プロフィール

こゆび44

Author:こゆび44
ようこそおいで下さいました^^
50代前半の決してバリバリでないOLです。
兎にも角にも、身内にも他人様にも迷惑をかけない“御一人様老後”を目指しています。
あまり更新は出来ませんが、どうぞご贔屓にm_ _m

最近の記事
過去の全記事
過去の記事はコチラ
最近のコメント
カテゴリー
カウンター

五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


--/--/-- --:-- こゆび44

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/01/15 22:50 こゆび44

依存症に陥ったら…

飲酒やパチンコにのめり込み依存症に陥る…なんてことは、昔なら殆ど男性の話でしたが、今ではそう言った依存症は女性にまで広がっているようでございます。言われれば、パチンコに夢中になっていた母親が、車中に残しておいた子供を熱中症で死なせてしまった…と言うようなニュースはよく流れております。

以前、アルコール中毒依存症の女性原作で、彼女の体験をもとにしたドラマを見たことがありました。主人公の女性はちゃんと病院に通い、周囲の人達にも自分の病気のことを打ち明け、真剣に治そうと努力をしていたましたが、現実にはなかなか抜け出せなくてもがいていました。特に、夜子供が急病になり、医者を呼びに行く途中でお酒の自動販売機が目に入り、懸命に無視するように努めるのですが、どうしてもそうすることが出来ず、結局自分への情けなさで泣きながらもお酒を買って泥酔してしまう…このシーンは印象に残っています。こんな主人公の姿を見て、「しょうがないなぁ…、何でそんなに弱いんだよ。」と、苦々しく感じる人もいるかも知れません。私はこれまでに極度の何かの依存症に陥ったことはありませんが(タバコは長い間やめられなかったんですけど…(汗))、この女性の涙がわかるような気がしました。

買い物とかアルコールとか…そう言った依存症に陥るには、きっとそれなりの理由があると思います。それも何か本人にとって辛いものですよね。こんな世知辛い世の中ですから、私だっていつそんな依存症に陥るかわかりません。そんな時は自分の性格から考えると、どうしても恥ずかしさや後ろめたさで、家族や親しい人に隠そうとしてしまい、結局独りで深みに嵌ってしまうような気がしてなりません。でも自分独りで解決しようとしても所詮無理なんですよね、そこまでいってしまうと…。
周囲の人達に全てを打ち明けて、然るべき場所で治療を受ける…そしてそんな自分の姿を知ってもらう。こう言った勇気が必要なのですよね…きっと…。


ランキングに参加しています。よろしかったらポチッと応援、お願いします。

スポンサーサイト

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:独身・フリー

“アラフォー”と呼ばれたかった… | ホーム | 今年の目標'2009
Comment
そうですね
こゆびさんの気持ち、私も一緒です
きっと家族とか言えないと思います
で、相談できないうちに
取返しがつかなくなってるんですよね

ちなみに、依存症にはなりそうなほど
のめり込んでるもの
ないのも問題かな?(笑)
こゆびさん、こんばんわ。
現在、完全に療養生活している私ですが
私は療養依存症であり、睡眠依存症でも
あります。これは病気ですので出社できま
せん。e-261v-39
こんばんは!(。・▽・)ノ

ドラマ…カネボウのドキュメンタリーですかね???そう直感しました。
私も見てたと思う。
不思議だったのは、パートナーも子供もいても…陥るのかぁ。
と言うショック。
夫婦トカ結婚の意義が益々分らなくなって、
当時の私は混乱してましたね(=^▽^=)
むかーし若い頃、同年代の同僚(女性)の楽しみのひとつにパチンコがあり、ワタシは全然興味なかったけど付き合って横で見ていました。
何度も「はづきもやったら?3000円ぐらい」と言われましたが出来ませんでした(だってアッとゆー間に消失ですもんね;;)
もしかしたら彼女は、ワタシをストッパーにしてたのかしら?ひとりだと閉店までネバってたそうですから・・・
実は私の父はアルコール依存症で
小さい頃はどうしようもない奴だ!と思っていました。
そのせいでずっと恥ずかしい思いや
嫌な思いをしてきたので今でもその思いは変わりません。
でも誰かが手を差し伸べて上げなければならないことなんですよね。
 お疲れ様です。自分の方の現状は、入院中の父(78歳)は身体中、管が入ってましたが、人工心肺を付けたまま集中治療部(ICU~HCU)へ移動しベッドから起きるリハビリ始めてます。 1/30書き:修善寺由緒ある新井旅館から老人ホームへ出向してる最中に当時に・・【老人ホーム勤務中に短気爆発!怒り狂う】!【サラリーマン編】 、今回は、 デスノートの死神や赤ちゃんニャンコと昼寝写真や看護師のスカートめくられや可愛いニャンコ写真を貼りました。存分に楽しんで見て下さい。 <m(__)m> コメント等いただけたら幸いです。 遊びに寄ってやって下さいね。待ってますです。
てん&げんえいさん> 仕事にでものめり込んでいればいいのでしょうけれど。のめり込むモノによりますね。
恐らく、のめり込むことと依存症って、ちょっとした掛け違いによって分れてしまうものなのでしょう。
ま、ほどほどが一番なのでしょうか…。仕事もほどほどね^^;


kagemitunaさん> 経過の方はいかがでしょうか?
睡眠依存症は、私にもその気があるかも知れません^;
療養生活と言うものを今まで送ったことがないのでよくわかりませんが、一度療養してしまうと、また元の苛酷な(?)会社勤めに戻るのはキツイことなのでしょうねぇ…;-;


ブミブミさん> そうです、そうです、ドキュメンタリードラマです!
確かあの主人公は、独身の時に陥った依存症をそのまま結婚生活に持ち込んでしまっていたような…。う~ん…記憶が曖昧だなぁ…。
いずれにせよ、結婚が自分を救ってくれる完全なものなのだと、あまり期待しない方がいいのかも知れませんねぇ…^^;
もちろん、結婚によって救われる人も沢山いると思いますが^^


はづきさん> 私もパチンコは苦手なのです…あのやかましさがね…^^;
でもお付き合いとして7年に1回位のペースではやっているかも。一人では絶対に入れませんけれど…。
2度位儲かったことがあるんですけれど、あの高揚を何度か味わってしまうと、「あともうちょっとだけやれば…」てな感じで、しまいには依存症になるのかしら??


プチホスさん> 自分の家族に依存症の人がいると、本文と矛盾しているかも知れませんが、どうしたって恥ずかしいと思ってしまうし、本人を責める気持ちが強くなってしまうと思います。
家族で乗り越えて行かなければいけないと頭でわかっていても、並大抵なことではないですよね…。口で言うのは簡単なんですけれど…。


智太郎さん> お父様、お大事になさって下さいm_ _m
時間がある時に、まだお邪魔させて頂きます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。