にやってもらわないと意味がないので…。」なんてこと言わないでさ`´

今は“スピーチの達人”と言われている人達も、かつては人前であがらないようにと色々と努力をしたそうでございます。「成功イメージを何度も思い描く」、「直前に深呼吸。体を動かし緊張をほぐす」などなど。まぁ場数を増やせば、その内にある程度は慣れてくるものなのですが…。
私の場合は“自分の能力以上に上手く話してやろうなんて思うからあがるの!”と、開き直ってしまうことですね。なので原稿を書いて練習しながら丸暗記することはしません。本番の際、ド忘れしてしまったらパニックになりますので^^; これとこれを話せばいいかなぁ…と、大体のことを考えておくだけでございます。大抵は本番で1つか2つ抜けてしまいますけどね…。
もちろんある程度長く話さなければならない時は、ちゃんと原稿を書きます。そしてそれを丸読みします。下を向きっ放しです^^; 聞いている人達の顔と原稿に交互に目線を配りながら話す、なんて高度なことは致しません。それをやると、途中で原稿のどこを読んでいるのかわからなくなってしまうことがあるからでございます…。

「こゆびさんは話上手!」なんて思われなくても全然構わないのよ~`ε´ 「話下手も私の個性!」と、ワケのわからないことを言っています…。


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2008/05/28 11:15 こゆび44

ランクに溺れる…

日本は格付けの大好きな“ランク帝国”なのだそうでございます。そう言われてみると、私も「人気 blog Ranking」なんてものに参加しております。私の場合は、何て言うのでしょうかねぇ、面白そうと言うか、やはり客観的な尺度を確かめてみたいのだと思います。そしてその奥底には、多分自信のなさがあるのだと思います。なので、ちょっとした安心感を得たいとかね^^;

世の中には様々なランク付けがありますが、果たしてあれを鵜呑みにしてもいいものなのか…?と、疑念を抱く時もあります。商品やお店のランク付けは、消費者の購買力や集客力にかなりの影響があると思います。なので、そこに不正といったら大袈裟ですが、ちょっとした作為が恐らくあると思うのですよ^^; 
実際に「週間売上ベスト10」に入りたくて、かなりの人数のアルバイトを雇い、自分の本をあらゆる書店で買わせている著者もいます…。そう言ったことは本に限らず、様々な分野で行われていると思うのですよねぇ…。

なんて言っていても、私もかなりの上位ランク付き商品好き人間…-_- 何だか踊らされて、まんまと策略にのっているような気もしますねぇ…。もしかしたら、本当に良いものの前を素通りしているかも知れません。
ランキングに頼る…これもそれも、全て自分の感性に自信がない証拠…。でも…悔しいけれど、愛すべきランキングよ…。


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2008/05/25 21:44 こゆび44

鈴木先生(仮名)の悲劇

過日『東京大空襲』というドラマを見ていた時に、ある先生のことを思い出しました。
私が以前住んでいた町も、あのドラマ程の凄惨なものではなかったと思いますが、空襲はあったそうです。私達の町よりも、隣町が酷かったようで、命辛辛こちらの方へ逃げて来た人達が沢山いたそうでございます。
父や伯父達は静岡の方へ疎開に行っており、東京に残っていたのは祖父だけだったのですが、空襲で非難した後我が家に戻ってみたら、家は焼けてはいなかったのですが、祖父が言うには「半分潰れていた。」…だったそうです…-_-

で、今回の主役の鈴木先生(仮名でございます)。鈴木先生とは、私が幼児の頃から通っていた掛かり付けのお医者さんです。戦時中先生は戦地に赴いていたのか、疎開へ行っていたのか、そこら辺のことはよく覚えていないのですが、兎に角先生御一家は当時、自宅をそのままにして東京を離れていたのでございます。
あの戦中と戦後の混乱と言うものは常軌を逸していたようで、焼け出された人達やら、何処かよそからが流れて来た人達やら、そんな様々な人達が空地や空家などを根城にして、その内に自分の周りにロープなんぞを張ったりしまして、「ここは僕のものっ!」と言うように、勝手に自分の所有地にしてしまうこともあったそうです^^;
終戦を迎え、先生一家が自宅に帰って来ると、自分の所有している空地に、知らない人達が住み着いていて、「ここは私の土地だから。」と追い出そうとしても、「証拠はあるのか?」と言う具合で、全く話にならなかったそうです。証拠などと言われても、あの混乱の中、そんな権利書など燃えてしまったか、どこか吹っ飛んでしまったのか…影も形もないわさぁ…。
結局鈴木先生は、空襲で変わり果てた自分の家だけは死守出来たものの、残りの土地は全部流れて来た人達に取られてしまったのでございます…T_T それでも“命あればこそ”と当時は諦めもついたようですが、戦後の復興も終わり生活が安定してくると、きっとその時の悔しさが甦ってきたのでしょう。まだ小学生だった私にまでそんな話を聞かせたのでございます。
当時は土地の重みと言うものをよく理解していなかったため、先生の無念さを本当の意味ではわかっていなかった私ですが、今はわかりますよ、本当にわかりますよ…鈴木先生…。
あれからまた何十年か経ち、時代はバブルを迎えたわけですが、駅に近い町の一等地にある先生の家の付近は、地価がそれはそれは高騰しておりました。もうその時には先生は亡くなられておりましたが、きっと天国で歯軋りをしていたことでしょうねぇ…。

ちなみに、どさくさに紛れて自分のものにしちゃった人達。その御子孫様達は、まだそこに当然のように住んでおられます…^^;


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2008/05/23 11:00 こゆび44

あなたのそこが我慢ならない

恋人や配偶者と外出することはよくあることですが、そんな時相手のちょっとした振舞いに嫌な思いをしたり、我慢出来ないことってありますよね。そう言えば、相手のお蕎麦を食べる際の音がどうしても許せず、婚約解消まで発展したカップルもいましたっけ^^; で、【外出時に相手にここを直して欲しい】と言うアンケートをやっておりました。

女性が男性に直して欲しいことの第一位は「食事時のお酒はほどほどに」でした。外出時もそうですけれど、旅行に行った時に大酒を飲んで、そのまま早々に寝られてしまうと腹が立ちます…`へ´ 
男性が女性に直して欲しいことの第一位は「買い物に時間を掛け過ぎないで」でした。私は女性ですけれども男性のこの気持ちはわかるような気が致します^^; よくデパートで、独り疲れきった顔をしてベンチで座っているお父さんを見かけますものね。余談ですが、本気で買い物をする時は、私の場合は一人が一番です。あっちへ行ったりこっちへ行ったり、かと思えば一番最初の店に戻ってみたりと…かなり動き回りますので、誰かが一緒だと気兼ねしてしまうのですよ。
面白かったのは男性からの声で「不意に立ち止まったり、消えたりしないで」と言う要望が5位に入っておりました`▽´ 思わず笑ってしまいましたが、でもこれって…結構自分もやっているかも…。

さて、私が相手にやって欲しくないことは…まぁ色々とあるのですが、食事中のマナーがあまりにも酷いのはイヤですねぇ…。あと、電車などの公共の場で、話が筒抜けになるような大きな声で話されるのもちょっと恥ずかしいかな。
そして私がこれまでに一番(だと思う)許せなかった男性は、所構わずに唾を吐く人でしたね(不快になった方、本当にスイマセン…m_ _m)。人間的にはいい人だったのですが、これには我慢なりませんでした/0\ その瞬間に怒ってその場で別れたわけではないのですが、「そういうことはやめて!」と相手に言うことなく終わってしまいましたね。そんなことを相手にお願いすることさえ面倒臭くなってしまいました…。
男性から見たら、大したことではないのかも知れませんが、どうしても我慢出来なかったのでございます…。


※コメントを頂いておりますが、後ほどお返事致します^^


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2008/05/20 14:59 こゆび44

ない袖は振れない

親しい友人にお金を貸せますか?「ちょっと立て替えておいて。」と言うような小銭ではなくて、ある程度まとまった金額を。
私は絶対に貸しません。まぁそんな頼みを友人からされたこともないのですが^^; でも、これからもし友人がそんな話をしてきても、きっぱりとお断りします。もし断ったことで友情が壊れたとしても、それは仕方がないと諦めます。たとえ貸したとしても、結局最後は壊れることになると思いますから。金銭のトラブルは実にやっかいなものでございます。

ある男性がウチの大社長に借金の依頼に来たことがあるのです。大社長は断ったのですが、取引先の社長さんは貸してあげたそうです。何百万単位のお金をね。ウチの大社長はその社長さんに忠告したのですよ「絶対に返ってこないからやめとけ!」と…。
で、やはりいつまで経っても返してくれなかったそうでございます。多分これからも返ってくることはないでしょう…。催促の電話をしても、奥さんが出てきて「ないものはないんだからしょうがないでしょっ!ない袖は振れないのっ!」と逆ギレしていたのだとか-_-
その社長さんは腹が立って腹が立って、もう涙目状態^^; 人のことながら、こちらまで腹が立ってしまいましたよ`へ´ その言い種がね…。

まぁ貸した方にも責任があると言ってしまえばそれまでなのですが、一言も詫びの言葉がないとはどういうことよ…。恐らく色んなところから借金をしていて、取り立ての電話にも慣れてしまい、その内にヘンなふてぶてしさまで身に付けてしまったのでしょうね。お金を貸してあげたあげくに、どうして涙目になるほど悔しい思いをしなければならないのさぁ~。
もしお金を誰かに貸すのだったら、返してもらおうなんて考えずに、もうあげるつもりで貸さないとダメですね。確かにない袖は振れないのですから…。


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2008/05/16 10:34 こゆび44

“いい人”にならなくていいっ!

ある新聞記事によると、働く女性の間に“スマイル仮面症候群”と言うものが広がっているそうでございます。心から笑っているのではなく、自己防衛のために笑顔を使い続け、そのために素の自分に戻れなくなってしまい、いつどんな時でも顔が笑顔の状態になってしまっているのだそうです。笑っていても目が笑っていない人はたまにいますが^^;、でもいつも笑顔の人と言うのもかなり不気味でございます…。

この病気(?)は圧倒的に女性が多く、その深層には“同僚達から良い人に見られたい”と言う欲望が強く存在しているのだとか。確かに“人からよく見られたい”と言う感情は誰にでもあると思います。組織の中に組み込まれている以上、“イヤな奴”より“いい人”と思われたいですから。
でも本当に生粋の(?)いい人ならそんなことはないでしょうが、いい人でない人がいい人になろうとすると、いつかは無理が祟ってロクなことがないと思うのです^^;
不満はたまるし、時には自分のキャパシティを越えるほどの色んなことを引き受けて、破裂寸前まで自分を追い込んでしまったり…。
私も昔は随分と“いい人に思われたい人間”でございましたから、自分の意に反したことをやり、悩まなくていいことまで悩むハメになり、憂鬱な日々を過ごした日々もありました;_; 今は昔に比べたらかなり「ノー」と言えるようになったと思います。

人間は一人で生きているわけではないので、ある程度自分を押えて相手に合わせなければならない時は当然ありますが、過剰に自分を殺して、いい人を演じる必要はないのではないかと思います。表面的はいい人で、心の中は悪態だらけ…では、まだストレートな嫌な奴の方が可愛げがるような…(汗)。
と言うことで、私は自分で自分がちょっと危なくなってきたなと感じた時は、「無理していい人なんかになるなっ!」と自分をたしなめています。
あ、根っからのいい人はそんなこと考えなくてもいいんですよ^^;


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2008/05/13 22:34 こゆび44

“一生自分の歯で…”は一日にしてならず

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先月やっと歯の治療が終了しました^^V どうせやるならと、虫歯のところだけではなく、全部ケアしてもらったのですが…長かった…。“この分だとGWをまたいで、まだ通い続けるのか…”と覚悟していたところ、ちょうど連休直前に終わりまして、安堵致しました。結局最後まで治療に慣れることはなかったですけれどね…。

で、一番最後の治療は、もう四十も半ばなので、虫歯予防と同時に歯周病の予防もしないといけないと言うことで、歯茎のマッサージの仕方を教わりました。写真の歯ブラシは歯医者さんがその時くれたもの(←とは言っても、ちゃんと治療費の中に含まれているでしょうけれど^^;)。
教えてもらった歯磨きの方法をするのには、この最もシンプルな形でないと不可能だと言うことが今回わかりましたね。ヘッドに角度がついているものや、ブラシに段差がついているなど、懲りすぎた形は×。ちゃんとその通りに磨けません。何においてもシンプルが一番なのねぇ…。
教えてもらっている際、衛生士のお姉さんが「こゆびさん、これから毎日このマッサージを1日3回やれば、90歳になってもご自分の歯で食べられますよ^0^」と話しておりました。でもこのマッサージ、通常の歯磨きとはまた別に、1回に20分位かかるのよね。それを3回やると1日60分…。毎日1時間歯茎をマッサージすれば、誰だって一生自分の歯で食べられるでしょうよ。“一生自分の歯で…”と言うのはかなり魅力的なことでございますが、その道は険しいのでございます。早くも平日の朝は挫折気味な私です…。
それにしても先生、このマッサージ指導だけで1回分の再診日を設けるなんて、なかなかしっかりしてるね~`▽´


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2008/05/11 22:57 こゆび44

出不精な若者達

私はブログに書こうかなぁ…と思ってから実際に書くまで、随分と日にちが経ってしまうことがございます…-_- 今回もそんな内容です…。

20年位前までは、冬になると電車の中でスキー板を抱え、あれは何て言いましたっけ、あの車の付いたスキー用の大きなバッグを引きずった若い人達を沢山見かけました。たぶんに漏れず私も行ってましたよ。そんなに好きなレジャーではなかったのですが^^; でももう最近はスキー板を持っている人をあまり見かけませんね。何でも若年スキー人口が激減しているそうです(スノーボードはやるらしいのですが)。
スキーだけではなく、以前は若者の偉大な興味の1つであった車も、今の若い人はあまり購入しなくなったようです。理由は「必要ないから。」。まぁ確かに都会に住む人達は、交通機関が発達していますから、必要ないと言えば必要ないのですが。

その代わりに今の若い人達が何を楽しんでいるのかと言うと、自室にこもってひとりで出来るもの。1人又は2~3人の仲間だけで部屋で飲む。1人でインターネットを楽しむ。それから、以前「ひとりカラオケはちょっと…」とこのブログで書いた覚えがありますが、そのひとりカラオケを楽しむ。
以前ならば、特に若い人達は、アフター5や休日をひとりで部屋で過ごす…と言うことは、ある意味とても惨めに感じていたと思います。実際に私もそうでしたので、仕事帰りに同僚の人達と食事をしたり飲みに行ったり、休日も必死に予定を入れようとしたり。彼氏がいる時はそんなことで奔走する必要はなかったのですが^^; 今にしてみれば、本当に自分がそれを楽しみたかったのか、それともひとりでいることを誰かに知られるのが耐えられなくてそうしていたか…もうよくわからない感じですね。

周りの人間の外聞など気にせずに、「自分のしたいことはやる!したくないことはやらない!」考えようによっては、私の若い頃より今の若い人達の方が大人なのかも知れません。
でも四十路となった今だから言えますけれど、ひとり遊びなんて30代後半くらいになればいくらでも出来ます^^; 年月が経つほど友人達との環境が違ってくるようになりますから。
なので、友人同士が皆だいたい同じ環境下いられる10代や20代の前半だかろこど、もっと仲間と一緒につるんで遊んでもいいと思うんですけれどねぇ…。


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2008/05/09 10:56 こゆび44

隣りの芝生は青いのよ

ごく稀に生活費を入れてくれない夫がいるようでございます。ちゃんと仕事はしているのですが、同時に放蕩の限りを尽くすようですね。

ご近所に私と同い年の娘さんを持つご婦人がいるのですが、その娘さんの亭主が生活費を入れてくれない夫なのだそうです。でもその娘さんも仕事をしているし、実家からも多少援助をしているそうなので、3人の子供を抱えながらも何とか生活はしていけるのだとか。
ご婦人はもうさっさと離婚させたいのはやまやまなのだそうですが、娘さんと一緒に子供(孫)を3人引き取るとなると、かなりひるんでしまうようでございます。せめて1人だったら何とか面倒も見れるのでしょうけれどね。

「だから私、絶対に結婚させたくなかったのよ。あの時に戻ることが出来たなら、私はどんな手を使っても結婚なんてさせないわね。お宅の娘さんが羨ましいわ~。」とご婦人。
「何言ってるの。いつまでも独りでいられるのも困るわよ。あの娘の将来のことを考えると、心配で夜も眠れないことがあるわよ~。」(←いつも熟睡していますけれど…)とウチの母。
何でも人の境涯はよく見えるもので…。どちらがいいかなんて、そんなこと誰にもわかりませんのことよ。その娘さんだって、今はちょっと辛いかも知れませんが、子供達が成長すれば、きっとお母さんの支えになってくれると思います。私の場合は、今はそう言った夫婦の悩みも足枷もなく自由な面もありますけれど、年を取るにつれ、支えてくれる人はどんどん少なくなっていくわけで…^^;
“結婚はしなくても、子供だけは産んでおいた方がよかったかも??”なんて、今までこんなこと微塵も考えたことがないのに、珍しくちょっと頭をよぎったりなんかして…。
でも、自分の老後の不安解消のためだけに子供を産むなんて勝手だし、それにシングルマザーで頑張れるほど、私にはそんなエネルギーがございません;_;
よくわかりませんが、兎に角「明日からまた頑張るぞーっ!」と、気合いだけは入れてみました…。


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2008/05/06 22:56 こゆび44

【感想】映画『大いなる陰謀』

無事に帰ってまいりました。
たとえ結果がどう出ようとも、終わった…兎に角終わったよ…。
もう若くないので、3日間の疲れが今日ではなくて、今週末くらいにjどっと出てきそうでございます…。


先週観た映画の感想を。

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友人の付き合いだったので、よく内容も確かめずに行ったのですが、アフガン問題が絡んでいると知り“しまった!”と思ってしまいました…。戦争を始め、テロでも何でも戦闘シーンがありそうなものは苦手なので…。
でも観ている内に、普通の(?)戦争映画とはちょっと違うかな…と感じてきました。1つのアフガニスタンテロ問題を、政治家、ジャーナリスト、大学の教授、学生、兵士からと、様々な視点で見ています。立場によってそれは、野心を成就させるための陰謀であったり、自分の利害の枠を越えて良心を呼び起こすものであったり、世間にマイノリティな自己の存在を宣揚する手段であったり、または全く関心のないものであったりと…。1つの事象にはこんなに違った顔を持つものだと、改めて気が付かされたような気がします。

物語の舞台は、ワシントンDCの執務室、アフガニスタンの戦場、カリフォルニア大学の教授の部屋と3つの場所を飛び交います。でも時間は同じ時刻を刻んでいきます。
1つの場所では戦争を正当化し、1つの場所では戦争を否定し、でも戦場ではそんな論理とはおかまいなしに実際に兵士が戦っている…。この3つの場所の出来事が、同時刻に展開されていることが、何とも皮肉のような、不思議な感じが致しました。
私が一番見所だなと感じたのは、トム・クルーズ演じる若手ホープの政治家と、メリル・ストリープ演じるベテランジャーナリストの、タヌキとキツネの化かしあいのような言葉の駆け引き。記者は何とか政治家の本心を聞き出そうと、あの手この手で迫りますが、政治家はそれを見抜くかのようになかなか本心を見せようとはしません。派手な動きもなく、執務室の1空間だけで行われるたった2人の会話シーンなのですが、これは飽きません。
ただ字幕が多いっ!(それも内容がかなり難しい…)。字幕を追うのに忙しくて、なかなか役者の表情をじっくりと見る余裕がないのですよ…。これは歯ぎしりものでしたね(苦笑)。こんな時“英語が出来たらなぁ…”と思いますが、ちょっとやそっとの英語力では、あれは歯が立たないでしょうけれどね…。

「世界をより良くするためには何が出来るのか。」ロバート・レッドフォード演じる大学教授が出した研究課題に、「参加することの重要性」を唱え、志願兵となって前戦に向ってしまった2人の学生兵士達。確かに行動を起こすことは尊いと思います。でもそれが戦争でも何でも参加すればいい…と言う考えには、私は全面的に賛成することは出来ません。
だったらあなたに何が出来るのですか…? そんなことを問い掛けてくるような映画でした。


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2008/05/04 20:50 こゆび44

2008年5月4日

20080504205021
今日から三日間、スクーリングでございます。
今日の夜と明日の夜は学校の近くのビジネスホテルにつめています。
だって家に帰ると誘惑がいっぱいあるんだもの・・・。
意志の弱い私はそれを断つには帰らないことが一番!無駄遣いと言えば無駄遣いなんだけど・・・。
意志の弱い奴は無駄な出費もかかると言うことね(;_;)
2008/05/03 22:36 こゆび44

お疲れ様でした!

20080503223643


いい季節になりましたが、今年の冬は寒さが厳しかったですね。もう年々寒さに弱くなってきています;_;
20代の頃は結構寒さに強かったんですけどねぇ。また事務所が寒いんですよ。エアコンはバンバンに点けているのですけれど、顔ばかり熱くなってしまって、肝心の足元までに温風が来なくて…。床に絨毯でも敷いてあれば、またちょっと温かくなるのですけど、敷物はいっさいない固く冷たい床なので…。

40代に突入した頃から、冬はひざ掛けを使うようになりました。昔はオバサン臭くて好きではなかったのですが、寒さにどうしても耐えられなくなり、それにもう立派なオバサンですからね^^;
で、今年の冬、去年まではひざ掛けだけで頑張っていたのですが、45歳の声を聞いた途端、もうひざ掛けだけでは十分ではないんですよ/0\ 兎に角足元が寒くて、特につま先ね。冷たさで痺れた感覚なのですよ…。
「寒い寒い寒い寒い寒い…」とぼやきを連発していたら、「これを抱えとけ~」と、大社長が写真のチビストーブをプレゼント(?)してくれました^^ このように足の真正面になるように机の下に置いて使うと、これは温か~♪ ちょっと近すぎる感があるかも知れないですけどね…。

このチビストーブのおかげで、今年の冬は何とか乗り越えることが出来ました。こう言った暖房器具って、春になってもなかなか手放せないのよね…。結局4月になっても使っている日がありました。
でも、もういい加減にお別れ。綺麗に拭いて箱にしまい、来年の冬までのんびりしてもらいます。また来年になったら大活躍してもらいますから^^
しかし…このチビストーブで足元暖か作戦まで効かなくなったら…どうしよう…。聞いた話によると、年々と寒さが身に堪えてくるようになるそうですから…;_;


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2008/05/01 21:49 こゆび44

スローでも、完璧じゃなくてもいいんだよね

“ファストフード”の対局にある“スローフード”と言う言葉が注目されているそうです。この言葉はイタリアから生まれたようで、効率よく販売することを拒絶し、その料理が完成するまでに要する本来の時間を掛けてじっくりと料理をし、味や雰囲気を第一にお客さんに喜んでもらうと言う理念に基づいているそうです。
なので注文してから1時間あまり待つこともあるようですが、その間お客さんはお店の人と談笑しながらゆっくりと過ごすのだとか。
これぞ“お食事”と言った感じですが、私の今の生活状態ではなかなか難しいですね^^;

9時から5時まで(実際はそれ以上)どうしても会社に拘束されるので、何となく1日を慌しく過ごしておりますが、よく振り返って考えて見ると、実は大したことをしていなかったことがわかります^^; 「忙しい、忙しい。」と言っているだけで、何か実のあることをしたのかなぁ…と。
慌ててせわしなくちょこちょこしている人が、実はそれだけ量をこなしているか?と言えばそうでもないのですよ。かえって慌てる分間違いを起こし、結局2倍以上の時間が掛かってしまい、「今まで何やってたの?」てなことになる場合もあります…^^;
あと、意外と物事を成就出来ないのは完璧主義…かな(私は一番タチの悪い中途半端な完璧主義だったりします…)。完璧主義は意志が強いこととはまた微妙に違うと思うのです。何と言うか、0か100のどちらかになってしまうと言うか…。
100の状態がずっと続けばいいのですが、生活していればそんなことは無理なわけで。どうしても60や50の日があるのです。そうなると、完璧主義の人は一気にやる気をなくし、結局何もやらなくなってしまうようです^^; 0だったら、まだ30の方が前に進んでいるんですけれどねぇ…。

要は心の“余裕”なのでしょう。“今の生活に心の余裕なんてムリムリ!”と、目がつり上がってしまいそうですが、もうちょっと余裕を持つのが大事かなぁ…と。
と言っておき、ただの“怠惰”を“心の余裕”と都合よく取る自分の姿が、手に取るように見える…。


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