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こゆび44

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2008/01/02 23:06 こゆび44

たすきの重み

明けましておめでとございます。
皆様にとって、素敵な1年になりますように…。
本年もどうぞ宜しくお願い致しますm_ _m

元旦は弟家族が遊びに来て、今日は親戚達が遊びに来て…絶えずお腹を一杯にしている2日間でした…。この甘やかした身体…そろそろ叱咤しないと大変なことになりそうでございます…/0\


さて…
お正月は大抵“箱根駅伝”を見ます。今日もスタートから見ていました。
今年は接戦で、まだまだ勝負は明日に持ち込まれそうです。

今日のレースの終盤5区の山登りで、順天堂大の選手が途中で棄権をしました。もうあと1Kmない時点での急なアクシデントのようでしたが、足がふらふらで、何度も転んで、転ぶ度に一生懸命立ち上がろうとしていましたが、監督が彼の身体に触れ、そこでやめさせました。本人はどうしても走り続けたかったようですが、あの状態では10mも走ることは出来なかったでしょう。
力が入らず内股に震える足で立ち上がろうとする姿は、瀕死の鳥を連想させました。親御さんはどんな気持ちでこの光景を見ているのだろう…と考えたら胸が圧迫されるような心持ちになりました。もし私の弟だったら…私はきっと周りも憚らず泣いていたと思います。

これが普通のマラソンレースであったら、彼もあんなになるまで走らなかったと思います。恐らくもっと前で自ら途中棄権を申し出たことでしょう。
でもそれが出来ない…と言うか許されないと言った方が近いのかも知れません。それが駅伝の特に箱根駅伝のたすきの重みなのでしょうか…。
しかし見る側は、その重いたすきを背負って走る姿に感動するのかも知れません。何だか皮肉的なような、気も致します。

「ドラマがあった」と、人は言うかも知れません。しかし、本人やその仲間達にとっては、それはドラマなんてものではないと思います。本人にとってそれは一生の傷になってしまうかも知れないのです。
口幅ったい言い方ですが、彼に「この出来事があったからこそ勝てた!」…そんな日が訪れるよう、願ってやみません。


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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:独身・フリー

【感想】舞台『ビューティー・クイーン・オブ・リナーン』 | ホーム | よいお年を!'2007
Comment
こゆびさんこんにちは。あけましておめでとうございます。
去年から、このブログにお邪魔しています。
そんなことがあったのですね!箱根駅伝見ていなかったので、このブログでしりました。・・思い出したのは原田選手のスキージャンプ。彼は再起しましたよね。この箱根駅伝の選手が、原田選手のような日を迎える日がくることを、ねがってやみませんね。
ではまた遊びにきます!
今年は3校棄権だったようですね。
ちょうど1/2に『天国のダイスケへ』というドラマやっていましたね。
本物の駅伝は見なかったのですが、
ドラマは途中からだったのですがたまたま見ていまして
"たすきの重み"の意味を考えさせられました。
もうだめだと思ったところから頑張れるパワーがその重み。
でも人間は無限の力を持っているわけではないんですよね。
努力が全て報われるわけでもなくて。
言うのは簡単ですけれども結果ではなく努力をすることが輝きとなるのでしょうか。

事後報告となってしまいましたが、12/24の記事にあった年賀状のくだりにものすごく共感してしまいました☆
とっても嬉しくなって勝手ながら雪夜ブログに引用させていただきました(_ _)
不都合あればお知らせくださいませ。
秘密のあっこさん> 明けましておめでとうございます^^先日は拍手の方にもコメントをいただき、有難うございましたm_ _m 後日、そちらのブログの方へお邪魔します*^^*

そう言えば、ジャンプの原田選手のこともありましたね。原田選手は乗り越えることができて、金メダルを獲得しましたものね。あの時の「これで許してもらえるでしょうか」と言う原田選手の奥さんの言葉が印象に残っています。これもまた1つの重みなんですかねぇ…。


雪夜さん>こんばんは^^
そのドラマは残念ながら見れませんでした…。駅伝のシーンが出てきたような…。
何でも“重み”と言うのは、頑張れるもとにもなるし、反対にその人を潰してしまうものにもなると思います。重みをプラスに出来るかマイナスにしてしまうか…それは結局本人にかかっているのでしょうねぇ…。厳しいものですね。

引用の件は全く問題ございませんので。これからも宜しくです^^/
ブログの方へお邪魔したのですが、コメントが書けません(汗、汗)。
コメントの窓が全部表示されず、送信ボタンまで辿り着けないのですが…;_; 私のPCが古すぎるのでしょうか…。
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
駅伝のおはなし、あとでニュースで知りました。
わたしはフラフラでゴールしたアンデルセン選手を思い出しましたけど、
仲間とつなぐ駅伝だったからこそ、あそこまで立ち上がろうとしたのでしょうね。
そうそう、「あの日があったから勝てた・・・!」
なにごとも、そういえるようにできた人が本当なんだろうなと思います。
こゆびさんの視点はいつもやさしいですよね^^
今年も楽しみにしてます。
まりコさん、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致しますm_ _m

いました、いました、女子マラソンでフラフラになりながらゴールした選手。
あの方は駅伝ではなかったですけれど、オリンピックだったからあそこまで走ったのでしょうか…。それとも自分に負けるような気がしたのでしょうか…。
「あの日があったから勝てた」と言えるまで頑張れるか…きっとそれまでが相当厳しいことなのでしょうね。私に出来るかな…。 そんな人間になりたいと、目標にはしているんですけど^^;
仲間と走るからこその、あの姿でしょうね。毎年無事に終わりますようにって祈りながら見ているのですが、今年は特につらくなっちゃいました。箱根駅伝の魅力、魔力、たすきの重み・・こゆびさんの「この出来事があったからこそ勝てた!」…そんな日が訪れるよう、願ってやみません。 という言葉が私の心にも沁みました。


こゆびさん
わざわざメッセージありがとうございます。
私のブログに遊びにきてくださったのですね。
それだけで、うれしいです。
なぜコメントが書き込めないのか不明ですが、またお時間あるときに、覗きにきてください。
こゆびさんのブログも、また遊びにきます。
usakumaさん> 今年は特に途中棄権校が多く、過酷なレースでした。
仲間の存在とは嬉しい時は倍になり、悲しい時は半減する…そうであって欲しいです。


秘密のあっこさん> 何だかへんてこなPCを使っていてすいません…。
また遊びに行きますので、めげずにトライしてみますね^^V


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