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2008/04/06 21:48 こゆび44

お義兄さんとお義姉さんは夫と妻になり得るか?

今私が夢中になっている舞台『身毒丸』。内容だけを端的に言えば、それは継母と継子の禁断の愛の物語と言ったらいいのでしょうか…。そこに“家”と言うものが深く絡まってくるのですが…。ま、確かに藤原さんみたいな継子が同じ屋根の下に住んでいたら、理性がドロンドロンと乱れてしまいますわなぁ^^;

で、ちょっと思い出したことがあったのでございます。取引先の男性のお兄さんが亡くなったことがありまして。おそらくその男性は30代、お兄さんは40代だったのではないかと思います。お兄さんは家庭を持っていましたが、取引先の男性はまだ独身でした。
葬儀やら何やら一段落がついた後、その男性が大社長のところに挨拶に来たのでございます。色々と話をしていたら、突然大社長がのたもうたのでございます「お義姉さんと結婚したらどうだ?」。+0+! 
私は何をこんな時にそんな不謹慎な冗談を言っているのか!と、腹が立ってきたわけですが、大社長は冗談を言っているわけではなく、本当に大真面目にその話をしているようなのです。
そりゃあ確かに、お義兄さんやお義姉さんに憧れのような仄かな恋心を抱くことは現実にもあるようです(←私には同性の兄弟がいないので、実感としてはわかりませんが…)。でも今までお義姉さんとして接してきた女性と、夫婦生活を送るなんて…。よくもまぁそんなオドロなことを考え付くものだと、女性陣からはすさまじい批難を浴びてしまった大社長ですが^^;、男性陣はそうでもないんですよね。こう言うことはオドロでも何でもなく、家系の面から考えても好都合なこともあるようで、実際に昔はこんなケースも普通にあったようでございます。
でもねぇ…私はちょっと…。これも男と女の“家”と言うものに対する根本的な違いなのでしょうか…。

あ、前述の男性とそのお義姉さんの結婚は、結局実現しませんでした。


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Comment
ホントに昔の”家”ですね
ちょとと、今では考えにくいですが
やっぱり、跡継ぎとか考えるとそうなるのかな~
今では、とても考えられませんねぇ
げんえいさn> 昔のそれなりに由緒ある家の話ですね^^;
今でも地方の豪族の間には、まだちょっとは残っているのではないかな…こんな考え方。
そうでしょうね、頭にあるのは跡継ぎのことだけですよ…。


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