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こゆび44

Author:こゆび44
ようこそおいで下さいました^^
50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2009/02/26 22:59 こゆび44

3時間未満かぁ…

プライベートにおいてどれ位の頻度でメールをしますか?私はブログなんて書いていますけれど、実は筆不精、電話不精でございまして^^; メールも私からは用事のある時しか打ちません。それもあまり余計なことを書かず、用件のみだったりします。ま、メール依存症は殆どゼロですね^^
なので、ご機嫌伺いのメールが届いた時、返事が遅くなってしまうことが度々ございまして…。自分がメール不精なものですから、緊急の内容でないのだから、ちょっと位返事が遅くなっても相手も気にしないだろう…と判断してしまいます。でもどうやら世間では、この私の考え方はあまり通用しないようでございます^^;

子供達の間では“30分ルール”なるものがあるそうです。それは携帯メールを受け取ったら30分以内に返信をすると言う暗黙の(?)ルールだそうです。こんなプレッシャーのかかるルールは子供の世界だけのことだろうと思ったら、どうもそうでもないようで…。大人達も相手からの返信が遅くなると不安になったり、ストレスを感じたりする人がいるそうでございます。調査によると、3割強の人達が「送信から3時間未満でなければ遅い。」と感じているとのことでした。
エーーーッ!返信が3時間以上なんてザラですよ…私…。と言うか、急用でなければ殆ど3時間未満に返信することなんてありません…-_- だってメールは、電話のように相手の時間を邪魔することなく、相手も自分も好きな時間に処理することを許されていることが利点なんじゃないの?0? 私はそんな風にメールに自分の時間を支配されたくないなぁ…。こんな考え方はもう古いのでしょうかねぇ…。

余談ですが、これをきっかけにメールのことを考えてみたのですけれど、待合わせの時間を変更するような時にもつい携帯メールを使ってしまいますが、これは注意した方がいいのではないかと…。大事な用件はやはり電話を使って相手に伝えるべきなのかも知れません。


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2009/02/23 11:47 こゆび44

運動がしたいぜよ!

私は自慢でありませんが運動音痴なのでございます。それでも小学校の低学年の時に体操を習っていたことがあるので、マット運動とか飛び箱とか…まぁそんなことだけは及第点を取れました。
あとのスポーツはダメ…。特に球技はダメ…。その中でも、バスケットボールとかサッカーとか…あんな感じで敵味方が入り乱れてごちゃごちゃとコートの中で競い合うのはダメダメ…。仲間の足を引っ張りまくっておりました…^^;

なので、私の人生において自ら進んでスポーツを興じるなんてことは殆どなかったのですが、さすがに四十路の半ばにもなりますと、健康上自分の運動不足が気になりだしまして…。本音は体型が崩れてきたことの方が気掛かりなのですが。そんな訳でこの頃運動をやりたくて仕方がないのでございます。
私がやりたい運動は、ウォーキングとか軽いストレッチとかヨガとか…そう言うものです(テニスとかは絶対ダメ!)。そんな運動を1日1時間はやりたいのですけれど、運動のために1日1時間の時間を取るのって結構大変なのです。私は公私共々そんなに多忙な人間ではないのですけれどね^^; 通勤時間の長さと己の体力のなさの関係で、早寝早起きを強いられる身としては、ホント…難しいんです。
平日の朝か夜、毎日途中下車して1駅間歩くだけでもかなりいい感じの運動になると思いますが、私は靴はヒール派。きっと膝を痛めるのがオチでございます^^;
こうなってくると夢想が始まりまして、宝くじが当たったら、ストレッチ部屋を作り、器具も揃えて、午前中の1時間は運動に充てたいなぁ…などと、一生叶うはずもないことを耽っている時もあります…-_-

そんな私が今実行している運動は、腹筋50回(←オバサン用の腰を痛めない軽い腹筋ね^^;)、胸の運動(垂れ防止…)を1日に4~5回。これだけ~。時間にすると約15分位ですかね。
でもたかが15分、されど15分なのでございますよ。何で24時間中の15分の時間を取るのがこんなにも大変なのでしょうか…?摩訶不思議な私の日常…。


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2009/02/18 16:26 こゆび44

青菜に塩

私は結婚の経験がございませんので、夫婦のことはよくわからないのですが、それでもあえて申しますと、あまり愛情の比率が違い過ぎる夫婦は辛いものだなぁ…と感じるのでございます。
どう言うことかと申しますと、夫婦どちらか一方が過度に惚れていて、もう一方は“あなたと結婚してやったんだから!”と言うような優越を持っているご夫婦ですね^^;

私の側にいるんですよ、そんなご夫婦。奥様が10歳位年下で、おまけに綺麗でしてね。まぁご主人もそれが自慢だったわけですが…。
人から聞くところによると、結婚当初はそれでも奥様はご主人に従順で、ご主人が右を向けと言えば右、左を向けと言えば左、と言う感じだったそうでございます。ところが何年か経つと、そんなご主人のデカイ態度(?)にキレたのか、それともこれが奥様の本質だったのか、奥様は反抗するようになりましたね、今ではすっかり立場が逆転して、奥様がご主人を怒鳴り散らす始末…。それも私のような他人のいる前で…-_-。
私も少しだけご主人が威厳を保っていた時期を知っていますから、奥様の変貌ぶりにも驚きますが、ご主人の変わり様の方にもっと驚くわけでございます。奥様に怒鳴られて、何の言い訳もせず、怒鳴られた瞬間にしゅんと萎れてしまうのです。それでも奥様の機嫌がいい時は、ご主人にも優しく接してあげる時もあるのですが、そんな時ご主人も少し押さえておけばいいものを、調子に乗ってつい威張ってしまうのです。そうすると忽ちまた奥様に怒鳴られて、またしゅん…と。正に青菜に塩`▽´

ご主人の本質が人に威張りたい性格の持ち主ですから(←私も横柄な態度に出られることがあります`へ´)、以前は“自業自得かなぁ…”と思っていたのですが、最近は萎れている老いた(?)ご主人の姿を見ると気の毒に思えてくる時もございます;_; 私も年齢を重ねてきた証拠ですかねぇ…。
基本的に奥様は、ご主人がいなければ社会的なことな何も出来ない人ですから、ご主人ももっと強い態度に出てもいいと思うのですが、惚れた弱みなのか、離婚されるのが恐いのか…。
でもきっとご主人は、私が思うより辛いとは感じていないのでしょうね^^ あんな風に扱われても、結局惚れているんだろうなぁ…。私が男だったら、ああ言うのは絶対に厭なんだけどな^^;


※コメントをいただいておりますが、お返事は後ほど…。


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2009/02/15 22:16 こゆび44

“逆チョコ”だってさ。

バレンタインデーは成功されましたか?私と言えば…ぶっちゃけどうでもいい日でございますので^^; 特別に何もしませんでした。

で、今年のバレンタインの商戦を見てちょっと「ウン?」と思ったことがありまして。そのことを書こうかなぁ…と。それは“逆チョコ”なるもの。何でも男性から女性へチョコレートをプレゼントすることらしいです。
そもそもバレンタインデーの日に、女性が好きな男性にチョコレートを贈る習慣は、日本のどこかの菓子メーカーが商魂逞しく勝手に作ったことで(これで“聖”なんて何の意味もなくなるわね…)、これは日本だけの習慣であり、本来のバレンタインデーは、男性が女性に贈り物をする日(チョコレートに限ったことではないらしい)だと聞いたことがあります。
バレンタインデーは、今の日本では大イベントとなりまして、この不況下にもかかわらず、バレンタイン用のチョコだけは売上数にあまり影響がなかったのだとか。私も昔はチョコ買いに夢中になっていた時がありました。よくもまぁ、商人にこんなにも乗せられてしまったこと…/0\
でももうここまで定着してしまえば、“義理チョコ”も“本命チョコ”もいいでしょう。しかし“逆チョコ”なんて言う言葉を聞いた時には少し腹が立ってしまいました`へ´ そこまでしてチョコレートを売りたいのかーっ!?、てね。だってこうなるともう何でもアリって言う感じでしょ^^; 兎に角何でもいいからチョコレートを買わせて、誰にでもいいからあげちゃいなよ~♪と、商人が腰を低くして、あの営業スマイルで揉手している絵図が頭に浮かんで来るんですよ-_-

さてこの“逆チョコ”、男性達は巧く乗せられてしまったのでしょうか…?結果はどうも逆チョコの売れ行きはイマイチ伸びなかったそうでございます。
そりゃそうよね~^^ 何だかホッとしました。別に男性が感謝の気持ちを込めて女性にチョコを贈ることは素敵だと思いますが、それをわざわざ“逆チョコ”なんて命名して煽られるとねぇ…。


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2009/02/13 14:18 こゆび44

幼稚な大人達

今更ではございますが、世知辛い世の中ですね。何となく大人達が殺伐としているように思えます。友人が話していたのですが、不景気になると、電車の中で中高年のサラリーマンがキレている姿を多く見掛けるようになるそうです。そう言われれば、そんな気も致します。私も先日朝の駅で、原因はわかりませんが、一人の中高年サラリーマンがもう一人の中高年サラリーマンの額をげんこつで殴っている場面に遭遇しました。
もうとっくに分別がついているであろう年代の人達が、子供のような喧嘩をしてしまう…。私も人のことを言えるわけではございません。表面上は平静を装っていますが、心の中ではキレまくっております…。心の中で汚い罵倒の言葉を吐いたりして…。時折、自分に潜むそんな凶暴性を発見し慄然とします。本当に恐くなります…。

景気だけのせいにしてしまえば楽ですが、ある精神科医の話によると、こんなキレる大人達が増えたのは“エイジレス”とか“エイジフリー”と言う時代の考え方も1つの要因となっているそうです。いくつになっても若い心を失わない、ファッションや好奇心は20~30代のままで…。こんな流れのなかで、人格の成熟だけを年相応に望むことは都合がよすぎるのではないか…と言うのです。
確かにその通りなのかも知れません。以前“若く見られたい”と言う発送自体がもう幼稚な考え方なのだと、誰かが話していたこともありました。最近の所謂“おバカブーム”も、そんな日本人の幼稚性の現れなのでしょうか…。

かく言う私もそんな未成熟な四十路女の一人でございます;_; 冷静に考えてみれば、“子供ぽい”なんて可愛いと言う褒め言葉よりも、格好悪いと言う意味ですよね^^; それも四十路の女が幼稚なんて…。キャーーーッ、カッコ悪ぅ~/0\
とは言っても“若く見られたい”と言う気持ちは、どうしても改めることは出来ないので^^; 厭なことはいなしてしまいましょう。そして早く忘れましょう…。これで私も成熟した四十路の女性になれるかしら??


※コメントをいただいておりますが、お返事は後ほど…m_ _m


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2009/02/11 22:07 こゆび44

あだ名が消える…

子供の頃何かクラスメートに付けられたあだ名はありましたか?私は目がでかかったので“でめきん”とか、あと栄養失調のようにガリガリでしたので“がいこつ”なんて言うあだ名を付けられていました^^; あの当時はクラス中にこんなあだ名が沢山ありましたね。
ところが今は、そんなあだ名が子供達の間で消えつつあるようです。特に外見の特徴から付けられるあだ名は蔑称と取られるようになり、ひいてはいじめに繋がると懸念されるようになったのだとか…。
何だかヤワな時代になってしまいましたね。私なんて、たとえ“がいこつ”と呼ばれていても、蔑称とは思ったこともなかったし、呼んでいる方の悪意も感じられなかったので、それがいじめだとも思ったこともありませんでした。かえって“がいこつ”や“でめきん”と呼ばれることで、親近感と言うか、何やら仲間意識みたいのを感じたものですけれど…。

今はあだ名の代わりに子供達はお互いを“さん付け”で呼び合っている学校もあるそうです。「人権的配慮から敬称を勧めている。」とは、ある教育委員会の担当者の弁。またある校長は、学校はフォーマルな場なので、けじめを教えるために“さん付け”を指導していると話しておりました。
時代が違うと言ってしまえばそれまでですが、何だかなぁ…と感じたことは否めません。そりゃあ“ブス”とか“デブ”なんて言うあだ名を付けることはもってのほかですが、悪意のないものまで禁止することは…どうなんでしょうかねぇ…。もちろん子供にも人権が存在し、学校は公共の場ではありますが…。まだ10歳にも満たない子供たちが教室で「~さん」と呼び合っている光景を想像すると、寒々しい感じを覚えます。
こんな教育委員会や校長の話しを聞いてしまうと、今の時代だったら絶対に学校に行きたくなくなるわ…私…。


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2009/02/06 10:40 こゆび44

私は口だけ女?

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早いもので今年ももう1ヶ月過ぎてしまいました^^; 年末年始は比較的に友人達と会う機会が増えまして。中には久しぶりに会う友人もおりました。外見はそんなに(?)変わっていないと思ったのですが、会話の内容は随分変わってきましたねぇ…。

どんな風に変化したのかと申しますと…やたらに病気のことだとか、体力のことだとか、身体の調子だとか…まぁ自身の健康に関しての話が多くなったのでございます^^; 特に独身四十路女の間では、入院することの恐怖をひしひしと感じあいました。親が健全の間はいいんですけれどね、一人になった場合、入院中の洗濯物とか、ちょっとした手続きとか…かなり不便が生じてくると思うのですよ。ちょっと兄弟(特に既に自分の家庭を持っている兄弟にはね)に頼むには恐縮してしまうよなぁ…というようなこと。終いには「死ぬ時は患わず、コロッと逝きたいね…。」なんて納得し合う始末…。
で、長く患わないようにするためには健康管理が必然となるわけで。話を聞くところ、皆結構マメに、特に婦人科の病気の検査をしているのです。私は年に1回、費用は会社負担の普通の(いや、手抜きの)健康診断を病院で受けるだけで、乳癌とか子宮癌の検査は特別にしないのです。個人的に検診を受けるようなこともしません。それを話したら友人達に凄く驚かれてしまいまして…。私の方は友人達がそんなに驚いたことに驚きました+0+

身内や他人様に迷惑を掛けないように…なんていつも殊勝なことを言っている人間が、こんな不精をしていることに対して、「アンタはいつも口だけで、実際はそんなに深刻じゃあないのよ!」と一喝。友人に叱られてしまいました~;_; 
全く彼女のおっしゃる通り!本当に迷惑を掛けたくなかったら、日頃から自分の身体の状態を留意しなければいけませんよね。あ~ん、反省~/0\


上の写真はその時飲んだホットビールでございます。初めて飲んでみたのですが、確かに身体は温まりますが…。ビールはやはり冬でも冷たい方がいいわね^^;


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2009/02/01 21:55 こゆび44

“アラフォー”と呼ばれたかった…

去年の流行語大賞にも選ばれた“アラフォー”。もう説明するまでもないのですが、40歳前後の女性のことです。アラフォーな人達は世間でも注目されて、何だかちょっといい気持ちになれたことでしょう。一昔前なら、40歳の女性はもう女ではない…ようなふざけた(?)風潮が巷に漂ってましたからね…-_-

で、この“アラフォー”、40歳前後と言うことですが、前後ってどれ位の範囲までなの?と、考えてしまうのでございます。確か“35歳~45歳”までと何かに書いてあったような気もするし、でも“35歳~44歳”までと言う認識の方が強いような気もするし…。
と言うことは、私は一体“アラフォー”それとも“アラ50(「フィー」と言うのか「フィフ」と言うのかわかりません…)”どっちなの??てなことになるのです。“アラフォー”にしては、ちょっと月日が流れ過ぎているようだし、“アラ50”と言うには何だか可哀想…と言うか、自分で認めたくない感じですしね^^; 何だかとってもビミョーな位置…。胸を張って「私はアラフォーよん♪」と言えないお年頃なのでございます;_; そのため、何となく流行に乗り切れなくて、ちょっと寂しい思いをした去年でございました。細かいことは思い出せないのですが、以前も何かこんなことがあったんだよなぁ…。何時の日も注目される世代より、ちょっと上の世代になってしまう私…。

でもそんな悩みももう終わり!先月めでたくもない誕生日を迎えてしまったので、私はこれで完璧に“アラ50”になりました~^0^/ これから数年以内に“アラ50”が注目される日がやって来るからしらん?やって来てくれるといいなぁ…^^


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