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こゆび44

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2007/12/14 11:18 こゆび44

開かずのカーテン

今父が入院している病室は3人部屋なのです。ところが、一番入口側の人は、私がいつ行ってもカーテンがぴったりと閉まっているのです。父の話によると、トイレに行く時もこっそりと(?)行っているようで、自分もその端の人の顔を見たことがないのだそうでございます+0+
人に見られるのが極端に嫌な人間なのか、お高くとまっているのか、極度の人間嫌いなのか…。看護士さんと話をしている声を聞くと、どうも若い人のように感じられ、重病患者でもないようなのですが…。

まぁお高くとまっていると言うことはないでしょう。個室は結構空いているのですから、部屋の希望を聞かれた時に、他の患者と接するのが嫌であるのならば、個室を希望すればいいのですから。個室の部屋代は高くて払いきれません、と言う人がお高くとまっているのは…それは勘違いと言うものでございます^^;
恐らく人付き合いが嫌いなのか、病的に内気な人か…そんなところなのでしょうけれど。でもね、食事の時ぐらいはカーテンを開けて、お話ししながら食べましょうよ…。もし話をすることが苦手であるならば、頷きながら笑いながら、驚きながら、話を聞いているだけでいいと思うのですが。人の話を聞くことも立派はコミュニケーションだと思うのです。それも無理と言うのならば、朝の「おはようございます」の挨拶ぐらいしませんか…。
私もこれまでに何度か入院した経験があり、もちろん大部屋でしたが、着替えるとか昼寝をするとか…それ以外は皆さんカーテンを開けていました。一日中喋りっ放しということもなかったですが、食事の時は自然とお喋りが弾みましたけれどね。また人のお見舞いにも何度か行ったことがありますが、大体皆カーテンが開いていました。なのでそれが当然だと思っていたので、余計に異様な光景に見えるのかも知れません。

入口側のカーテンが絶えず閉まっているので、病室がもの凄く狭く陰気に感じられます。まぁ他の人がどうしようと勝手なのはわかっていますが(汗)、ちょっと私の周りにはいないタイプですね…。
彼のところには友人はおろか、家族などの見舞い客が1度も来たことがないそうです。気の毒な気もしますが、何かわかるような気もします。
これからはああいうタイプの人が増えていくのでしょうかねぇ…。四十路の古いタイプの身としては、ちょっと恐い感じもしてしまうのでございます…。


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Comment
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ほんとですね~・・・
そういう人がますます増えて、
そんでそれがわたしたちの老後時代を支えてくれる
中堅世代だと思うと、ちょっと空恐ろしいですよね~・・・llllll(- _ -;)llllll
お父様、どうぞおだいじに。
入院中というのは、とても心寂しいものですよね、そんな時にお見舞いに来てもらえないような方だと、やはり何かしら問題があるのでしょうかね^^;
確かに自分らの老後をそのような方々に支えてもらわねばならないのでうすから、ちょっと怖い感じがします
余程、人付き合いが怖いのでしょうね

お父様の調子は如何ですか?
早く退院できるといいですね^^
みずたまりコさん> 父へのお見舞いの言葉、有難うございますm_ _m おかげさまで、今週の土曜日に退院出来ることになりました~♪

私達が婆さんになった時、助けを呼んでも、知らんぷり…なんてことになりそうで恐いです…。それに、何を考えているのかわからないので、それが一番不気味なんですよぉ…。


げんえいさん> 父へのお見舞いの言葉、有難うございます。m_ _m おかげさまで、今週の土曜日には退院出来ます!

そうですね、人間嫌いもしくは、人と接するのが怖いのかも知れませんね。
どうしてそうなったのか…それは想像出来ませんが、一人の人をそこまで追い詰めていく社会も、考えようによっては怖いものです。
そんな中で生きているのですから、気持ちを強く持っていたいです。


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