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こゆび44

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2008/01/05 21:46 こゆび44

年甲斐のない人になろう

20080105214605


こんな題名の本があったと思いますが、これは今年の私の抱負(?)の1つでございます。
もう去年の暮れの話になりますが、友人とベルギービールを飲みにいってきました。ベルギービールって美味しいですよね*^^* 瓶のラベルが凝っていて、それをコレクションにしている方もいらっしゃるようです。
わりと近くにもベルギービール専門店が幾つかあるのですが、その日は私の家から1時間以上かかる川崎まで行ってきました。ベルギービールは好きですけれど、そんなに拘りがあるわけではなく…。なぜそんな遠くまで出掛けて行ったかと申しますと…。

一緒に行った友人は私より一回り程年上の女性でございまして。でも気が物凄く若いんですよ。殊更男性に関してはそれが顕著に表れまして^^; 恋多き女なんですわぁ。特に若い男性が好きなんです…。それで、その店に勤めるアルバイトの25歳の男性に恋してましてね、その子が今度就職が決まり、その日が最後の勤務でもう会えなくなるから付き合って~ってことで、川崎までお付き合いした次第でございます。まぁ私も“どんなコなんだろう??”と興味津々でしたので^^;、全然遠くでも平気でした。
さて、その男の子は当然のごとく若く、人当たりもよくて確かに好青年でございました。そんなところに友人は好感を持ったようですが、その恋心は私が思っていたより真剣なもののようでした。確かにその25歳くんも優しい言葉をかけてくれて、女心を期待で満たしてくれるみたいでしたしね。
以前相談を受けた時、私は「そんなのお客だから優しく相手をしてくれるんだよ~」と思ったことを正直に答えたのですが…。だってそうではありませんか…?常識的に考えたって25歳の男性が五十路の女性と本気でお付き合いを望んでいるとは思えないではないですか。“自分は店のお客、それも常連だからムゲに冷たい態度もとれないしな…”と、私はそんな風に考える方です。
しかし、恋多き女は違います!思考回路が全然違います!そんな後ろ向き(?)には絶対考えないんです。「彼も私のことはまんざらでもないわ~」と兎に角幸せ方向に考えるようでございます。でもそれって、別にストーカーとかにならなければいいことだと思うのです。彼女と話をしていると、「どうせ自分はお客だからさ…」なんて考えている自分が、段々と僻みぽいひねくれ者に思えてくるから不思議です…。絶対私の方が冷静な考えの持ち主だと思いますけどね(←凄い往生際が悪いですね^^;)!

最後の日。彼女は25歳くんを悉く私達のテーブルに呼んでお話をしています。こんなに拘束して彼は店長に叱られはしないか…と私の方がヒヤヒヤしてしまいました。彼女はそんなことはお構いなしです。あ~私って損な性格…。
嬉しそうに彼と話す彼女の姿を「年甲斐もなく…」と冷笑する人もいるかも知れませんが、でもあまりにも自分の年齢を意識し過ぎて、せっかくのチャンス(恋愛に限らずね)をみすみす見過ごしていると考えたら…それはとてもつまらなく、またもったいないことでございます。
年齢の呪縛による自分の基準を乗り越えて、“年甲斐のない人”になると、意外な幸福と充実が待っているかも知れませんもんね^^V


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Comment
出会いの回数が同じなら、アクションを起こした方がチャンスは多いですよね^^
そんな生き方も憧れますが、相手の気持ちや周りの空気を考えるとどうかとも思いますね
でも、そのプラス思考だけはいただいておきましょう
“世の中を甘く見る!”・・・んっ?いいのか?
げんえいさん、そうです、あの気概を見習いたいと思うのですよ^^
実際に行動を起こすとなると、彼女のようには思い切れません。そんなことを考えているうちに、また二の足を踏んだりして…^^;


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