プロフィール

こゆび44

Author:こゆび44
ようこそおいで下さいました^^
50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
あまり更新は出来ませんが、どうぞご贔屓にm_ _m

最近の記事
過去の全記事
過去の記事はコチラ
最近のコメント
カテゴリー
カウンター

五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


--/--/-- --:-- こゆび44

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/09/26 21:17 こゆび44

誓・誰かに依存しない!

20070926211726


「給料上げてやる」なんて言ったくせにとぼけられてしまいました…。本当に上げる気がないなら、そんなことその時の気分で言うなーっ!!と、怒鳴りたい衝動をぐっと堪え…。まぁ期待した自分がバカだったわ。超零細企業はツライでございますT_T とわかっていてもくやしいーーっ!!


お彼岸にはお墓参りに行って参りました。霊園に向う途中には彼岸花が綺麗に咲いておりまして。私、彼岸花て好きなんです。^-^
母方のご先祖様のお墓を参ったのですが、祖父母のお墓と並んで、叔父、従兄弟のお墓もそこにあり、3つのお墓の掃除は結構な労働でした~。
一番新しいお墓は、今年45歳の若さで亡くなった従兄弟の男性のものです。“生き急ぐ”まさに彼の人生そのものでした。生き急いでいたので、そういう人は大抵の人間が80年かかって遣り遂げるようなことを40年位でやってしまうように見えます。だから所謂やり手でして、彼の両親はもちろん親戚まで随分と彼を頼りにしておりました。
彼が病にたおれた時の叔父達の慌て様は、それはもう半端ではなかったです。どっぷりと彼に依存していたので、様々な手続きやら世間体のことがもう何にも出来ないんですね。きっと叔父達は、自分達が死ぬまで彼が面倒を見てくれ、周りの様々なやっかい事も仕切ってくれるものと安心しきっていたのだと思います。
彼は私がいつまでも独身でいることを物凄く気に掛けてくれていて、心から心配してくれていました。なのでかくいう私も心の何処かで“独り年老いても、彼に相談すれば何とかなるのではないか…”という甘えがあったことも事実でございます…(反省)。

人間はとかく老いている順番にあの世へ逝くと思いがちです。決してそんなことはないのだ、とわかっているつもりでも、やはり私はそういう風に未来を設計しています。家族、親類全員に先立たれ、最後に自分だけが残ってしまった~、なんてことも100%ないわけではないんですよね、と今自分に言い聞かせています。
だから“誰かにどっぷりと依存しない!特に精神的に”という気概は、健全なおひとり様老後を迎えるためには必須事項だと思う次第であります。頑張るぞい!


ランキングに参加しております。気に入って頂いたらポチっとお願いします。
スポンサーサイト

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:独身・フリー

老後は茶飲み友達なんて欲しいわね | ホーム | 笑顔に隠された邪悪な心
Comment


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。