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こゆび44

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ようこそおいで下さいました^^
50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2008/12/31 20:08 こゆび44

よいお年を!'2008

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年末に出掛けた東京ドームのイルミネーションです。本当はドームの中のイルミネーションを見たかったのですが、時間が遅かったのか、期限が切れていたのか…見れませんでした;_;


さて…今年もあと数時間で終わりですね。珍しく紅白歌合戦なんか見ながら書いています*^^*
今年はどんな年でしたか?いい年でしたか?
私は…去年あまりに亡くなった知人が多かったので、比べて今年は誰も亡くならなかったので、それだけでもいい年でした。
こんな世の中でも、とりあえず失業は免れたし、大きな病気もせずに済みました。勉強の方も、まぁそれなりに進みました。ブログも更新度は激減しましたが^^; なんとか今年も続けることが出来ました。色っぽい話は全くありませんでした。と言うことで…私の今年の1年を漢字で表すと「」。
はてはて…来年はどんな年になるやら…。自分はもちろん、家族や友人が健康ならばそれだけで一番。なんて言いながら、欲もありますが^^;

今年、拙ブログを訪問していただいた皆様、どうも有難うございましたm_ _m 来年もどうぞ宜しくお願い致します^^ それではよいお年を!


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2008/12/27 22:24 こゆび44

立ち寄り湯はお好き?

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先月の後半、長野の方までドライブに行きました。上の写真のお弁当は、夕方小腹がすいた時にドライブインで買った“野沢菜入りカツサンド”。キャベツの代わりに刻んだ野沢菜のお漬物が入っていたのですが、これがなかなかの美味^^V ちょっと味が濃いので、早死にしたくない人は控えた方がいいかも知れませんね^^; 野沢菜漬けをはさむのだから、カツにソースはつけない方がいいのではないかなぁ…とも思いました…。

途中、長野の茅野と言う所に寄りました。ここは温泉が出るので、友人が日帰り温泉を楽しむためです。で…、温泉の日帰り湯て好きですか?実は私は正直どうも苦手なのでございます。
まず、お湯に身体を入れたら、身体も顔も髪の毛も、全部絶対に洗わないと気が済まない性分なのです。そうするとコンタクトレンズを外さなければならなくなります。ソフトレンズなので、1度外したら、すぐまた装着することは出来ません。洗った髪もちゃんと整えなければなりません。化粧もスキンケアからやり直さなければなりません。下着だって全部洗濯した新しい物に着替えたいです。…どうです?30分かそこらちょこっと温泉に入るために、これだけのことを遣らなくてはいけなくなるのです。荷物だって増えるでしょう…。と、ここまで考えてしまうと、どうも立ち寄り湯を敬遠したくなってしまうのでございます。

おしなべて、男性の方が気軽に日帰り温泉を楽しんでいるような気が致します。男性の方が簡単(?)ですものね。女性は何をするにも大仰なことになります。こんな時も、一瞬だけ“男になりた~い”と思います^^;
化粧をしなくてもスッピンで全然イケていて、ヘアースタイルも自然乾燥でカッコよくきまり、コンタクトレンズを入れないで済むくらい視力が良くて…そんなんだったら私も喜んで立ち寄り湯を楽しむんだけどな…。


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2008/12/18 22:34 こゆび44

高齢初産の憂鬱

「女性にもっと子供を産んで欲しい!」と、お国が言うわりには、その受け入れ体制はなっていないようで…。産婦人科や小児科医が減少の一途を辿ったり、妊婦が救急車でたらい回しにされたりと…。まぁ私はもう産めませんけれど、でもこれじゃあ、恐くて女性も出産に二の足を踏んでしまいますよね`へ´

「現代は女性の社会進出が進み…」なんて巷で言われて久しいですけれど、と言うことは、初産の年齢も上がってきていると言うことなのですよ。確か今は“高齢出産”と言う言葉は遣ってはいけないことになっていると思うのですが、でも“高齢出産”と言う概念みたいなものは人々の身体の中に深く刻まれていると思います^^;
新聞に書いてあったのですが、35歳以上の高齢初産の女性の分娩を断る病院や診療所が増えているのだとか。こんな話しを聞くと、何だか悲しくなってしまいます…;_; そりゃあ初産は20代の内に済ませておいた方がいいですよ。高齢初産はリスクが高いですよ。そんなことは女性達は皆重々承知しております。それでも産もうと決意をした35歳以上の女性の気持ちを、もっとしっかりと受けとめてくれてもいいのではないかと…。
今の日本の流れからすれば、これからは40歳以降に初産を迎える女性だって増えてくると思います。だってしょうがないではないですか。世知辛い世の中…男性1人の腕では、生活が出来ない家庭だってあるのですから。

女性ばかりが社会の変化に対応しようとしていて、後の周りはあまりそう言うことには積極的ではないような気も致します。変化を望んでいるのは女性だけで、上の人達を含む男性陣の本音は、昔のままの姿がいいのですかねぇ…^^;
でも走り出した女性達を止めることは出来ませんよ。お上が変わってくれることはあまり期待出来ないわね。このままだと本当に日本という国はなくなってしまう日がやって来るかも??
優秀で逞しい女性の方、産婦人科医の道でも挑戦してみては?なんて…少子化の片棒を担いでしまった(?)私の言うことではないがな…-_-


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2008/12/14 22:20 こゆび44

“ごねるが勝ち!”なんて嫌い…

知人にこれは“クレーマー”と言ってもいいのではないかな…と思う人がいます^^; クレーマーと言っても悪質なものではないのですが、敵になったらちょっとやっかいかな…と言う感じでございます。

クレーマーなんて言うと、ちょっとスマート(?)な感じを与えると言っては何ですが…要するにごねる人と大して変わりはないでしょ^^; 昔からいましたよね、こう言う人。
しかし私は、この“ごねる”ことが出来ないのでございます。これは別に人柄の良さから来ているわけではなく、“ごねたらクレーマーと思われるのも嫌だしな…”と言う、一種の遠慮、いやいや気弱から来ているものです。そのくせ、心の中では人一倍はらわたが煮え繰り返っているのですから、始末が悪いですね…-_- クレームをつけられないのなら、早く忘れてしまえばいいのに、これがまた根に持ったりします`▽´
別にごねる人を尊敬しているわけではありませんが、ちょっと羨ましいと思う時もございます。だって絶対にこの世の中、ごねた者勝ち!ですからね。理不尽だとか不公平だとか…そんな言葉は儚く霧散するくらい、これは事実だと思います。恐らくクレーマーと呼ばれる人達は、このことを十分承知のうえでごねているのではないでしょうか…。

法外な文句を言わず、健気に(?)我慢している人の方が何となく馬鹿を見る…。何だか今の日本て、ありとあらゆることにおいてそんな気がします…。
う~ん…ちょっと悔しい…かも。



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2008/12/09 22:27 こゆび44

焼け石に水

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このワンちゃんの写真を見れば、大抵の人は「カワイイ~♪」と言うと思います。しかし…こいつがなかなかの曲者でして、今私を悩ませる存在なのでございます。

この犬は女帝のペットでして、最近殆ど毎日のように会社に連れてくるのでございます。はっきり言って、これだけでも公私混同で迷惑な話なのですが、更にこの犬、バカ犬なのでございます/0\
そのお馬鹿ぶりを列挙すればきりがないのですが、詰まる所、躾がちゃんとされていないのですね。テーブルの上に乗っかるは、人間が食事をしていれば「ちょうだい、ちょうだい」をしてうるさいはで…。友人のペットの犬などは、人間が食事をしている時にはちゃんとお座りをして待っているように躾てあるので、余計に飼い主のだらしなさが目につきます`へ´
まぁ百歩譲って、これくらいなら我慢致しましょう。私が我慢ならないのは、植木の土を掘り掘りすること。掃除をしてもしても、片っ端からホリホリするので、床に土が散乱し、もう堪らなくなります。人の犬、ましてや女帝のペットですから、きつく叱るわけにもいかず…;_; そして更に悪なるものは、おしっことうんち!おしっこシートを敷いてもそこでしないで、床にそそうをするのです。女帝の叱り方は「だめよ~♪」てなもので、全然パワーがなく…あんな叱り方をしても犬は躾られませんよ…。後始末をしても、また違う場所でそそうをして…。後片付けをして…そそうをして…終わることのないバトル(?)でございます。キレイに後始末をしても後始末をしても、片っ端から汚してくれるので、焼け石に水…。
時には自分が出掛ける時に、犬をわざわざ事務所に預けるために来ることもあるので、“何で毎回連れてくるのか。家で留守番させることは出来ないのか。”と、迷惑していることを湾曲に伝えても、「そそうをするから家に置いておけない。」と平然と答えます-_- と言うことは、自分自身で責任を持ってペットを飼える環境ではないと言うことになります。自分で面倒見切れないのなら、ペットを飼う資格なし!
この置き場のない苛立ち…私、ワンちゃんは好きなのですけれど、何だか犬嫌いになってしまいそうな今日この頃でございます…;_;


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2008/12/04 22:41 こゆび44

いじめ蔓延

以前にも職場内のいじめについて書いたような気もしますが、また職場におけるいじめのことが特集されていました。職場のいじめは、学校のいじめとはまた違ったいやらしさがありますね…。
いい歳をした立派な社会人…と世間では認識されているような人達が弱い者いじめをするのですもの…。子供の世界にいじめがあって当然ですよね。“どうしたら学校でのいじめを無くすことが出来るのか!”なんて議論、もの凄く虚しく感じてしまいます。子供を注意する前にまず自分達を見てみろ…と言う感じです(←もちろん私も含めてでございます)。大人の社会のいじめがなくならない限り、学校内の子供のいじめも絶対になくなる日はやって来ないと思います。

私達が子供の頃もいじめはありました。でもあの頃に比べて、今の子供のいじめは陰湿になってきているような気が致します。
以前友人が、自分の子供が小学校へ入学する際に、いじめに遭わないか…と大層心配しておりました。当時(今もですが)私には子供がいませんでしたが、彼女の気持ちが痛いほどわかるような気がしました。彼女は穏やかな性格でしたので、「でも(自分の子供が)いじめっ子になるのだったら、いじめられる側になる方がまだいいわ…。」と、ぽつりと言ったのを覚えています。この考え方は、彼女の人柄をよく表していましたが、私は肯定も否定も出来ませんでした。
そして姪ができた今…まだどちらがいいとも言えません…。姪が陰湿ないじめを受けているところを想像したら発狂しそうになりますし、かと言って、姪が弱い者いじめをしている姿を想像しても気が沈みます。出来ることならば、いじめなど無縁な楽しい学園生活を送って欲しいと、願ってやみませんけれど、こんな世の中ですから…。

たまに「いじめはいじめられる方も悪い!」と言う人もいますが、私はいじめは絶対にいじめる方が悪いと思っています。でも嘆かわしいですけれど、これからもこの世にいじめがすっかりなくなると言うことは、かなり望みが薄いのではないでしょうか…。
結局、いじめられても負けない強い自分を作っていくしかないのでしょうかねぇ…。はて、四十路になった今の私…もし上から陰湿にいじめられたら、耐えられるかなぁ…。


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