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こゆび44

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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2008/11/29 20:53 こゆび44

アンパンマンはこゆびさ~♪

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もう9月の頃の話になりますが^^; 弟家族と私達家族で一緒に横浜にある“アンパンマンミュージアム”に行って参りました。上の写真は館内にあるレストランで飲んだホットココア。アンパンマンの顔がキュートでしょ^^

姪がアンパンマンが大好きなので、アンパンマンの歌をよく歌っております。中でも私が好きな歌は、多分『アンパンマンたいそう』と言う題名だと思うのですが、この歌に元気をもらっているのでございます。
「もし自信をなくして くじけそうになったら♪       
 いいことだけ いいことだけ 思い出せ♪」
あぁ~いいわぁ~。人間ですから、非常に気持ちの波があるのですよ。昨日までやる気まんまんで燃えていた命が、今日になったら嘘のように萎えて、すっかりやる気が失せてしまう…なんてことの繰り返しなのでございます…。
元気な状態の時は問題ないのですけれど、萎れている状態の時にどうやって自分に水を与えて元気を取り戻したらいいのか…。まぁある程度放っておけば自然とまた復活するものなのですが^^; でもやはり1日でも早くそんな状態を抜け出したいですからね。そんな時、いいことだけを思い出して前向きになれればいいなぁ…と。でも鬱状態の時にこの“いいことだけを思い出せる自分”を作り上げることも、結構なエネルギーが必要だと思います。気持ちが投げ遣りになっている状態なので、つい卑屈になってしまうんですね;_; これがすんなり出来るようになったら、かなり自分をコントロール出来る人間になったと考えていいのではないでしょうかねぇ…。
そして私の一番好きなフレーズ
「アンパンマンは君さ~ 元気を出して♪ 
 アンパンマンは君さ~ 力の限り♪」
ここが大好き*^^* 何を子供の歌ごときに…-_- とお思いでしょうが、いえいえなかなか…。
この部分を聴くとですね、誰かを頼るのではなく、自分自身で活路を見出そう!とパワフルな気持ちになるのでございます(←でもこれもまた一瞬でなんですけれど…^^;)。更にもっと先に押し進めていけば、アンパンマンのように正義の味方とまではいかなくても、誰か困っている人がいたら、手を差し延べてあげられる人間になれたら素敵だと…そう教えられるのでございます。

はて、作者がここまでの思いを込めてこの歌を作詞したのかどうかはいささか疑問ではございますが、それでもいくら子供相手と言えども、いい加減な気持ちで創ったわけではないと、私は確信しています^^
さあ、いつの日か、私はこゆびマンと呼ばれる時がやって来るのでしょうか?乞うご期待??


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2008/11/25 22:41 こゆび44

あ~失言。

失言が蔓延しております昨今ですが…^^; でも言葉って難しいですよね。こちらは全く悪気のない冗談のつもりで言ったのに、相手を不快にしてしまったり…。相手の顔色がさっと変わった時は“しまった!”と焦りますが、言ってしまった事実はもう消えません…後の祭りでございますT_T とかく失言と言うものは、親しい間柄に多いような気もします。どうしても緊張感が欠如し、甘えもありますからね。

失言してしまった時どうしたらいいのか…。本当は謝るのがベストなのでしょうけれど、一度タイミングを逃してしまうと、そのままズルズルと時が経過してしまい、結局謝罪をしなかった…となってしまいます。私は大抵このパターンで、そのくせすぐ忘れられるほど楽天家でもなく、何十年(?)も前の自分の失言をふとしたきっかけで思い出し、恥ずかしさと後悔に苛むことがございます。だからと言って今更謝罪など出来るはずもなく…。だったらそんなことはもう忘れてしまえばいいのですけれど…。あぁヤダわ…このジメジメした気質…。

反対に友人の失言(?)に対して、思わず顔面がヒクヒク…となったこともあります^^; 最近のことで思い出すのは、どういう話の流れでこうなったのかは省略しますが、友人が私に向かって「いいじゃない、親(←私の実の両親のことね)の面倒をみなくて済むじゃん`3´」と言ったのです。親の介護のことは、私達の年代にとってはデリケートな問題になりつつありますから、“面倒をみなくて済む”と言う言い方はちょっと…。
私の顔色が変わった(←鏡を見なくても自分でわかりました^^;)瞬間、彼女の顔色も変わりまして^^; そうしたら、私達2人の様子を見ていた他の2人の友人達の顔色まで変わりまして…。ここまで時間にすればほんの1秒あるかないかのことなんですけれど、あの時間違いなく不穏な風が吹き抜けていったのでございます…。
まぁ私も大人のつもりですから、「そうね~`▽´;」と笑い、他の3人もそれに合わせて笑い…何とも不思議な笑いがテーブルを包んでおりました…。

あれから彼女から連絡はありませんが、まさかこのことをいつまでも気にしているのかしら…?ま、そんなこともないしょうけれど^^; こんなことはお互い様。気にしないでね~^^Vと念を送ってみようかなぁ…。


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2008/11/21 15:38 こゆび44

ほっといて!

ごく親しい人のプライベートのことはある程度深く知っておりますが、それ程でもない人、特に仕事関係の人達のプライベートって表面的なことしか知りませんよね。何処に住んでいるとか、家族構成だとか…そんな程度ですかね。
とは言っても、独身で当たり前の20代の人には家族構成についても比較的に聞き易いのですが、30代位の微妙な年齢になるとちょっと躊躇います。だって結果的に未婚か既婚か聞いているようなものでしょ^^; あ、あと普通なら子供がいてもおかしくない年齢の人に、勝手に思い込んで「お子さんは?」なんて質問をすることも気を付けています。これは自分がそうだからなのですが、中高年全員が既婚者とは限らない!ですからね^^;

てなことで、「職場でどんな質問をされると嫌ですか?」と言うアンケートをやっていました。
未婚者の第一位は「結婚する意志」で、次に「恋人の有無」「パートナーを探す努力」と続きます。うんうん、よくわかります。特に「パートナーを探す努力」なんて大きなお世話!ほっといて欲しいですわぁ`へ´ 
私が聞かれて嫌なのは「どうして結婚しないの?」と言う質問。これ…聞かれても困るんですよねぇ…-_- 別に理由なんてなく、こうなったからこうなっているわけで…。こんな風に答えたってわからないでしょ…。だからそんな質問は愚問なんですよ。

変わって既婚者の第一位は「子供をつくる予定」。これも私が気を付けていることです。自分達の意思で子供をつくらないのならまだしも(←でもこの場合も大きなお世話ですね^^;)、欲しくても授からない夫婦がいるではないですか。その人達に向かって「子供はつくらないの?」なんて聞いてしまったら…それはとても無神経なことだと思うのございます。なので私は子供をつくる予定なんて聞かないようにと心掛けているのです。
あと3位に「子供の受検など育児方針」と言うものがありました。こんなことも職場の人間に言われてくないです。ホント、あなたに関係ない!って感じでございます。従業員の奥さんに「子供は絶対に私立の小学校に入れなきゃ駄目だよ。公立なんて行かせるもんじゃないよ。当然私立に入れるんでしょ?」とのたもうて、奥さん連中に大ひんしゅくを買ったのは…ウチの大社長です…-_-

などなど…皆「ほっとけよ!」と言う言葉で一蹴したくなるような不躾な質問ばかりでございました。私も「ほっとけよ!」なんて言われないように、質問には気をつけようっと^^V


※コメントを頂いておりますが、お返事は後ほど…m_ _m


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2008/11/15 22:11 こゆび44

ネクラ!?

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この写真、何だかわかります?ちょっと顔が潰れて(?)いますけれど、これはネコちゃんなのです。銀座4丁目の交差点にある三愛ビルの両端に1匹ずつ建っているのですが、こんな像がそこにあったなんて知っていました?もう随分と前(何十年前?)に建てられたそうなのですが、全く気が付きませんでした。
友人が何処からか聞いて参りまして、見に行った次第なのですが(←わざわざこれを見るために出掛けたのではありません^^;)…。ちゃんと表側に建っているんですけれど、意外に見つけるのが難しかったりして^^; 今度機会があったら、面白半分に探してみて下さいね^^

で、これは何のネコちゃんかと申しますと、恋を成就させるネコちゃんなんだそうです。1匹がオスで、もう1匹がメスネコで。こちらはオスの方。
それで、女性はオスのネコちゃんを、男性はメスのネコちゃんを摩ると恋が実るそうで…。友人はその話を聞いて、以前にも摩りに行ったのですが、一向にキューピットは現れない…。どうも間違えてメスのネコちゃんの方を摩ってしまったようなのです。それでオスのネコちゃんを摩るために、せっかくだからと、再びここにやって来たわけでございます…-_-
余談ですが、彼女は以前大阪へ旅行に行った際にも、夫婦善哉(て言うの?)の所で、それはもう熱心に拝んでおりました。
それで、このネコちゃんも夫婦何とかの時もそうだったのですが、彼女はこんな時いつも「こゆびもやりなよ。」と私に言ってくるのです。私は別に無神論者ではないのですが、あまりこう言ったものを信じないのでございます。
…と言うのは体裁で、ヘンに格好つけるところがありますから、人が大勢いる所で、そう言う物に一生懸命に願を掛けている姿を見られるのが、非常に恥ずかしいわけでございます…。
まぁこのネコちゃんの場合は、いつになく彼女が勧めるものですから、あまり渋るのも感じが悪いので、軽くタッチしておきましたけど…。

人が誰もいなければ、もって丁寧に摩ってもいいんだけどな…。願い事は誰も見ていない所でこっそりと一人でやりたいのよ(←呪いも願い事も同じかよ…)。
こんなところに性格の片鱗が窺えるもので…これってやっぱり暗いわよね…。


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2008/11/11 22:47 こゆび44

私の入るお墓はどこ?

前々回の【ひとり社会を生きる】特集の続きでございます。
死んだ後、おひとり様だからと言って、ずっと遺体をそのままにしておいていいはずもなく、誰かに焼いてもらって遺骨となるわけですが、問題はその後。“私の入るお墓はどこ?”と言うことでございます。
お墓の問題は結構ややこしく、1つのお墓に家族全員が誰でも入れると言うわけではないらしいのです。原則的に長男のみで、他の兄弟達はそれぞれ自分のお墓を建てなければならないそうです。

ある40代独身女性は自分用のお墓を購入したそうです。両親もなくなり、兄弟もない一人っ子のようですから、亡くなった後は、誰か親戚にでもそこに入れてくれるように頼むのでしょう。この場合、わざわざ自分用のお墓を建てなくてもいいような気もするんですが…。両親と一緒に入っちゃっても、なんら問題ないと思うのですけれどねぇ…。ま、余計なお世話ですね^^;
またある独身女性は、単身女性用の共同墓の会員になったそうです。私、こんな便利(?)なものがあるなんて知りませんでした。費用は入会金を含めて23万円だそうで、亡くなったら、遺骨の一部は小さな骨壷に安置されて、残りは共同墓内に合葬されるそうです。毎年バラの花が咲き乱れる頃、会員達が集って追悼会を開くのだとか。血縁を越えたこんな関係も、ある意味素敵かも知れません。
またある独身男性の場合、その焼骨は粉末にされ、名前入りのプレートに加工されたそうです。今その男性は、名刺大のプレートになって、3人の友人の手元で眠っているそうです。これはかなり信頼出来る友人を持たないと難しいと思います。私には今のところ、そこまでしてもらえる友人はいないかなぁ…。

その他にも、指定した場所に散骨してもらうとかありましたが、はてはて、私にとってどのようにしてもらうのがベストなのでしょうか…。
お墓の中まで独りなのはちょっと寂しいかなぁ…^^; 他のお一人様仲間と一緒もいいけれど、許されるものなら私は両親と一緒の場所に眠っていたいですね。
いつか冗談半分に弟夫婦に言っておこうかしら。「最悪の場合、密葬もやらないで焼くだけでいいから、私の骨はウチの墓にぶっ込んでおいてm_ _m」。
両親と一緒の墓に収まったら、私の人生、めでたしめでたしで終わる…かな??


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2008/11/06 23:09 こゆび44

贅沢は麻薬

先日、有名な音楽プロデューサーが詐欺容疑で逮捕されましたね。単純にもの凄く驚きました。かつては一世を風靡した人ですから、まさか借金で首が回らなくなっていて、おまけに詐欺まで働いていたなんて、誰が想像出来たでしょうか…。

貧窮した台所事情に反して、あの贅沢な暮らしぶり。借金をしている人の中で、たまに考えられないような無駄遣いをする人っているんですよね…-_- 不思議ですよねぇ…お金がないのに、がっつり貯金をしている人よりも贅沢をする…。私の知人にもいましたよ。アパートの家賃も滞納しているくせに、洗顔はミネラルウォーターでやっている人。少し考え方がおかしいですよね^^;
でもこれはよく聞くことなのですが、人間は1度贅沢な暮らしを覚えてしまうと、どんなに困窮していてもそれからなかなか抜け出せないものなのだとか…。私は四十数年間、贅沢な暮らしなんぞ1度もしたことがないので、そんな心理はわかりませんけれど…。

よく考えてみえれば気の毒なことかも知れません。頭の中では借金のことで不安や恐怖で一杯なのに、身体はそれに反して贅沢がやめられない身体になってしまっている。そんな状態で贅沢をしている気持ちって、どんなのかしら…?決して楽しくも豊かにも感じないと思うのでございます。
よしっ!私は絶対に億万長者になっても慎ましく暮らすぞ!と、なりもしないことを妄想しておりますが^^; でも大金を持ったことがない人間が急に大金を持つと…私も成金根性丸出しの人間になるのですかねぇ…。


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2008/11/01 21:05 こゆび44

おひとり様の遺言書

以前、おひとり様の伯母が亡くなった時に、“自分の死後の後始末のことは明文化しておいた方がいい。”と書いた覚えがございます。やはりこれは正解のようです。新聞で定期的に掲載される【ひとり社会を生きる】と言う特集にも単身者の遺言について触れておりました。

事例としてこの記事に登場した人達は、かなりの財産を残して亡くなったおひとり様が多いので、事情が私の場合とはかなり違うと思ったのですが^^; まぁ参考にはなりました。
例えば、親も兄弟も既に亡くなってしまっていたある単身高齢者の女性の数億(!)の財産を相続したのは、結局故人と会ったこともない顔も知らないような姪や甥達だったり、またそんなことになるのを嫌って、友人に財産を残すことを遺言した方もいらっしゃいました。
確かに血の繋がりはあっても顔も見たことのない血縁者に財産を渡すなんて、何となく理不尽な思いがするような気もします。だったらお世話になった他人様に残す方が有意義なのではないでしょうかねぇ…。私の場合は両親が亡くなっていたら弟にいくわけですが、もし弟の方が早く亡くなったら(←弟は絶対に私の方が長生きすると言っております^^;)、姪にいくわけですね。今のところはまだ可愛らしいから“姪っ子ちゃんに残してあげてもいいなぁ~”と心から思いますけれど、子供は成長するもの…。このまま可愛げのあるいい子に成長してくれれば問題はないですけれど、小憎たらしい女になったらどうしようか…。“絶対にあの子にはびた一文やりたくねーーっ!”と思うでしょうね…-_-
そんな場合、遺言書を書く前に急死なんてことになったら、悔しくて本当にあの世から化けて出てきたい気持ちになりますねぇ…。

なんて…これはかなり財産を残しておけるおひとり様の話でございます…。あまり私には関係ない心配事でしたわ^^;
そんなことよりも、最低でも自分の後始末に必要なお金だけでも残せるように頑張らなければなりませんです…はい…。
でも、両親が亡くなったら、いかにも小金を持っているふりをしながら弟家族に期待をさせて、彼等の欲を刺激しながら翻弄したら面白いだろうなぁ…`▽´と、えげつないことを考えたりもするのでございます…。


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