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2008/04/19 21:57 こゆび44

◆ドラマ◆『東京大空襲』第一夜

++ 受難 ++


3月に放映された藤原竜也さん出演のドラマを見ました。
私は女性ですので、戦争は嫌いですし、戦争を描いたものは苦手です。藤原さんが出演していなかったら100%見なかったと思います。理屈はありません。物語の中の人達が、この後恐らく死んでしまうのだろうなぁ…と考えるだけで嫌なのです。
そして想像した通り、皆殆んど死んでしまいました。実際にあの日はそうだったのでしょう。皆死んでしまったのでしょう。それは悲しみとか怒りとか、そんな次元の世界ではなかったと思います。なので、製作側もきっと苦労したのではないかと思われます。色んな面で困難や限界などを感じたのではいかと。あの極限の世界を知らない私は何も言えません。何か言えるとしたら、それは戦争と言うものを身で体験した人だけだと私は思います。

藤原さんは静かに出過ぎることなく演じていたと思います。複雑な間柄である父親が、実は自分の手術の時に輸血をしてくれたと、晴子に伝えられるシーンのような、ここは役者の見せどころと言った場面でも、大仰に表情を変えませんでした。「そう……そう……」と小さく繰り返すだけの演技。でもこれが普通の人間の反応ではないでしょうか。
一番印象に残っているのは、最初の晴子との出会いのシーンです。爆撃によって崩れかけている建物の中にいる自分の父親を助けようとする晴子を止めたために、結局春子の父親を見殺しにし形になってしまった博人。建物が爆発した瞬間、晴子に慰めも謝罪も…何も言わず背を向けて立ち去った博人の背中が印象に残っています。あの時代の様々なこと…私に想像させてくれました。


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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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Comment
こんばんわ。
こゆびさんのblog、以前から拝読させていた
だいております。m(__)m

私も戦争ものは苦手なのですが、それでも
観てしまいます。
あの時代を知らないからこそ、静観できる部
分もあるのかな…と。

また、お邪魔させていただきますね。(*^_^*)
紫音さん> はじめまして^^ 
拙ブログを訪問していただき、有難うございますm_ _m

戦争ものは滅多に見ません^^; 今回は特別です。
確かにあの時代に生きた人なら、思い出すことさえ拒否してしまう方もいらっしゃるでしょうね…。
まだ、知らないから、この程度でいられるのかも知れません。

どうぞ、またお越しくださいませ^^


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