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2007/10/09 14:26 こゆび44

親達受難の時代

何時だったかニュースで家庭内での高齢者の虐待のことが話題になっていました。虐待を加えた続柄で一番多かったのは息子。次いで夫、娘…となっていました。“虐待”と言う言葉から連想するのは今までは“子供”だったのですが、今は親が子供に虐待されるんですねぇ…。

このニュースを聞いた時、“きっと介護疲れからそういうことをしてしまうのだろう…。比較的に男性は仕事でストレスがたまってしまうから”(←だからと言って虐待をしていいと言う理由にはならないと思います。)などと想像していたのですが、どうもちょっと違うようです。
老親に虐待を加える息子は、未婚・無職・親と同居と言った条件が多いようで、どうも失業のストレスからきているのだとか。
一昔前ならば、失業して親元でやっかいになっている息子ならば、肩身が狭くて小さくなっているものだと思っていましたが、今は居候の身で老親に暴力を振るう時代になってしまったのですねぇ…。もちろん現実にそんな人達はごく少数の人間でしょうけれど。

どうしてこんな世知辛い世の中になってしまったのでございましょうか…。自分の子供に虐待されるのと、何処かの施設で他人から虐待を受けるのと…どっちが辛いかなぁ…なんて恐ろしい想像をしてしまいます。子ナシの私としては、我が子を慈しむ愛情を知らない代わりに、我が子から虐待される苦痛も経験することはないでしょう。
でもこれが果たして喜ぶべきことなのか…それはわかりません。


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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:独身・フリー

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Comment
確かに現代の世の中は
何かがちょっと狂ってるのかもしれませんね。
でも、いつ自分がそんな立場にならないとも言えません。
もちろんそんなことになるとは思えませんが…
プチホスさん、こんばんは。
本当に世の中が狂っていて、私は“老後”と呼ばれる年代まで生きていられるかも心配です…。
そうですよね、私だって同じ立場になってしまうこともあり得るのですよね。自分の精神をコントロール出来る人間にならないと…。


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