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2007/10/16 11:17 こゆび44

人を信用することのサジ加減

知り合いに全く人を信用しない人がいるのでございます。奥さんが言うには、その人は自分の家族さえも信用していないとのことです。時折私も“この人は全く私を信用していないなぁ…”と切に感じることもあります。別に仕事だけの付き合いですから、こちらもそれに応じた付き合いだけをすればいいと割り切っておりますが…。恐らくこの先も友情関係を築けることは出来ないと思います。
当然人を100%信用することがいいとは思っていません。それはいくら何でも危険です。でも長年の付き合いなのだから、もう少し信用してくれてもいいのではないか…と自分が何か疑われているようで少し腹が立つ時もあるのでございます…。

ところがある日、ちょっとその人の心の奥底を見たような気になりました。何かの話の拍子に「あまり信用して、裏切られた時のショックは立ち直れないからなー」とつぶやいたのです。
もしかしたらこの人も昔は普通に人を信用していたのかも知れない。そして裏切られて心に大きな傷を受けてしまったのかも??なんて勝手に都合のいいように想像してしまいました。
確かに非常に信用していた人から裏切られたら…それは“人間不信”なんて生易しい言葉で済まされるものではございません。「もう2度と人を信じるまいっ!」と歌の文句ではありませんが、それこそ心を閉ざしたまま生きていくことでしょう。侘しい人生です…;_;
よせばいいのに“もしあの人に裏切られたら?あの人にも?”などと、信頼している人達の顔が浮かべ想像し、なんともザラザラとした心持ちになってしまいました…。

人を何の邪推もなく信用出来る無垢な心を持った人に感心する一方、自分を守る気持ちも強く働いて…。このさじ加減を身に付けて、どんどんズルイ人間になっていくのでしょうかねぇ…。それでも“おひとり様老後”を無事に過ごしていくためには、それぐらいが調度いいのでしょうかねぇ…(鬱)


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