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こゆび44

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2008/05/09 10:56 こゆび44

隣りの芝生は青いのよ

ごく稀に生活費を入れてくれない夫がいるようでございます。ちゃんと仕事はしているのですが、同時に放蕩の限りを尽くすようですね。

ご近所に私と同い年の娘さんを持つご婦人がいるのですが、その娘さんの亭主が生活費を入れてくれない夫なのだそうです。でもその娘さんも仕事をしているし、実家からも多少援助をしているそうなので、3人の子供を抱えながらも何とか生活はしていけるのだとか。
ご婦人はもうさっさと離婚させたいのはやまやまなのだそうですが、娘さんと一緒に子供(孫)を3人引き取るとなると、かなりひるんでしまうようでございます。せめて1人だったら何とか面倒も見れるのでしょうけれどね。

「だから私、絶対に結婚させたくなかったのよ。あの時に戻ることが出来たなら、私はどんな手を使っても結婚なんてさせないわね。お宅の娘さんが羨ましいわ~。」とご婦人。
「何言ってるの。いつまでも独りでいられるのも困るわよ。あの娘の将来のことを考えると、心配で夜も眠れないことがあるわよ~。」(←いつも熟睡していますけれど…)とウチの母。
何でも人の境涯はよく見えるもので…。どちらがいいかなんて、そんなこと誰にもわかりませんのことよ。その娘さんだって、今はちょっと辛いかも知れませんが、子供達が成長すれば、きっとお母さんの支えになってくれると思います。私の場合は、今はそう言った夫婦の悩みも足枷もなく自由な面もありますけれど、年を取るにつれ、支えてくれる人はどんどん少なくなっていくわけで…^^;
“結婚はしなくても、子供だけは産んでおいた方がよかったかも??”なんて、今までこんなこと微塵も考えたことがないのに、珍しくちょっと頭をよぎったりなんかして…。
でも、自分の老後の不安解消のためだけに子供を産むなんて勝手だし、それにシングルマザーで頑張れるほど、私にはそんなエネルギーがございません;_;
よくわかりませんが、兎に角「明日からまた頑張るぞーっ!」と、気合いだけは入れてみました…。


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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:独身・フリー

出不精な若者達 | ホーム | 【感想】映画『大いなる陰謀』
Comment
初めまして。
私の従姉も、離婚した元夫がけちで家に帰って来なくなったそうです。
私は夫婦二人の生活をしていますが、子供がまだありません。主人は、自分のしたいことを優先する人で、私が仕事と家事を両立できないなら仕事をするなと言います。
でも、ずっと家に居れません。将来も不安です。主人の考えに縛られて遠慮しながら生きるなら、一人になった方が良いかなあとも思います。
隣の芝生は青い・・・ホントーにそうですね。若い独身の頃は結婚していく友人が羨ましくて、いざ自分が結婚したらすぐ独身者の自由が羨ましくなって・・・んでイロイロあって今シングルですが(^^;、もう今はむやみに他人を羨ましいとは思いませんね。裏事情はみな抱えてるし、見かけだけじゃわからないし。
ワタシの離婚理由を聞いた人はみな「きっともっとイイヒトが現れるわよ~」とか「また好きなヒトが出来るかも知れへんやろ?」なんて慰めて(?)下さいますが、まーテキトウに頷いております(社交辞令かも知れませんしね笑)。
今は今までの人生で一番ビンボーですが、一番シアワセなので(^□^)♪。幸せとは心の中にあるものなのだな~とジワリ実感しております。
明日から、頑張りましょう♪

(≧∇≦*)o"ェィ(≧∇≦*)o"ェィ(≧0≦*)ノ"ォゥ!!
なっちゃん> はじめまして^^
家に帰ってこなくなってしまう夫って本当にいるんですね-_- 困ってしまいますよね。

家事と仕事の両立は大変だと思います。
ぐったりと疲れた後に夕食の世話ですものね。
やはりご主人は所謂“デキアイ”では満足しないのでしょうか?
少しは家事を手伝ってくれてもいいと思うのですが、それは我儘になってしまうのですかね…はぁ…。


はづきさん> そうですよね。
幸せの形なんて、人それぞれ皆違うと思うのですよ^^
だから人を羨む必要も、人に羨ましがられる必要もないんですけれどね。
年を取って色々な面でずうずうしくなった分、私も昔よりいい感じ…ですかね^^;


てんちゃん&げんえいさん> まあ!今日はてんちゃんも一緒で^^

あいよ~、明日からまた頑張るよ~!

こんにちは。
私の文面から、主人の考えをそこまで見抜いてくださってうれしいです。
できあいがダメです。すれ違うとも言います。
でも、私が主婦をしている今でも、日曜日に一人出かけたり、独身の生活を変えられないと言ったりして、家族になる自覚がないんです。
子供がいない夫婦でいるには、夫婦関係が大事とせまってみました。
昨日は、おかずの一品を作ってくれました。穏やかで居たいですけど、甘い顔ばかりしていられませんね。
なっちゃん> そうですか、やはりできあいでは駄目なのですか^^;
でもおかずの一品を作ってくれるなんて、優しいではないですか^^

多分一人で行動することが好きな男性なのでしょうね。
かえって、なっちゃんも楽しそうに一人で出掛けたりすると、今度はご主人は慌てるかも知れませんよ^^;
よく察しっていただいてます。
昨晩、コンサートへ一人出かけました。
気をつけてねと言い、帰宅が遅くなったのですが、布団から出てきておかえりと言ってまた寝ていました。
お互いの価値観を変えることはできないので、休みの日には進んで主人にも家事をしてもらえたら、気が助かっているように思えます。
接点がなく、それぞれの行動ばかりになると、心が通わなくなりそうで心配です。
なっちゃん> わざわざ布団から出てきて、「お帰り」と言ってくれるだけで私から見たら幸せだと思いますよ~^0^/

恐らくご主人は、これほどなっちゃんが、夫婦生活のことで悶々としているなんて思っていないのかも知れませんね^^;
なっちゃんの訴えも、きっとそんなに深刻なものとして取っていないのかも知れません。
それが男と女の違いなのか…それはよくわかりませんが、でも自分の気持ちを全てわかってくれる人はなかなかいないのではないかと思います。
これは血のつながった親子関係でも無理だと思います。
私なんて、時折り、自分でも自分のことがわからなくなる時もあります^^;

いずれにせよ、難しいですよねぇ…。
そうなんですよね。深刻に受け止めてないんです。まあそんなに堅く考えずになんて言います。
難しいですね。
手紙に気持ちを書いて読んでもらってから、しばらく経って昨晩また手紙を読んでもらいました。
なぜか、今回は素直にそうやねと返事していました。
コンサートへ一人出かけたことで、何か思うことがあったのかな。
親子でも、分かり合うためには話し合ったり、助け合う行動で気持ちを伝え合わないと、家族の関係が冷たくなりますよね。
主人も、他人が一緒に生活するんだから、自分のことばかりしていてはいけないなと言ってましたが、また口先だけかもー。夫婦の間の溝が深い雰囲気に、耐えられなくなってきたようです。
なっちゃん> 言葉で伝えにくいことは、手紙で伝えることも1つの手ですよね^^
手紙だと、少しだけ素直になれますから。

ご主人も今回はちょっと考えたこともあったようで…^^;。
やはり言ってみるものですね^^V


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