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2007/10/03 22:21 こゆび44

泣けてくる…

以前家族で軽井沢旅行に行ったことはお話ししましたが、その時の交通手段は車でした。姪っ子が主役の旅であったので、BGMはなんと童謡のヒットパレード!いや~懐かしかったですね~^^ もう何十年も歌ったことのなかった遠い日々の歌が流れてきて。でもこれが不思議とちゃんと口をついで歌詞が出てくるんですね。これはこれでまた結構オツなものでございました。
童謡の詩は心を和ませます。一貫してテーマは“仲良く♪楽しく♪みんなで一緒♪”などほんわかさせるもので、まだまだ人生の辛酸は出てこないのです。当たり前ですけれど…。

とまぁ、時に振りなんぞ付けながら姪と一緒に面白可笑しく歌っていたのですが…段々とおかしな心持ちになってきたのでございます。

「トンボのめがねはピカピカめがね
 お天道様を見てたから、見~てた~か~ら~♪

 トンボのめがねは赤色めがね
 夕焼けお空を飛んだから、飛~んだ~か~ら~♪」

ご存知の『トンボのねがね』。この歌を歌っていたら、トンボが何か棒のてっぺんに留まって夕焼けをじっと眺めている…そんな光景が頭の中に浮かんできたのです。
苦境の中でどうにもこうにもならず、ただじっと夕焼けを見ていた…そんなことが私にもありましたでございます…;_; トンボもそんな思いで夕焼けを見ていたのではないか…などと考え出したら、泣けてきて泣けてきて…TT(汗)。

大人が童謡を聞く時、時にはそこにかすかな哀愁を感じとる場合があるようでございます。
世の中のガキンチョ達よ、君らにはまだわかるまい。でもきっとわかる日がきっと…来る…。フ・フ・フ…`▽´


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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:独身・フリー

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Comment
うーーん、深いですなぁ。
動揺の歌詞がこんなネタになるなんて…
今後のネタの勉強になります(笑)
そうなのよー!
わたしも、童謡の奥深さに気づいております。
実は、一時はまったときがありました。

童謡の歌詞って、とてもシンプルなのに、叙情的で、そのうえ、すっごく深いメッセージが潜んでいたりするんだよね。
赤とんぼとか、シャボン玉とか、代表的な例だと思います。
あと、考えれば考えるほど奇妙な歌詞もあるし。
例、森の熊さん。

ところで、とんぼのめがねって、わたしが歌っていた歌詞とちょっと違うなぁ。

♪とんぼのめがねは、
みずいろめがね。
青いお空を飛んだから、
飛んだから。♪

↑・・・・・だったような??
ま、いいんですけどね。(笑)


プチホスさん< どうも、こんばんは。
はい、日々感じたことはどんな些細でくだらない(?)ことでもネタにします^^;でないと、ブログ…続きませんです…(汗)


ぴょんさん< こんばんは。
そうですね、シンプルな歌詞だからこそ、その言葉に内包されているものは無限だと思います。
おそらく、聞いている人のその時の気持ちの状態で、全く違った意味を持つようになるのではないかと…。
子供の頃は無邪気に歌っていたんですけどね。、大人になるとそう単純なものではすまされません(笑)。
ホント、童謡は大人もじっくりと聞いてみるべきです。

ところで、“水色メガネ”は一番の歌詞で、私が書いたものは二番と三番の歌詞です。二番と三番の歌詞にぐっときたものですから^^;


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