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五十路おひとり様予備軍のいつまでたっても……


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2007/11/21 11:36 こゆび44

おひとり様の最後の後始末

もう先々週の話になりますが、過日亡くなった伯母の納骨が終了し、これで伯母の件は全て片付きました。長男でもないのに、何故かお骨を預かる役目になってしまった我が家では、やっと肩の荷が下りた感じが致します。

伯母はおひとり様だったにもかかわらず、何も遺書のようなものを残しておかなかったので、こちら側の身内と伯母の実家の身内、両家ですったもんだしてしまいました。結局全て両家で協力しあい、費用も折半と言うことで、葬儀から部屋の片付け、納骨まで一切を済ませました。
生前はかなりデカイことを言っていた伯母ですが、実際の生活はかなりそれとはかけ離れていたようで…。手間の面でも費用の面でも、随分と残された者達に迷惑をかけました。最後の方になると、以前はあまりお互いにいい感情を抱いていなかった両家の間に、妙な連帯感が生まれまして、「死んだ人を悪く言うのも何だが…」と前置きをしながら、ブーブーと文句を言い合っておりました…。

今回の件で、おひとり様は自分の死後にどれだけ身内に迷惑をかけないように準備をしておくか…これは必須事項であることだと再確認致しました。
まず、葬儀は密葬で。せめて最低限でも密葬代くらいのお金は、霞を食ってでも残しておいた方がいいのではないかと。そして、費用も手間も少なくて済む「自分の葬儀は密葬でやってくれ。」と言う意思を、ちゃんと文書にして残しておかなければならないと思います。そうすれば、残った者達が気兼ねなく密葬で済ませることが出来ますから。
それでもお金は残っていれば残っているだけ、後の者達は助かりますし、また残った者達から文句を言われなくて済みます^^; 卑しい話になりますが、それなりのお金さえ残っていれば、少々手間がかかっても、そんなに邪険にすることはないでしょう…。
あとは、独りになったら、その時点から身の回りの物は最小限にしておくことでしょうかねぇ。ガラクタもどきの物を、もったいながっていつまでも取っておくことをせず、こまめに捨て、家の中の物物を少なくしておかないと。でなければ、残った者達が片付けるのが大変で大変で…。多大な迷惑をかけてしまうことになりますから。
“死んでしまえば、後のことはもう知ったこっちゃないっ!”と開き直ってしまえばそれまでですが、やはり飛ぶ鳥あとを残さず…ときれいに(?)去りたいものでございます。糞だらけにして飛び立つことのないよう、肝に銘じておこうと思っております。
最後に、これも結構大切なことではないかと感じたのですが、年寄りになったら、可愛い婆さんや爺さんになることだと思います。下手な意地や見栄を張らず、素直な態度で人に接した方が自分のためになります。そしてこれ以上我慢したら、もっと大変な迷惑をかけることになる!と判断したら、その時点で周りの人達の手を借りて、少々甘えて助けてもらってもいいのではないかと…。若い時の意地や見栄はそれなりに見栄えもいいですが、年寄りのそれは、箸にも棒にも引っ掛かりませんから;_;

なんて…ずらずらと書きましたが、これは自分の死後に多少なりとも身内が残っている場合でして…。誰一人身内が残っていなかった場合は…どうなるのでしょうかねぇ…?。?


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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:独身・フリー

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Comment
こゆびサン始めまして。本当にそうですよね。身につまされました。
久しぶりに書き込みさせていただきます。いつも拝見させていただいてます♪
私も最近考えてしまいます。やっぱり何時どうなるかわからないので、たいした財産はありませんしマイナスになるかもしれませんが遺言書だけはちゃんと書いて、写真とか本人にしか価値の無い物は処分してしまおうと思っています。

(昔は「美人薄命」って言ってにこっと笑って死ぬのが理想でしたがちっとも薄命じゃなくなってしまいました。)

でも今は身寄りのない方が亡くなった後の遺品の整理をするビジネスもあるらしいです。でも、そんなお仕事やってたら虚しくなってしまいそう。。
いちいち頷きながら読みました。
ホント、そうですね~・・・
万一のときのことは書き留めてっていうのは、さっそくやろうと思ってしまった^^;
そうそう、「いつ死んでも恥ずかしくないように」っていう心がけは、あんがい自分のためになる気がしますよね、持ち物のこととか・・・
死んでまで評判落としたくないですものね~^^;;

お疲れ様でした♪
わあ、すごくリアルな話ですね・・・。
確かに、亡くなったあともきれいごとでは済まないですよね。
旦那さんがいたら、また違うのかもしれませんが。

やはりお金は、問題を解決するには有効なものですね、実際!
四十路パート2さん> はじめまして。私も本当に今回は考えさせられました。ちょっと寂しい話ですけれどね^^;


あねさん> こんばんは。いつも遊びに来てくれて有難うございます~m_ _m

私も昔は笑って死にたいと思っていましたよ^^; でも医療関係の人から話を聞いたのですが、死顔ってその人の生き様が出てしまうそうです。「えーーっ!ヤバイッ!」と思ったのですが、今は死顔をきれいにしてくれる技術もあるようなので…。
遺品の整理とか、何か色んなビジネスがありますね。


みずたまりコさん> こんばんは。
何かのために書き残しておくことは、意外と今の自分の姿が見えてくるかも知れませんね。
そうですね、そう言う心構えは今の自分の生活のためになるでしょうね^^

たくみんさん>こんばんは。
そうなんですよ、旦那より先に逝ってしまえば全然問題はないんですよ^^;
まぁ一番の元凶は、子供がいないっていうことなんですが…(汗)










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