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2007/09/13 21:53 こゆび44

おぼっちゃまの悲哀

お客様のたのみで、セールスのようなことをやらされました。何とか2人の友人にお願いすることが出来ましたが、これ以上はもうムリ…。セールスとか営業とか、そういうことが苦手だから事務職の仕事に就いているのに…。でもウチの会社にとっては一番大事なお客様、むげに断るわけにはいきません。宮仕えはツライでございます/0\

昨日、唖然とするようなタイミングで安部首相が辞任をしました。いやはや開いた口が塞がらないとはこのことです。やはり筋金入りの御曹司には、神経的にも肉体的にもあの艱難には耐えきれなかったのでしょうか…。
そもそも御曹司が一国の首相を担うなんて、土台無理だと思うのです。小さな時からきっと家に何人ものお手伝いさんがいたんでしょうね。それが当たり前だった人に、国民の大半を占める庶民の泣き笑い生活がわかりますか?心の奥~に潜む不安がわかりますか?
でもおぼっちゃまと言えども、今回の安部さんの辞任劇はさすがに「ぼく、もうや~めた」という稚拙なものではないと思うのですよ(と思いたい)。恐らくもう体中の細胞が萎えてしまったのでしょう。もうこれ以上1日でも続けていたらアブナイッ!という所まで来てしまっているのだと思います。ちょっと気の毒な気もしないでもありません…。

考えてみると“おぼっちゃま”と呼ばれる方々達は、私が想像しているよりもずっとツライ立場なのかも知れません。たとえ成功しても「どうせ親の七光りだろ」と陰口を叩かれ、ちょっと失敗しちゃったら「これだから、おぼっちゃまは…」とまたまた陰口を叩かれて…。ありゃりゃ…おぼっちゃまの受難/0\ 
やっぱり庶民の泣き笑い生活がいいわ♪…と自分に言い聞かせる私でした…。
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